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経理処理あれこれ [開業あれこれ]

ヒプノセラピーの歴史にちょっとばかり飽きてしまったので。ちょっとヒーリングスペースTOKAGEの毎月の領収書の処理方法などを。興味のない方はスルーしてくださいな。

毎年1月~3月は個人事業者の確定申告のシーズンになります。会社員の人は会社が税金関係の手続きをしてくれるので、あまりピンとこないと思いますが、個人事業者は自分でやらなければなりません。

ま、毎月の経費をきちんと帳簿に計上し、通帳と帳簿の記帳を合わせ、領収書を保管しておけばなにも大変な事はなにもないのですが、領収書の保管方法に頭を悩ませている方もいらっしゃるのではないのでしょうか。

ヒーリングスペースTOKAGEの経理を管理してくれている知り合いの税理士曰く、「クリアファイルに月ごとに領収書を分けて保管しておいてくれれば、なんとかなる」そうですが、それはあくまでも税理士さんが処理してくれる場合であって、個人で確定申告をされる方は、やはり毎月こまめに記帳&領収書管理しておくにこしたことはないと思います。

ところでtokageが毎月どう領収書を保管しているかと言いますと・・・。

tokageが使っているのは無印良品のF4サイズのスケッチブックです。
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表紙が堅くてしっかりしているので、後ろにマチつきの封筒をノリで貼り付け、戻ってきた確定申告書や源泉徴収書のコピーを入れたりしています。こうすると領収書と確定申告書を別々に保管しなくていいので、便利です。
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ページの頭にインデックスをつけて月別に領収書を糊付けしています。
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ただ惜しむらくはページが20枚しかないこと。24ページあればひと月2ページ使えるんだけどなー。ひと月1ページ半とちょっとばかり中途半端です。

ヒーリングスペースTOKAGEはあまり出費がないので(収入もないけど)、このスケッチブックで充分です。他にもページ数がたくさんあるスケッチブックもありますが、残念なことに表紙が柔らかいんですよね。

お部屋を借りていた頃は、部屋代に水道光熱費など出費もたくさんあったので、その年の預金出納帳の残高が合わなくて大変でしたー(泣)。やっぱり残高チェックはマメにやるべしと思ったモンだ。

tokageは最終的に税理士さんにお任せしているので、自作の総勘定元帳と現金出納帳、預金出納帳に記載していますが、経理ソフトに直接記載されている方は、毎月必ず残高をチェックされた方が良いです。

けっこう入力した時点で安心しちゃったりするんですよね。でも「6・9」のように似たような数字を間違えたり、端数の入力違いとか、経理の仕事をしているtokageであっても、ってか、tokageがアホだからかもしれませんが、よくやっちゃうんですよね。

実際の現金の残高と、出納帳の残高は合っているか。記帳された通帳の残高と預金出納帳の数字は合っているか。申告期限ギリギリのところでここが間違っているのに気がつくと、月を遡ってチェックしなきゃいけないので、けっこう面倒です。

小さい金額だと、年2回普通預金の利息がつきますが、微々たる金額なのでうっかり記載するのを忘れちゃうのよね~。

今月から新しい経理期間がスタートしますので、領収書の整理に頭を悩ませている方、良かったらこの方法を試してみてください。
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催眠療法への長い道のり③ [ヒプノセラピー]

本格的に催眠療法のジャンルを確立したのが、フランスの片田舎で開業していた医師のリエボーとナンシー医科大医学教授のベルネームのバディ(笑)です。

リエボーは最初メスメリズムの研究から催眠の世界に入りましたが、ブレイドの影響を受け、凝視法と言語暗示による催眠療法を行うようになりました。

催眠療法をマスターしたリエボーは、貧しい人々に無料で治療を行いました。

田舎町の開業医だったリエボーがナンシー医科大学教授のベルネームと知り合ったきっかけは、彼がベルネームの患者を治療したことから始まります。

長年坐骨神経痛で苦しんでいたその患者は、リエボーの催眠療法によってすっかり良くなったそうです。この結果にベルネーム君がむっかり来たのも無理はありません(笑)。

なんたって自分はナンシー医科大学の教授、片や催眠療法なんて訳のわからないものをやっている田舎町の開業医。

しかし直接リエボーに会い、その治療場面を自分の眼で確かめたベルネームはリエボーの治療法に価値を認めざるを得ませんでした。これを機にふたりは生涯のパートナーとなり、協力して直接暗示による催眠治療を精力的に行っていくようになります。

きっとリエボー君の人柄が良かったのも大きいでしょう。どんなに優れた名医でも人間性が悪かったら人はよりつきませんからね。

ベルネームの著書「暗示とその治療への適用」で二人の名はヨーロッパ中に知らしめることになります。そして彼らの治療法を学ぼうと、各国から多くの医師が集まるようになり、催眠研究に加わっていきました。リエボーとベルネームらの研究グループは後にナンシー学派と呼ばれるようになります。

直接暗示法とは暗示される側がはっきりとわかる暗示の事を言います。例えば「あなたは緊張しなくなる」のような感じです。暗示による催眠療法が確立されてからしばらくの間、直接暗示による治療が行われていました。しかし19世紀末に新しい催眠療法が生み出されます。

そのきっかけをつくったのがウィーンの医師、ヨセフ・ブロイエルです。

彼の患者のアンナという少女吐き気やは様々なヒステリー症状に悩まされていました。耳が聞こえなくなったり吐き気や食欲不振、理由の解らない恐怖で水を飲むことが出来ない等、です。

最初はブロイエルは(おそらく)直接暗示によって治療を行っていましたが、結果がはかばかしくなかったので、ある日彼は催眠中にアンナに思いつくままに話をしてもらいました。

彼女は過去に体験した不愉快な経験を次から次へと思い出し、それを話すことで激しく感情を吐き出し、それぞれの症状が解明されると同時に、症状も消えたそうです。

アンナが水を飲めなくなった理由、それは数年前に彼女が大きらいだった家庭教師の先生がコップから直接犬に水を飲ませているのを目撃したことに端を発していました。彼女は「汚い」という言葉を飲み込み、それがきっかけで水が飲めなくなってしまったそうです。

まぁアンナも極めて繊細な少女だったのでしょう。様々なヒステリー症状に悩まされるくらいですから。でも、犬に直接コップから水を飲ませるのはなぁ・・・。tokageもネコ好きですが、ネコと食器をシェアするのは無理です(爆)。

ブロイエルがアンナに行った治療法はカタルシス療法と呼ばれるようになりました。ブロエルの友人にかのフロイトがいます。彼の活躍は次に・・・。


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ハートに鍵はいらない [宇宙イルカ倶楽部]

以前、クリスタルヒプノセラピーを受けてくださったN・M様より、宇宙イルカの遠隔ヒーリングのオーダーをいただきました。ありがとうございます。

遠隔ヒーリングをするときは、何が見えるのか感じられるのか予想が付かなくて、いつもドキドキです。そして今回も! 実に不可思議な光景を眼にしました。それが上手く文章に出来るかどうか不安ですが、やってみよー!

まず最初にN・M様にエネルギーを送ると、身体の左側にエネルギーが入っていくのが感じられました。左側は女性性や受容性を現すといわれています。

N・M様の受容性や女性性を活性化するためなのか、逆に右側のエネルギーが流れ辛いのか。しかし、どうやらN。M様はご自身の女性性や色々な豊かさを受け入れるために、左側にエネルギーを必要とされているようでした。

と思ったら、tokageの手が勝手に心臓の当たりにおかれました。宇宙イルカお得意のハートのヒーリングです。

その瞬間、tokageの脳裏が闇に覆われました。

闇の中、一点スポットライトがあたっています。スポットライトは空中に浮かぶ大きなアルミのハートを照らしていました。真ん中には鍵穴があいています。その周囲を宇宙イルカ達が泳いでいます。

表面に触れてみるとちょっとザラッとしていて、錆が浮きかけているようでした。叩いてみると軽い音がして、中が空洞なのがわかりました。

しかしどんなに叩いてみても宇宙イルカ達がアクセスしても、ハートは開く様子を見せません。面倒になったので「誰かこのハートについて知っている人いる?」と叫んでみたら、暗闇の中からリスが現れました。

リスりす栗鼠。


この複雑な心中を説明する術がないので、さっくりスルーいたしますが、正直とっても複雑でした(汗)。

このリスはN様のパワーアニマルなのかもしれない。そう思ってセッション終了後、ネットで調べてみました。

パワーアニマル(トーテムアニマル)とは、動物の姿をした霊的な守護存在のことだそうです。

リスのトーテムアニマルには「・収集 ・傷つきやすい ・捕まえにくい ・古いものを捨てる ・前へと進む計画を立てる ・遊び ・信頼」というメッセージがあるそうです。

今のN・M様にはぴったりなのではないでしょうか?

手のひらに乗せたリスをハートに近づけると、ハートがかぱっと開きました。案の定、中は空洞です。

その中にリスと宇宙イルカをお供に飛び込んでみると、そこはさながら映画「マトリックス」のよう。無秩序な数字のホログラムが暗闇の中どこまでも続いています。

その中を宇宙イルカ達がゆっくり移動していきます。ゆっくりと言うより、慎重にという感じでイルカ達から緊張感を感じます。

めんどうなので宇宙クジラのとっつあんに応援たのもうか。と思っていたら、とっつあんが現れ「今回は、私は協力しないから~」

ええーっ!! いつも無駄に出張っているくせに、なんで今回だけ? と思ったら宇宙イルカ達に向かって、「頑張って、そこを抜けるようにね~」と。

どうやらこの数字マトリックスの世界は、宇宙イルカ達が関われない世界のようですが、ちょっと宇宙イルカ達を訓練させて、数字マトリックスの世界も出入り出来るようにしようという事らしいです。

数字のホログラムの間から細切れに別の風景が見えます。研究所のようで、二人の男性の研究員がパソコンの画面を見ながら、アレコレ話し合っているようでした。

うーん、雰囲気からすると悪の研究所みたいな?(笑) ま、ポジティブな感じがしないのは確か。

そしてたどり着いた先はアニメの世界でした。そこは周囲を山々に囲まれた世界で、緑に覆われた大地は色とりどりの花が咲き誇り、花びらが風にあおられ空を舞っていました。

その世界の中心に強いカールの髪をショートにした中世的な人物が立っていました。彼女(便宜上そう呼びます)はtokageからリスを嬉しそうに受け取ると、自分の手のひらに乗せたリスを周囲の風景を見せるように捧げ持ちながら「世界はこんなに色に満ちているんですよ」と。

この中世的な女性の正体はおそらくN様のハイヤーセルフでしょう。ではリスは? N・M様のトーテムアニマルであり、かつN・M様の今のお気持ちを象徴した姿なのかと思われます。

トーテムアニマルのメッセージにもリスは「傷つきやすい、捕まえにくい」って載っていましたものね。言い換えれば臆病で巣穴に隠れて中々外に出ないと言えるかと。

これで終わりかしら? と思っていたら、N・M様のハイヤーセルフが「次元のあちこちに点在している私の欠片を集めてください」と仰いました。

あ、やっぱり楽はさせてくれないのね。

ふたたび数字マトリックスの廊下(という感じでした)に戻り、あちこちの次元に散らばっているN・M様の欠片を回収しました。この辺は映像がぼやけていてイマイチ良く解りませんでした。

それでもN・M様の「怒りの人格」を回収した時の事は良く覚えています。「怒りの人格」は裸で床にうずくまっていました(場所はどこだかわかりませんでした)が、メインのハイヤーセルフは嬉しそうに彼女を迎えていました。(怒りの人格には性別がありました)

このときはなぜか宇宙クジラのとっつあんがいまして、tokageの質問にいくつか答えてくれました。

tokage:「なぜN・M様のハートに鍵穴があるの?」

とっつあん:「それは人間の幻想だ」

とっつあん曰く、自分のハートなのだから鍵は必要ない。ハートを開くためには鍵が必要だと思うのは、鍵を持つ人間ならではの幻想だそうです。うーむ、確かに。

とは言え、人間同士の付き合いの中で、ハートが開いたり閉じたりするものなので、とっつあんの言っている事は真理ではあるけど、人間としてはそればかりじゃないよなとも思いました。ま、人間ですから。

tokage:「怒りの人格を回収したけど、大丈夫?」

とっつあん:「怒りはエネルギーだ」

怒りの発生源はエネルギーであり、それを怒りの形にするか、あるいはもっと環境や自分をより良くしていくための起爆剤にするかは、我々自身の問題だそうです。

たしかに平和ボケって言葉があるくらいだしな。怒るような状況におかれるのは嫌だけど、そういう事がないと人間は奮起しないですよね。もっともエネルギーを怒りにするか、起爆剤にするかは我々人間の自由意志だそうです。

しかしN・M様の人格(というか魂エネルギー?)を回収している時も、前述の研究員二人の姿がtokage達をチラ見していました。どうやらこちらが気に食わない模様。

とっつあんに確認してみると宇宙人なのかアストラルの住人なのかイマイチよく解らないのですが、あまり良くない研究をされているみたいで(笑)。

地球人に干渉するのは止めてもらいたいのよね。と、とっつあんに文句言ったら「まぁね~」と歯切れの悪い返事。

警察が捜査令状がないと家宅捜索できないように、アストラルも「悪いことしてるから」では干渉できないようです。しかしけっこう不愉快だったので、件の研究所に怒鳴り込みに行くことにしました。

宇宙クジラの背に乗って文句言うtokageに、研究員二人(なぜか白人と黒人でした)は鼻で笑いました。「宇宙クジラの威を借りて文句を言うのか」だってさ。

借りられる威はなんでも借りますとも。・・・レンタル料によるけど。

そこでとっつあんが「先帰っておいで」とtokageを自分の背中からするりと降ろしました。

帰りは宇宙イルカの背に乗ってお帰りです。先ほどよりずっとスムーズに数字マトリックスの世界を泳いでいます。

「大分慣れたね~」と声をかけると、「でも背は低くしていて」と言われました。

どうやら3次元のtokageが数字マトリックスに触れると色々マトリックスに変化が起きてしまうようです。この数字マトリックスの世界にいるとき、tokageもホログラフのようになっていました。

N・M様のアルミのあった場所に戻ると、ハートは粉々になっていました。欠片を集め一つにまとめます。うーん、先ほどの数字マトリックスの光景とダブります。

ハートはすっかり小さくなってしまいましたが、重さはずっしりとしていました。そうだよね、ハートは見かけじゃない中身だ。

たぶんN・M様はいままで夢や希望を実現させるのに躊躇があったようですが、ヒーリングによってハートが充実がしたので、いままで抱いていた夢・希望をもっと身近に感じられるようになりそうです。

そして実現させることに対して今まで抱いていたハードルを低く感じるようになるでしょう。

以上がご報告となります。N・M様、ありがとうございました。

しかし今回のヒーリングの光景もtokageの想像の限界を試すような映像の数々でした。ひょっとしてアセンションが関係しているのでしょうかね? とりあえず今回もビックリの連続でした。

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催眠療法への長い道のり② [ヒプノセラピー]

よくよく考えたら。ヒプノの歴史を語る前に、ヒプノセラピーについて語ったほうがよくね? とブログをUPしてから気付きました。これじゃタイトルに偽りありですよ。

無計画に物事を進めるからこうなるんだな、オレ。みなさんもこういう大人になっちゃいけませんよ。

さて。新天地を求めてフランスに渡ったメスメルですが、結局フランスでも同業者達の反感を買い、あえなくかの地を去ることとなりました。ですが、動物磁気説が完全に葬り去られたわけではありませんでした。

ドイツでは動物磁気の研究が盛んに行われていましたし、スイスで余生を過ごしていたメスメルの元には、各国の優秀な医師達が教えを乞いに訪れていました。

1815年、ポルトガル出身の僧ファリア師が、患者を言語暗示による人工的な睡眠状態にもって行くことに成功しました。

メスメリズムでは患者に触れるパス法や太鼓のリズムなどで患者を催眠状態に導いていましたが、ファリア師は患者に向かって「眠れ」と叫ぶと、患者はそのまま眠ってしまったといいます。

このことにより、ファリア師は動物磁気が引き起こすと考えられていた状態は、磁気を受ける側の想像の作用(=暗示)であるという見解を発表します。

しかしせっかくファリア師がこの見解を発表しても、依然メスメリズムは健在でした。とゆーか、みんなファリア師の見解が理解できなかったんじゃないかと思われます。

ファリア師自身も、暗示という心理システムに対して、漠然とした概念しか持っていなかったようですし・・・。

メスメルを追放したフランスでも再度メスメリズムが盛り返しましたが、トランスに入った被術者に未来予知をさせたり透視をさせたりと、オカルト的な様相を帯びる者もいたそうです。

一方で真面目にメスメリズムによる医学的な治療を研究する医師もたくさんいました。それがジョン・エリオットソンとジェームズ・エスデイルです。

ジョン・エリオットは1830年代後半、磁気麻酔による無痛手術を大学病院で行いました。この時代、クロロホルムなどの麻酔薬はまだ開発されていませんでした。

この手術は非常に画期的なものでしたが、同僚の医師達は彼の行いを認めることなく、病院での磁気麻酔による治療を禁止しました。

同じ頃、ジェームズ・エスデイルもインドの病院でメスメリズムによる麻酔手術を行っています。

彼は3000回以上の無痛手術を行って数々の成功を収めました。それまであった50%の死亡率を5%程度に減らしたのです。

クロロホルムが誕生する前の手術がどういうものかと言いますと、戸板などに患者を縄で縛りつけ、そして患部をナイフで切り開くのだそうです。

どー考えてもこれは死ぬわ。痛みのあまりショック死しますよ。まさにエスデイル様様です。しかし彼の行為も医師仲間に認められず、帰国後、彼は裁判にかけられました。

45%減の死亡率とか、3000回以上の手術の成功等に眼を向けないあたり、パイオニアに対する男たちの嫉妬としか思えないんですけど?? どーなん???

さて、ここからはtokage家のヒストリーです。

第二次世界大戦中、tokageの大叔父が盲腸の手術を受けるました。当時、薬は戦地優先。大叔父は麻酔なしで手術を受けたそうですが・・・手術終了、大叔父が悲鳴を抑えるために口にくわえていた手ぬぐいはズタズタになっていたそうです。

この頃、催眠麻酔が使われていれば、大叔父がこんな痛い思いをしなくても済んだのにと思うと、めっちゃ恨めしい。

言語による暗示催眠状態をヒプノティズム(催眠)と名付けたのは、イギリスの外科医、ジェームズ・ブレイドです。

彼はアンチ・メスメリズム派だったのですが、メスメリズムの実演会で被験者が目を開けられなくなってしまったのを目の当たりにして、俄然メスメリズムに興味を持ち始めます。

彼は被験者が眼を開けていられなかったのは、一点をじっと見つめていたせいではないかと考えました。

そこで妻や友人を被験者にして、自ら実験してみることにしました。案の定、ふたりとも瓶の一点を見つめているうちに眠ってしまいました。これが現在でも誘導の時に使われている凝視法とよばれる方法です。

正確には二人ともトランス状態に入ったわけですが、この「眠り」の状態をブレイドは従来の「メスメリズム」という言葉ではなく、ギリシャ語で睡眠を意味する「ヒプノティズム」と名付けました。

ブレイドさんが暗示によるトランス状態を「ヒプノティズム(睡眠)」と名付けたことによって、催眠=睡眠のようなイメージを持たれることになってしまいましたが、かと言って、「タナトス(死)」と名付ける訳にもいくまいよ(爆)!

その後、ブレイドは眼の不自由な人を言語暗示によって催眠にかけ、凝視法のみが催眠誘導ではないことに気付きます。それ以降、催眠は言語暗示が主流となっていきます。

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謹賀新年 [雑記]

今年も皆様にとって良い一年でありますように!
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これは年末に銀座ブルガリでライトアップされていた蛇です。こうしてみると、なかなかオサレですな。・・・正直、蛇って言うよりか、新しいデザインのネックレスにしか見えないのですが(笑)。

ところで。みなさんは今年一年の目標はもう決まりました?

tokageの目標はかねてより計画していた「パワーストーンのアクセサリー作りを本格化させる」です。

お数珠じゃないお洒落なパワーストーンのアクセサリーを作りたい・・・と以前から漠然と思っていたのですが、まだまだ初心者とは言え、めがね留めやグリフィン糸の扱い方も解ってきたので、そろそろ本腰入れようかと。

とは言え、まだまだ決まっていないことだらけです。

「作る」のは簡単なのですが、それをきちんとした「商品」としてお客様の手元にお届けするとなると、決めなきゃいけない事がたくさんあって、本当に大変です。

オーダーは対面かメールか普通のネットショップ式か。オール天然石か他の資材を組み合わせるか。使う金属はシルバーか14金GFか。送料込みか別途請求か。価格設定はどうするか・・・。

お客様に安心して注文してもらうためには、まず売り手がいろんな事をきちんとしておかなきゃいけないんですね。やでやで・・・。

今年のtokageは「1」の年で、山田ナナ子嬢曰く新しい事を始めるには絶好の年なのだそうです。この運気を逃さずに、精一杯がんばりたいと思います。

あ、ちなみに「1」の年は古いものを捨てつつ、新しいことにもチャレンジすると良い年だそうで。断捨離も頑張ります(笑)。

なにはともあれ。今年もよろしくお願い致します。
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催眠療法への長い道のり① [ヒプノセラピー]

久しぶりにブログを書く時間が出来たものの、しばらくブログから離れていると書く事が思い浮かびませんなぁ。

という訳で、ヒプノセラピーについて色々詳しく説明することにします。

色々なセラピーやセッションがメジャーになりつつある昨今ですが、まだまだヒプノセラピーはメジャーではないような気がします・・・。

なーんて言っていたら、魔女仲間のLucy嬢(旧むめみつき嬢)曰く、「過去生療法やインナーチャイルドで検索してくる人はいるよ」と。

あ、そーなの。過去生療法もインナーチャイルドも、実はヒプノセラピーの手法です。

日本でヒプノセラピーという言葉が有名になったのは、ブライアン・L・ワイス氏の著書、「前世療法」でしょう。tokageが十代の頃だったかなー。アメリカから有名な催眠術師がやってきて、TVカメラやステージで大勢の人に催眠術をかけるショーをやっていましたね。あれのお陰で、日本では「催眠=イロモノ」のようなイメージが生まれてしまったかもしれません。

もっとも古い欧米のB級ホラー&サスペンス映画なんかでは、怪しい催眠術師がヒーローやヒロインに催眠をかけて、自分の思いのままに動かす・・・なーんてやっていますから、「催眠=怪しい」は全世界共通のものなのかもしれません(笑)。

ではヒプノセラピー(催眠療法)はいつ頃誕生したのか?

みなさん驚かれるかもしれませんが、実は催眠療法そのものは紀元前から存在していました。

古代エジプトでは「眠りの寺院」と呼ばれるヒーリングセンターがあっちこっちにあり、人々は病気や怪我をすると、眠りの寺院に足を運びました。

寺院に入ると僧侶達が唱える呪文によって眠らされ、人々は夢の中で治療や薬のお告げを受けたり、中には怪我・病気そのものが治ったりしたそうです。

パピルスに残された最も古い催眠の記録は紀元前3766年、チッチャ・エム・アンクという呪術師が数々の治療を行ったことが記されています。

この「眠りの寺院」は時代と共に古代ギリシャ~古代ローマへと広がっていきました。医学の父と呼ばれるヒポクラティスも催眠療法を行っていたといわれています。

しかしキリスト教が広まるにつれて、しだいに催眠療法は廃れてゆき、変わりに登場したのがロイヤル・タッチです。

これは国王や高位の聖職者などに触れられたり、踏まれたり、唾を吐きかけられたりすると、病気が治ったり、見えなかった眼が見えるようになったり、動かせなかった足が動かせるようになったりしたそうです。

このロイヤル・タッチで有名なのがローマ皇帝ウエスパシアヌス(在位紀元69~79年)、11世紀イギリス国王エドワード懺悔王、同じく11世紀ノルウエーのオーラフ2世、16世紀フランス国王アンリ4世です。

まぁ王になるくらいですから、本人達も強烈なパワーを持っていたのは確かでしょう。民衆も「王様に触れられてありがたや~やありがた~」という気持ちがあったからこそ、治ったわけです。しかし唾って・・・(汗)。うん、まぁ時代だよね、時代。

近代催眠に大きな影響を与えたのが、18世紀のウィーンの医師、フランツ・アントン・メスメルです。

メスメルは宇宙には動物磁気と呼ばれるエーテル体が満ちていて、この磁気の調和が崩れると病気になると考えていました。そして不足した磁気を患者に補充することによって、病気が治ると信じていました。これをメスメリズムと言います。

元々メスメルは磁石を使って患者達を治療していましたが、ある時磁石を忘れてしまい磁石なしで患者を治療出来たことから、自分の体には動物磁気が満ちていて、自分が病人に触れると病気が治ると考えるようになったそうです。

現代医学の知識からすると発憤ものですが、スピリチュアルヒーリングの世界ではスタンダードですよね。ひょっとしたらメスメルは生まれつきreikiヒーラーだったんでしょうかね?

もちろん彼は患者に触れただけではなく、治療院に神秘的な内装を施したり、豪華なマントを着たり、荘厳なバロック音楽を流したり、特殊な装置を使ったりと、患者の期待をよりいっそう高めるあれやこれやの工夫をしていたそうです。

患者は治療院に入ると、メスメル特製の特殊装置についている鉄の棒を握らせます。やがて明かりが消え、荘厳な音楽が聞こえてきます。そこに豪華なガウンを纏ったメスメル大先生のご登場です!!

メスメル大先生は患者一人ひとりに触れると、患者は痙攣したり悲鳴を上げたり身体が震えたり失神したりします。それがどんどん周囲に広まり、一種の集団ヒステリー状態になります。そして正気に返った頃には、あら不思議、治っているわ。に、なるわけです。

ぶっちゃけ、宗教行事やお祭り、占い師の館のやり方そのものです。まさに信じる者は救われる。

メスメルは多くの患者を診るようになり、盲目のピアニストの目を治したりしました。メスメルの評判はどんどん高まりますが、その為に他の医者たちからの嫉妬を買いました。彼らの陰謀によりメスメルはいんちき、詐欺師と呼ばれ、ウィーンを追われました。

何時の世も、嫉妬とは厄介なモノ。


メスメルが活路を求めて向かったのがパリです。パリでもメスメルの治療院は大繁盛し、なんとメスメルはマリー・アントワネットにお気に入り扱いされていたそうですよ。

とりあえず長くなるのでここまで。





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ザドキエル、自由への翼 [オーラソーマ]

連休に入って、ようやくブログ復活です! 派遣先の仕事が憶えることが一杯で、家に帰る頃には頭が飽和状態でしたが、最近ようやく慣れてきました。

さーて、久しぶりのブログネタはオーラソーマです。

先日、ようやく大天使ハニエルのボトルを使い終わりました。ハニエルはtokageが3番目に選んだボトルです。

本来、オーラソーマのボトルは2→3→4→1の順に使っていくそうですが、最近では1番目のボトルを一番最初に使わない限り、自由に使って良し、となっているそうです。

なので、今回は3番目のボトル<今現在>を示すボトルから使ってみました。ええ、綺麗でしたよハニエル様のボトルは。マイカがキラキラしていて。でもねー。使っているうちにディープマジェンダが重く感じられるようになってしまったんですよ。まぁマジェンダ自体が軽やか~って感じじゃありませんものね。

最初は3→4→2→1の順で使っていこうと思っていたのですが、4番目のボトルの大天使アンブリアルもペールローズピンク×ディープマジェンダの組み合わせなんですよね。

もぉ~マジェンダはごっつあんなので、お口直し的な感じで2番目のボトルの大天使ザドキエルを使うことにしました。

大天使ザドキエルはペールオリーブグリーン×ピンクの爽やかな組み合わせのボトルです。

淡い色のボトルばかりだったら、物足りなく思えるかもしれないザドキエルのボトルですが、濃厚なハニエルの後だと、伝統的なフレンチの後のお茶漬けみたいな感じで落ち着く~。

このボトルを2番目に選ぶとき、「自分の内側にあるものを受け入れがたいと感じています。自分の中の愛が混乱した感情によって見えなくなっています。このために苛立ち、自分のエネルギーを浪費していまいます」だそうです。

うーむ、心当たりがあり。あともう一つ。以前、ハニエルはtokageの自尊心を、アンブリアルは受容性を現していると書きましたが、ハニエルのペールブルーはtokageの男性性、アンブリアルのペールローズピンクはtokageの女性性を現していると思われます。そしてディープマジェンダは二つが完璧に調和された状態と考えれば良いのかと。

今まで中途半端に男性性優位で生きてきましたが、もっと女性性を受け入れていきなさいよ~という潜在意識のサインなのでしょうが。

どっこい、ハニエルを使った後は男性性とか女性性とか、どーでもいいじゃんっていう感じになってしまいました。ありのままの自分として軽やかに生きていきたいと思うようになったのです。これもハニエル様のお力なのかしら?

逆にザドキエルを使うことによって、ハニエルの男性性とアンブリアルの女性性を結び付けやすくするのかなという気もします。

さてザドキエル様。ペールオリーブグリーンとピンクの組み合わせですが、シェイクするとオリーブグリーンになります。

細かい泡がたくさんできて、それが組み合わさって大きな泡になります。意外にもったりとした細かい泡です。
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オリーブグリーンの写真は取れなかったので、大きい泡状態の写真を。ザドキエルは微かな花の匂いがします。華やかではなく、草原からの風を思わせる微かで爽やかな香りです。

意外かもしれませんが、ザドキエルのボトルはベースチャクラとハートチャクラ、そして第8チャクラに対応しています。

まぁピンク=赤ですし、グリーンは第4チャクラの色です。そして第8チャクラ。これは高次のチャクラですが、実は第1チャクラがきちんと機能していない状態で、第8チャクラを活性化させると大変危険です。

いろんな情報がどっと入り込んで、心も身体も疲弊してボロボロになってしまいます。なので第1チャクラを同時に活性化させるのはとても理に叶っているんですね。

胸から下腹にかけて塗った後、第8チャクラと思しき場所を撫でています。これで第8チャクラが活性してくれるのでしょうか?

ザドキエルのアファメーションは「この瞬間に私は自由になります」だそうです。

まさに今のtokageにドンピシャリなボトル&アファメーションです。う~む、オーラソーマはなんでも知っている。

さて、このボトルを使い終わったあかつきには、tokageは自由になっているのでしょうか?





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見知らぬアナタへ [宇宙イルカ倶楽部]

宇宙イルカ遠隔ヒーリング15分オーダーをいただきました。K・Y様、ありがとうございます。

ヒーリングのオーダーを受けると、まず10~15分程自分のエネルギーを整えます。そして時間がくるとクライアントさんの携帯にワンコールして、ヒーリング開始の合図を送ります。

今回も同じ手順を踏んでエネルギーを送ったのですが・・・あれ? エネルギーの状態がいつもと違う??? 

なんと言いますか、エネルギーが凄く脆弱だったんですよ。例えると電池切れの懐中電灯の明かりみたいな感じでしょうか。

まぁ、いかにヒーリングエネルギーと呼ばれているは言え、強ければ良いというものでもないんですね。エネルギーに慣れていない方ですと、逆にぐあいが悪くなったりします。

な・の・で。そんなものかなーと思いつつ、ヒーリング終了。さーて終了のご挨拶をするぞー。とメールを開いたtokageが見たものは・・・。

「セッション開始のお電話がなかったのですが」というクライアントさんからのメールでした。

慌てて着信履歴を見てみると、一箇所番号を間違えてるーーー!!! 思わず「うっきゃー!」と叫んでしまいましたよ。

電話はあくまでも開始のゴング代わりなので、しなくてもエネルギーはちゃんと届きます。それでもクライアントさんに電話するのは、安心していただく為といいますか、心積もりしていただく為といいますか・・・。

それでも宇宙イルカ達はちゃんと行っていたらしく、クライアントさんから「遠くの方で「キュ~~~」という音が聞こえました」というご報告をいただきました。よ、よかった~(汗)。

んで、思ったのですが。一方的にエネルギーを送っても駄目なんだなーって事ですね。エネルギーを受ける側も、受け取る意志を持たないと上手く流れてくれないんですね。

お詫びもかねてリベンジさせていただいたら、今度は上手くいったようです。あー良かった。

さて遠隔ヒーリングのご報告。K様に(最初の)エネルギーを送ると、ガラスで出来たネックレスの一部が見えました。背景は深い青色です。

これは一体なにを意味しているのかしら? と思ったのですが、どうやらK様の感性や価値観を現しているようでした。

K様はご自分の持っている感性や価値観を、他人のものと比べてしまい、どうしても自信が持てない、過小評価してしまう傾向があるようです。

場面が変わり、9歳くらいのK様が公園で楽しく遊んでいました。ブランコが大好きで思いっきりブランコをこいで空を見上げると「いやな気持ちがなくなっちゃうよ!」と言うのが大人のK様へのメッセージでした。

最初に出てきたビーズの首飾りをかけてあげると、嬉しそうに公園で遊んでいる子達に見せに行きました。

ここでメッセージを受けました。K様が素敵に思っているものを、他の人も同じように素敵だと思わない事もあります。だからと言って自分の「素敵」が変質するわけではありません。

他人が「素敵」だと思わなくても、自分が「素敵」だと思っていれば、それは「素敵」なのです。

自分が他人の素敵を尊重するならば、自分の素敵も尊重しましょう。それが自分の軸をしっかりさせてくれ、他人の意見に左右されなくなります。

そしてリベンジの時は、宇宙イルカの遠隔ヒーリングの真骨頂、ハートにドドーんとエネルギーが入っていくのを感じました。同時に胃に強烈な痛みが。

どうやら胃にエネルギーが凝っているようです。これはご自身が制限してきた行動エネルギーが出口を失い、そのまま固まってしまったようです。

K様はご自身が思っている以上にパワフルで行動力のある方なのですが、それを自分で制限しているようです。あと問題が起きると、それを不要に自分の責任として負ってしまう部分があるようです。

なので、自分の手に負えないと思ったら、思い切って一度物理的に離れてしまうのも一つの方法です。問題を外から眺めてみると、自分が解決すべきものかどうかが解るでしょう。

以上がK様のヒーリングの結果です。K・Y様、ありがとうございました。

そしてtokageがうっかり間違い電話してしまった見知らぬ誰かさんへ。本当にゴメンなさいね。怖かった見知らぬ番号から電話が二回、しかも二回ともワンギリ。どう考えても怖いよ。

今までは開始のお電話に出ていただきませんでしたが、今後は出ていただくことも検討した方が良さそうです。





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世界にたった一つの [クリスタル]

あまり使う機会がないのですが、片方がミルキークォーツ、もう片方がメタルフォーゼスです。
NEC_2012.12.8.jpg
ミルキークォーツはたしか900円くらいだったかな? メタルフォーゼスは5,000円くらいでした。正直、どっちがミルキーでどちらかメタルフォーゼスかは忘れてしまいました(笑)。

メタルフォーゼスは「本当の自分の姿を認識する手助けをし、心の変化変容を助けてくれる」働きがあり、一方のミルキークォーツは「感情を落ち着かせて心にゆとりと寛大さをもたらしてくれる、生きる喜びを取り戻し、無邪気に人生を楽しむことができるようになる」んだそうですが。

ミルキークォーツを胃において使ってみたときは、思わず「いたい痛い!!」と叫んだくらい激しい反応がありました。一方メタルフォーゼスを使った時はまったくの無反応。この貧乏なtokageが5,000円以上も払って購入したのにぃ~!!

ま、まぁ。ミルキークォーツを使った時のtokageが感情の落ち着きがなくて、無邪気に人生を楽しめない状態だったのだと言われれば、反論できないけどね。

正直、tokageにはミルキークォーツとメタルフォーゼスの違いが良く解りません。

メタルフォーゼスはブラジルのミナスジェライス州で産出されるクォーツで、ガンマン線を照射すると、イエローゴールドに変わるります。(それをオウロヴァルデクォーツと呼びます)一方ミルキークォーツは同じようにガンマン線照射をしてみも、淡く黄みを帯びるだけだそうです。

個人的にはだからなに? という感じなんですがね(笑)。

今いろんな石が売られているし次から次へ新しい石が産出されています。まるで魔法のような未来を約束してくれるような効果を謳って。そういった石にはたいていバカ高い値段がつけて売られています。

そういった石の効果を期待して大枚払う方もいらっしゃるわけで。石屋さんにとっては美味しい話ですよね。極端な話、適当に効果をでっち上げたり、あるいはミルキークォーツをメタルフォーゼスと言って売ることも可能なわけです。

マニアの方はこういう現状を憂えたり、怒りを感じたりしているみたいですが。いっぽうで石の効果が全くの嘘という訳ではありません。

ヒーラーやセラピストに人気のアゼツライトを実際手にとったことがありますが、あまりにも強烈過ぎて、吐き気がしました。

でもね人がつけた効果・効能ってあまり意味がないなと、個人的に思うんです。むしろもの凄い強烈なパワーを持った石でも、持ち主がそれを生かせないと、それこそ猫に小判なわけで。

むしろ自分が一目見て「あ、いい!」と思う「素敵、欲しい!」と思う。それがあなたが本当に必要としている石にめぐり合う秘訣じゃないんですかね。

自分が良いと思った石って、やはり自分の無意識が欲しているんですね。そして私たちの「素敵!」と思う気持ちが石にさらなるパワーを与えるんだと思うんです。

人間も同じですよね。「あなたがお金持ちだから、付き合ってあげる」って言う人より、「あなたが大好きだから、お友達になりたい」って言う人と仲良くしたいですよね。つまりはそういう事じゃないかと。

たとえ名前がなくても、一山いくらの石でも、傷があったりインクルージョンだらけの石でも。あなたが「これだ!」と思った石は、地球でたった一つ、あなたの為だけの石です。

そいういう石を是非、見つけてくださいね。
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神様のタイミング [雑記]

トイレに携帯落とした~!!

誤解なきように申し上げておきますが、電話をかけながらトイレに入った訳じゃありませんよ。

会社を出る前にトイレに入りまして、後ろの棚の所にバックを置いたんですね。その棚の幅がちょっとばかり狭かったので心配ではあったのですが、他にバックを置く場所もなく。

そして背中を向けた瞬間、バックがドサッと落ちまして、外ポケットに入れておいた携帯だけが、トイレにIN!!!

なぜに携帯だけ??? せめてただで取替えが聞く定期にしてくれよ! って、そーゆー問題じゃないか。

トイレ使用前だったのがせめてもの幸いですが。そしてデパートや駅のトイレじゃなかっただけマシですが。しかしよりによってトイレ。なんとも間抜けで涙が出ます。

会社の人が買ったばかりのiPhonをカップの中に落としてダメにしたそうですが、それよりマシなのかなぁ。

落としてしばらくは中々怪しい状態でしたが、今は正常に機能しています。一応ドコモダケ基地で見てもらったほうが良いのかなぁ?

あまりにも気持ちよくトイレの中にINしてくれたので、コレも神様からのメッセージかと疑っているtokageです。iPhonにしろって事ですかね?



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