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2020年を目指そう! [諸々体験記]

先日、金とも☆嬢より「本を書くワークショップをやるので、いらっしゃいませんか?」というお誘いをいただき、はるばる目黒まで行ってきました。

金とも☆嬢は現在、目黒学園カルチャースクールにて「ハッピーを引き寄せるヒプノセラピー☆」という講座を持っていらっしゃいます。

詳しくはコチラ→ http://www.megurogakuen.co.jp/course/course07.html

どうやら金とも☆嬢は、tokageに本を書かせるという野望をまだ捨てていなかったようです(笑)。

今まで一度も目黒学園カルチャースクールにご縁のなかったtokage。初めてお邪魔した教室は、新しく増設されたものらしく、とっても綺麗でした。お食事処もたくさんあって、ご飯難民になる事はなさそうです。・・・って、ポイントそこかい(笑)。いやいや、ご飯は大事。

さてその日のお題である「本を書く」。

金とも☆先生がテーマに沿ってヒプノを誘導していきます。

「さぁ、あなたの目の前に原稿用紙があります」<ゑ?

原稿用紙なの? PCじゃなくて?? と思ったものの、PCじゃネットして遊んじゃうからなー。集中するには、原稿用紙の方がいいか。(後で聞いてみたところ、ご本人も「どっちにしようか、悩んだのよ」だそうです。気持ちは解らなくもない)

と納得したところで、金とも☆先生の声が、tokageの意識を促しました。

「本のタイトルはなんと書いてありますか?」

tokageの脳裏に黒い革で装丁された本が浮かび上がります。金箔でタイトルが書いてありました。

「リ・インカネーション 転生輪廻」


・・・こ、この複雑な心中をどう説明したら良いのか。しかも2P目には「わが同胞達へ」って書かれているし(汗)。

tokageが書いた本は広辞苑並みに分厚くて全5巻もありました。古代エジプトから物語は始まり、最期は宇宙が舞台です。・・・いつものことです。

なんで「わが同胞達へ」なのかと言いますと、なんとtokageは秘密結社のメンバーで、tokageが書いた物語には古代からの叡智がちりばめられており、物語を読むことでその叡智を思い出して欲しいのだそうです。

そっかーtokageはウロボロスの会員だったのかー。もーどこをどう、ツッコミすれば良いのやら。

ヒプノセラピーのセッションでは「何故を問わない・分析しない・恐れない」という決まりがありますが、幸いなことにツッコミを入れてはいけないという決まりはありません。(笑)

真面目な話、疑問や否定をしてしまうと、高次の情報がキャッチできなくなってしまうのです。

あ、tokage基準ではツッコミ = 否定じゃないですよ。潜在意識が持つ豊か過ぎる可能性に、ただ圧倒されているだけです。(爆)

まぁ根が常識人過ぎるもので(笑)、どーしてもツッコミを入れたくなってしまうのよ。それに高次のメッセージを素直に受け取りすぎて、新興宗教の教祖さまになっても困るしね。

ところで、tokageはウロボロスのシルバー会員なのでしょうか、ゴールド会員なのでしょうか? 願わくばブラック会員でありたいのですが。

最期に金とも☆先生が「では、出版年月日を見てみましょう」と仰るので、ぱらぱら・・・っと本をめくると、西暦はぼやけていましたが「12月31日」と印刷されていました。

昨日、会社で仕事しながらこの講座の事を思い出していたら、ふと「2020年12月31日」という年号が浮かび上がりました。

8年後かー。それなら何とかなるかな? 文章を書く練習をして、構想を練って資料を集めて。本を一冊書き上げるのには充分な時間と言えましょう。金とも☆様、とりあえず8年程待っていてね。

最初は「本を書くなんて無理ー」と言っていたtokageが、数日後には「なんとかなるかな?」と思っているのですから、金とも☆先生の狙いは当たったと言えましょう。

金とも☆先生は10月から新たなクラスをもたれるそうなので(http://blog.free-heart.info/?cid=52591)、興味のある方は是非どうぞ。

「たった一回で凄い効果を出す!」を謳うスピリチュアル系ワークですが、やっぱり続けることが一番なんです。

月に二回、コンスタントにグループワークを受けられる、金とも☆先生の講座は凄く良いなと思うし、願わくばもっとたくさんのカルチャースクールで、ヒプノ系の講座が増えると良いのですが。

カルチャースクールを運営していらっしゃる皆様、ぜひ御一考下さいませ。

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ぼろは着てても心は錦 [諸々体験記]

かなり前の話になりますが、生まれて初めてパーソナルスタイリストなるものに行ってきました!

パーソナルスタイリストってなに? 以前行ったパーソナルカラーのパーソナルファッションコーディネート(興味のある方はコチラを読んでみて→http://aitobonnoutokoukisin.blog.so-net.ne.jp/2011-08-22)と、どう違うの? と思われる方もいらっしゃるでしょう。

tokageが以前受けたパーソナルカラーのファッションコーディネートは、骨格や雰囲気、カラーのグループから似合うファッションを提案していくというもの。

それに対してパーソナルスタイリストは外見だけでなく、本人のキャラクターも含めて、似合うファッションを提案していくサービスです。

エッセイストの光野桃さん曰く、ファッションとは「外見・内面・将来の展望」の三つの要素がバランスよく組合わさったとき、はじめて「その人らしいファッション」となるそうです。

tokageの知り合いが話してくれたのですが、彼女のお友達がパーソナルコーディネートのお仕事をされていて、クライアントさんのお買い物に同行することもあるそうなのですが、いくらそのお友達が「お似合いですよ」と言っても、実際に購入される方は中々いらっしゃらないそうで。

最初にその話を聞いたときは「やっぱりどんなに『変わりたい』と思っても、実際には実行に移せないんだなー」と思っていましたが、自分がパーソナルカラーコーディネートを受けて、考えが変わりました。

どんなに自分に似合っても、自分のキャラクターが反映されないものは着られん!!


tokageがパーソナルカラーコーディネートで「お似合いですよ」と奨められたIラインの服は、30代半ば頃までなら進んで着たと思うし、実際持っていたものもそういうラインでした。

しかし30代も後半に入ると、それまでの自分を壊したくなるつーか、もうちょっとキャラクターも複雑化してくるんですよね。

たしかにtokageはIライン的な真面目さんなんだけど、それは一面でしかないんですよね。パーソナルコーディネーターさんが勧めたIラインのデザインは、ヘタするとtokageの真面目さを強調しすぎて、周囲の人から「真面目すぎて恐い」「うっかりヘンな事を言ったら、バカにされるんじゃないか」という、マイナスイメージを抱かれかねません。

そこでtokageの内面をより深く表現させてくれるパーソナルスタイリストの登場です!!

tokageのファッションカウンセリングを担当してくださったスタイリストのKさんは、くりっとした目がキュートな九州女子。一方のtokageはひき目鉤鼻の平安女子。・・・日本てひろーーーーい。

日差しのたっぷり入るサロンでさっそくKさんのカウンセリングが始まりました。

tokageの仕事や家族構成、趣味、好きなブランドやデザインの傾向・・・等、色々質問されそれに答えていきます。

以前パーソナルカラーコーディネートを受けた事も、素直にお話しました。tokageのパーソナルカラーのことやIラインファッションのことも。

このファッションカウンセリングでは、パーソナルカラーも見るそうですが、tokageが既に(パーソナルカラー)を)受けていたので、代わりにメイクをしていただきました。

心理カウンセリングも含めたファッションカウンセリングは、日本独自のものだそうです。欧米のパーソナルファッションスタイリストは、外見重視らしいですよ。

まぁ欧米では子供の頃から自分を主張するように育てられますからね。ファッションにしても生き方にしても。

あと欧米は意外に階級社会なので、自分が属する階級によって着るものが(おおよそ)決まっているっていうのもあるかも。

社会的立場があって年収も良い人がファストファッションを着ていると、バカにされるみたいですよ・・・ってか、ありえないらしい。

だから取り立てて心理カウンセリングをやらなくても、相手のキャラクターが掴めるってのは、あるかもしれません。

しかし・・・カウンセラーとして仕事しているくせに、実際に自分がクライアントの立場になると、緊張しますな~。それだけじゃなくて、中々オープンハートになれませんね。

tokageのクライアントさんも同じ思いをされているのかな・・・(遠い目)。反省です。

まぁカウンセリングで緊張していたのは、知らない人に心の内を打ち明ける抵抗があっただけじゃなく、ファッションに対する抵抗というか、コンプレックスがあるんですね。

思春期の頃のtokageは結構太っていて、何を着ても似合わなかったんですね。そんな自分が大嫌いで見たくなくて・・・。その頃の自分をまだまだ引きずっているんでしょうね。

とは言え、もういい歳なので、いい加減変わらなくては(汗)。

あともう一つ、tokageの社会的立場というものが定まっていないっていうのもあるかも。独身で派遣社員で時々セラピストでって、何者って感じ。

主婦でもなく母親でもなく正社員でもなく。こういう宙ぶらりんな立場の人間って、なにを着たらいいか解らないですよね~。まあ、それはカウンセラーさんにお任せしましょう。

ファッションカウンセリングは、カウンセリングメインで、実際に似合うファッションを提案していただいたり、買い物をしたりは別途料金です。

実はこのカウンセリングを受けたのは4月の初旬。買い物同行を申し込まなきゃ~と思いながら、4月の末に日光性湿疹で顔中湿疹だらけになってしまい、太陽に顔をさらして歩けない状態に。やっと治ったら今度は電車とホームの間に挟まれて大怪我。そして2週間運動しなかったおかげで、太りました(涙)。

人間、やるべきことを後回しにすると、こういう目に会うんだよ~という見本ですね。とりあえず、ティム・ガンに二重丸をもらえるクローゼットを目指したいと思います。

誰でも美しくなれる10の法則 全米No.1ファッションアドバイザーが教える

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  • 作者: ティム・ガン
  • 出版社/メーカー: 宝島社
  • 発売日: 2011/07/08
  • メディア: 単行本




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パーソナルカラー今昔物語 今ver. [諸々体験記]

恨み節で終わった15年前のパーソナルカラー体験(笑)。

その後tokageがお洒落になったかとゆーと・・・。

似合う色を知るのは大事だけど、それだけじゃないんだよねー。色の組み合わせや似合うデザインも同じくらい大事。つまりはダサいまんま・・・ぬおおおん(涙)。

つーわけで、パーソナルカラー今昔物語 今ver.

今のパーソナルカラーは色だけじゃなく、メイクやヘアカラー、ファッションデザイン等、事細かく教えてくれるんですね。

色々お徳だ! そして勉強する方は色々大変だ!

tokageのパーソナルカラーは昔診断してもらったのと変わらず、スプリング/ウィンターでした。

そもそもパーソナルカラーは一生変わらないものだそうです。たとえ日焼けしたとしても。

今回観ていただいた方曰く、パーソナルカラーの協会が認定証を乱発していた時期があり、その時期に学んだ方の中には、間違った知識のままパーソナルカラーの仕事をされている方もいらっしゃるとか。

・・・・・・・・・・・・困るねぇ。

習う方は(そして受ける方も)正しい知識を身につけたいから、お金を出すわけでしょう。お金が欲しいが為に協会が認定証を乱発するのなら、それは詐欺では???

話を戻して。今回受けたパーソナルカラーは、色に関する事柄だけでなく、似合う模様、生地、アクセサリーデザイン他、骨格とパーソナルイメージからみたファッション分析までしていただきました。

これも生まれつきの骨格から観るので、一生変わらないそうです。

tokageに似合うデザインは、直線的なIラインと言うことでした。

女優さんのイメージだと天海祐希さん的ファッション。タイトなスーツが似合うキャリアーな感じですかね。

・・・・・・・・・・・・・20代のうちに、ファッションコーディネートやっとくべきだったかなー。(遠い目)

20代の頃なら、ただ似合うっていうだけでIラインな服を着ていたと思うし、すごく真面目だったので、内面的にもぴったりだったと思うんだよね。

But! 40近い現在のtokageは、真面目でタイトなデザインなんて真っ平ゴメン。そもそもサイキックなんて訳のわからんものをチョイスしている時点で、色々アウトな気がするし・・・(笑)。

20代っていうのはまだまだ素直だし、人生的にも外部情報によって生きている部分が大半だけど、40代になると我が強くなるっちゅーか、自分と言うものが出来てくるから、外見的に似合うだけじゃー物足りなくなっちゃうんだよね。

tokageが求めていたのは外見的な部分じゃなく、内面的な部分、ファッションを通じて、これからの人生をどう生きていくか? をハッキリさせたかったのかもしれません。

人生って色んな精神的ステージが、次から次へと用意されているんですね。

そういえば肝心のパーソナルカラー&ファッションの診断結果ですが、tokageが行ったサロンさんでは、イラスト形式のカルテを頂きました。サロンによっては、ファッション雑誌を切り取って、小冊子形式で下さるところもあるみたいですが、そういうサロンさんはやはり割高みたいですね。

イラスト形式でも全然構わないのですが、やっぱり似合う物を具体的な形で知りたい方は、小冊子形式の方が良いかもしれません。まずはサロンに確認してみて下さいね。

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パーソナルカラー今昔物語 昔ver. [諸々体験記]

先日、お友達のユーフィーさんが書かれたブログを読んでビックリ。

実はユーフィーさんがブログをUPされる二日前、tokageもパーソナルカラーを受けに行ってました。

しかもユーフィーさんが初めてパーソナルカラーを受けられた15年程前、tokageもパーソナルカラーを初めて受けていたのでした。

いやー奇遇、奇遇。とゆー事で「パーソナルカラー今昔物語」。

tokageが初めてパーソナルカラーを受けたのは、日本にパーソナルカラーが入ってきて、まだ間もない頃でしょうか。雑誌にちょっとずつ「パーソナルカラー」や「あなたのパーソナルカラーを知る」などと言うタイトルが載るようになっていました。

ダサくてお洒落がヘタで、全然自分に自信がなくて、そんな自分が大きらいだった当時のtokageは、ファッション雑誌に載っていたパーソナルカラーのサロンに思い切って言ってみる事にしました。

といってもパーソナルカラーだけでお値段3万円弱。今からじゃー考えられないくらい、高額です。すぐに行けるはずも無く、半年かけてお金を貯めました。・・・健気すぎて我ながら泣ける(涙)。

そこのサロンはお洒落な街にあり、とてもハイセンスなサロンで、貧乏でダサい地方OLのtokageはキンチョーしっぱなし。

美人な先生はとっても! ビジネスライクな方で、必要以上のサービスも愛想も振りまく必要なしって感じ。パーソナルカラーを使ったメークも「(メイク用品は準備したから)各自でどうぞー」ってなもんでした。これも今じゃー考えられないよね(苦笑)。

20代半ばでもロクにメークした事のないtokageがもたもたしていると、さすがに少しだけやってくれましたが、明らかに心の中で舌打ちしてたぞ~。

ただその先生はアメリカでパーソナルカラーを学んだ、いわばパイオニアだけあって、きちんとした知識を身につけた方ではありました。今ではポピュラーになった「セカンドシーズンカラー」もその時にちゃんと診断してくれましたしね。

その時のお客さんはtokageを入れて3名でした。3人同時に受けたわけではなく、時間をずらして3名のパーソナルカラーを観る・・・という形でした。

しかしねー。最後にいらしたお客さんがマスコミ関係に勤めていると知った瞬間、先生の態度激変。2オクターブくらい声が高くなり、お姉さん(姉妹でサロンをやっていました)と二人がかりで、ちやほや。

tokageの方はメイク終了後(つっても自分でやったヤツだけど)はお金払って終了。生まれてはじめてのフルメイクはピエロ並みにこっけいで、よくこの顔で東京から千葉まで帰ってこれたな~って感じ。

アレだけのお金を払って、得たものはパーソナルカラーのチャートとズタボロのハートでした。

当時はインターネットもHPも、まだまだ発展途上のジャンルでした。雑誌に掲載されると言う事は、それだけで「安心・安全・お任せできる」というレッテルを貼ってもらえたも同然、広告効果としても計り知れないメリットがありました。

ただの事務OLより、使えそうなマスコミ系の客の方がメリットありそうだものね。ソッチを優先したい気持ちは良くわかるけど、払っている金額は同じなんだよ~!!

ずっと忘れていた悲しい気持ちを、ふと思い出した15年ぶりのパーソナルカラーでした。さて、今ver.のパーソナルカラーは・・・。

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危険なセッション⑥ [諸々体験記]

そろそろ、この記事をどうまとめようか考えあぐねていたところ、スピリチュアルがらみの事件がタイムリーにって言ったら悪いけど、起こりましたね。

なんでも自称霊能師(爆)が、複数の弟子に暴力を振るっただけでなく、お金も巻き上げたそうです。お金を取られた弟子は、「お金を出さないと死ぬ」と言われたとか。・・・この手の事件って、昔からありますよねー(汗)。

こういう事件の被害者に対して、世間は「どうしてそんなバカなことを?」とか「やっぱりスピリチュアルに縋る人間はダメなんだ」みたいな思考がありがちですが、カウンセリングやセラピーに行く時点で、心がかなり不安定で縋るものを求めている状態なわけで。

そんな状態にある人間にに、「あなたは特別」という甘い言葉(飴)と、暴力や恐喝(ムチ)を上手く使い分ければ、簡単に相手を支配できてしまうのですよ。

いみじくもスピ系スクールの謳い文句じゃないけど、「誰にでも出来ます」(いや、出来ちゃこまるんだけど)。

だから気をしっかり持ってセッションに臨んでください・・・なーんて、それが出来れば苦労しないよなぁ(笑)。

逆にヒーラー(orセラピスト)の立場からすると、クライアントがバリバリ警戒していると、良いセッションが出来ないし。

自分が経験したから、うさんくさいセラピストの特徴は挙げられるけど、逆に言うと信頼できるセラピスト&ヒーラーの目安は、ぶっちゃけありません

なぜなら相手のどこを信頼するかというのは、個人の基準によって異なるからです。

ご自身の「知識」と「経験」をフルに働かせて、良きセラピスト(orヒーラー)さんを探し出してください。

「知識」の方はWebで探せますし、「経験」に関しては・・・自己責任ってことで。

これだけ「スピリチュアル」が一般になった昨今、誠意とプライドを持ってセッションに当たられる方もたくさんいらっしゃいますしね。

え? tokageですか? そうですねー・・・。どっちかなー・・・?
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危険なセッション⑤ [諸々体験記]

前回のブログを書いていたら、ちょっと気になることが出てきて、意識がそっちの方に行ってしまいました。おかげで、ブログの終わりが尻つぼみな感じになってしまいました~。

で、スピリチュアル犯罪。被害にあっている人は、どのくらいいるんだろう? 占いがらみで、壷や印鑑、はては墓石まで買わされたという話は昔からあるけど。

tokageのようなケースは立証が難しいから、表に出せないだけで水面下ではけっこう・・・いて欲しくないな(汗)。

今はどうだか知らないけど、カウンセリングに行くのが一般的なアメリカでは、この手の事件は本当に多かったみたいですよ。

たしか90年代前半だったかなー。新聞で読んだのですが、退行催眠を受けたクライアントが、両親に虐待されたと訴え出るケースが多数あったそうです。当然ですが、殆どのケースが泥沼化したそうです。

ただでさえ、虐待の事実を立証するのは難しいのに、ましてや昔の記憶が絡むとなると・・・。

脳ってのは意外におばかさんでして、自分が実際に経験したことと、そうでない事の区別がつかないそうです。

だから暗示をかけられてしまうと、それが事実じゃなくても、実際に経験したことだと思い込んでしまうんですね。

退行催眠を受けて、現実にあった殺人事件を思い出すケースもあったので、ヒプノによって掘り起こされた記憶全てが嘘やデタラメばかりではないのですが。

2005年だったかな? ハワイ旅行の帰りに買った雑誌には(もちろん英語のね)、「初めてのセラピー、良いセラピストとは?」みたいな特集がありましたね。

記事は1ページくらいで(しかも小さめの雑誌だった)、セラピー1時間のおおよその料金や、セッションの進め方、トラブルの相談先の電話番号まで書いてありました。

やっぱ多いんだろうね、トラブルが。
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危険なセッション④ [諸々体験記]

地獄のようなセッションが終わり、ぐったり疲れ果てたtokage。そんなtokageにセラピストは、「あと3回通えば、完全に良くなります」

あと3回通ったら、完全に人生崩壊だっつーの。

なんとか悪魔の館を脱出しましたが、しかし洗脳って怖いですねー。

ぜったいに「ありえない!」と思いつつ、実は母親に虐待されていたのでは!? という疑惑が刷り込まれてしまいましたよ。あんなにセラピストに不信感を持っていたのにも関わらず、です。

周囲に相談して、当たり前ですが全員に「絶対ありえない! そいつがおかしい」と否定してもらって、初めて「虐待はなかった」と思えるようになりました。

このようにヒプノという技法は、大変に強力です。ヒプノを行うセラピストの人間性が全てを決定するといっても、過言ではありません。

万が一胡散臭いセラピストに遭遇したときは、脱兎で逃げ出してください。

ただ人間追い詰められていたり、テンパッテいたりすると、正常な判断が出来なくなるんだよなー。

誠実に「時間をかけて心を癒していきましょう」というセラピストよりも、むしろ「3回で確実に治る!」なんて大言壮語する相手の方が、頼れるような気になっちゃうんですよ。

セッションに行くときは、心に余裕をもって行きましょう。「まだ頑張れる気がするんだけど」くらいの時に行くのが、まぁグッドかな。あと期待しすぎはNGです。

あんまり期待しすぎると・・・そこに漬け込まれる可能性があります。これは別にスピリチュアル系の話だけじゃなく、マルチ商法なんかもそうですよね。

心のあり方も物事も、変化していくのには時間がかかります。その辺を認識しておくのは、クライアント側の責任じゃないかなー。

むしろ1回でミラクルに変われる方法があったら、ぜひtokageに紹介してくれ!!
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危険なセッション③ [諸々体験記]

どんな病気も原因が解明されない限り、治療法を確立できないのは確かです。

でも原因がわかっていても、治療どころか、進行を遅らせるのが精一杯という病気はたくさんありますよね。

ましてや「脳」は取って、切って、治療して、「はい、戻します」が出来ませんからね。

まぁ、それはともかくとして。

tokageが本格的に目を剥いたのはこの後です。

例として他の患者さんの話が出たのですが、その人がどんな反応を示したのか、虐待の記憶に苦しんでいる様子を、実に楽しそうに話すのです。

クライアントを怯えさせてどうする!? それ以前に、守秘義務があるだろう!!

この時、すでにカウンセリングを受ける気はなくしていたのですが、当時千葉に住んでおりまして、東京に出るのには結構お金がかかったわけです。何もしないで帰るのも、ちょっともったいなくてぇー。

なんて金を惜しんでいる場合じゃないんだよ!! さっさと席を立てよ、tokage!! ケチも度が過ぎると罪です。

ぐずぐずしている間に、tokageの鬱の原因は母親にありと言われ、催眠状態に入らされました。

深い催眠状態で体が動かないtokageの耳元で、セラピストが手を叩きます。何度も何度も。しかも言葉攻めまでプラスされました。

これは音で殴られている記憶を思い出させる演出なのでしょう。でも体が動かない状態で(しかもカウンセリングで散々ビビらされているので)、耳元でビシッ! ビシッ! という音がするのは、凄い恐怖です。

恐怖の涙がとめどなく溢れ、鼻水が垂れます

怯えながらも「鼻水拭かせろーーー!」と心の中で叫ぶtokage。

この鼻水のおかげで正気を保てました。ありがとう鼻水。
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危険なセッション② [諸々体験記]

tokageも整理整頓はあまり得意じゃないので、あまり他人を責められないのですが、それにしても酷すぎ。この時点で、危険察知アンテナはバリバリ、ゲゲゲの鬼太郎状態でした。

とにかく部屋に入りお茶は入れてもらったのか、もらわなかったのか。それは定かではありませんが、セッションの前にヒプノの説明が始まりました。

そのセラピスト、「私は前世は信じません、ありえない」とか言い切っちゃって。実は前世退行をお願いしたかったtokageは、ちょっとガッカリ。

まぁ、それはセラピストのポリシーだからね、仕方ないちゃー仕方ないです。

駄菓子菓子。カウンセリングが始まると、警戒心は一挙に嫌悪感にバージョンUP! ずいぶん昔のことなので、細かいことは忘れてしまいましたが、「全ての鬱は親子関係が原因」とか言い切られ、思わずぽかぁん。

そのセラピストは、「鬱 = 親子関係」説に固執しているようでしたが、学会では相手にされず(当たり前だ!)、自分が学会の発表会から、つまみ出された話を得意げに話していました。

ニヒルでアウトサイダーを気取っているのかもしれないけど、周囲からチヤホヤされたい、相手にされたい欲求が露骨に透けて見えるんですよ。

tokageはセッションの為に来てるんであって、ガキのお守りに来てるんじゃねーや。

しかもさぁ。そのセラピスト「脳の病気を引き起こす原因は全て解かっている、故に全て治すことが出来る」とか言っちゃって。

だったらリューマチも糖尿病も癌も、ぜーーーーんぶ治せる筈じゃん? 嗚呼、ついでに最新現代病メタボもね。だって原因わかってるんだもん。

つーか、ありえないっしょ?
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危険なセッション① [諸々体験記]

今回は、なんだかハーレクイン・ロマンスみたいなタイトルです。

今日アクセス解析を見たら、更新していないのにもかかわらず、たくさんの訪問がありました。ありがたや、ありがたや。

こぉーんなポンチで、しかもサボり癖のつきはじめたブログに、わざわざ訪問してくださる皆様に感謝の意を表して(?)、そろそろtokageの恐怖体験を書こうと思います。

スピリチュアルという言葉が市民権を得てひさしい昨今、スピリチュアル関係の詐欺被害って、年間どのくらい出ているのでしょうか?

「オーラの泉」がゴールデンタイムで放送され始めた頃でしたか、スピリチュアルがすごーーーくバッシングされた時期がありましたよね。

某N○Kでも、スピリチュアルを騙った詐欺事件を特集をしていました。ちなみにその時のゲスト・コメンテーターは香山リカさんでした(爆)。

その特集番組に出ていた手口は、少し頭を働かせれば、あるいは健全な猜疑心さえ持っていれば、引っかからなかったのでは? と思うレベルではありました。・・・tokageが人一倍疑り深いのかもしらんが。

まぁ、心弱っている時は、たとえ藁であっても縋りたくなるもの。その気持ちも良くわかる。なんたって、かつてのtokageがそうでしたから。

かれこれ10年以上前のお話です。

最初のヒプノセラピーで思ったほどの結果を得られなかったtokageは、もう一度お手軽なお値段のところでトライしてみることにしました。

この頃は今ほどヒプノセラピーがメジャーでなく、やっている人が少なかったのです。それでも場所と値段で折り合いのつくところが見つかり、HPからセッションの申し込みをしました。

・・・正直言えば、HPのデザインを観たときから、イマイチだったんですよねぇ~。

メールの返信が来たものの、なんとなーーーーーく行く気がしなかったtokage。返事を保留していたら、当然のことながら再度メールが来ました。

でもね。どうも感じの悪いメールなんです。えらそうと言うか、なんと言うか。躊躇したものの、申し込んだからには行かねばなりません。(←断りゃーいいのに)

途中、道がわからなくなったので迎えに来てもらったセラピストと一緒に、マンションにあるセッションルームに向いました。

マンションのドアを開けてもらった瞬間、tokageは固まりました。

部屋真っ暗。

節約の為でしょうか、部屋の電気は消されていました。しかも遮光カーテンが完全に閉められていたため、昼間だったにも関わらず「おやすみなさーい」と言いたくなる様な暗さ。

これではあんまりです。初めて来るクライアントさんの事をなにも考えていません。

初めてのセッションルームを尋ねるクライアントさんは、不安で一杯です。セッションルームを少しでも心地よく整え、クライアントさんの不安を取り除くことは、セラピストの義務です。

しかもねー。ドアの正面に壁一面の大きな出窓があったのですが、そこには乱雑に積まれ置かれた資料や、本のシルエットが、こんもりと浮かび上がっていたのでした。
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