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T&Bクリスタル・アザーズ④ [T&Bクリスタル]

最近、検索ワードに「TIGER&BUNNY」関連が入っていて、ちょっとばかり嬉しいtokageです。

アニオタもスピリチュアル街道に引き込んでやるぜ計画発動中。ふふふ・・・。と思っているのですが、中々スムーズに続かないのよね。ま、気長に見守っていてくださいな。

さーて久々の「T&Bクリスタル」、今回はタイバニ界におけるヒーロー達の頼れる姐さんであるファイヤー・エンブレムこと、ネイサン・シーモア様です。

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身体は男、心は乙女のネイサンは、いわゆるジェンダーフリーでなおかつ有色人種です。この演出はシュテルンビルトの人種の多様性を現すためなのでしょうか?

眼の色も髪の色も自由自在に変えられるアニメーションの世界において、人種の多様性を表現したいと思ったら、安直だけど肌の色を変えるのが手っ取り早いのかもしれません。

主人公の虎徹も(一応)モンゴリアンですが、ジャパニーズアニメーションにおいては黄色人種は白人種と同じ扱いですからなぁ。ま、リアルワールドじゃありえませんね。

ネイサンはNEXTヒーロー兼、ヘリオスエナジーのオーナーです。このマンガ、主人公以外はけっこう働きマン揃いです。怠け者のtokageには真似できましぇーん。

通常NEXTヒーロー達はスポンサーから出資してもらってヒーロー活動を行います。つまりスポンサー様あってのヒーローな訳です。

ヒーローたちは大なり小なりスポンサーの意向に沿わねばなりません。その点ヒーロー兼オーナー(出資者)のネイサンだけはこの手の苦労とは無縁と言いたいところですが。

カリーナに「ネイサンは良いわね」と嫌味を言われた時に、「オーナーだからって何でも好きに出来るわけじゃないわ」と反論していますから、仲間達にはわからない苦労があるのでしょう。作中には出てきませんが。

ジェンダーフリーなネイサンは、虎徹を倒されて動揺するバニーを叱ったり、カリーナの相談に乗ったりと、昨今のアニメ作品には珍しい「頼れるお姉さん」的ポジションです。

ジェイク事件の後、カリーナとパオリンと一緒に食事に行った時に、スカイハイが個人でパトロールをしている事を教えたりして、さりげなく後輩指導的役割を担っています。うーん、さすが姐さん。

いくらおせっかいと言われる我らが主人公の虎徹でも、こーゆー細やかな気遣いは無理でしょう。…ってか、男の人にデリケートな対応を求めるのは、猫にお手を教えるようなものかと(笑)。

ネイサンは面倒見のよさからすると誕生数8かなー。お金持ちだし(笑)。

ちょっと不思議なのがファイヤーエンブレムのときのコスチューム。言動が基本女子なのに(有事の際は男言葉に戻るけど)、ファイヤーエンブレムのコスチュームは限界まで装飾を取り去った、身体にぴったりフィットしたデザインです。

男性である事がハッキリ解るデザインなので、自称乙女のネイサンからすると、耐えられないんじゃないかなーと思うのですが、どうでしょう?

もっと女性的なデザインにしたいって主張しなかったのかしら? 薔薇をつけたいフリルをつけたいリボンをつけたい・・・ってねぇ? どう思われますか、トランスジェンダーの皆様。

営業部が「トランスジェンダーは一般受けが良くないので」とでも言ったのかしら? それならネイサンも企業オーナーとして「仕方ないわね」と飲むしかなかったと思うけど。

あるいは技術開発科が「過剰な装飾は無駄な抵抗力を生み出します」と解説したのかな。それなら車好きでスピード狂な一面を持つネイサンも納得するよね。

tokageが思ったのは、基本的にネイサンは美しいものが好きなんじゃないかと。心は乙女だけど、男性としての自分の肉体が美しければ、それを強調するスタイルも良しなのかなと。さぁ、真実はどれだ?

カラードでジェンダーフリーで。この二つがシュテルンビルトにおいてどのような扱いにされているかは解りませんが、心痛む経験をしなかったわけではないと思うんですよね。しかもNEXTだし。

いつ頃NEXTに目覚めたのかは解りませんが、そのことで差別を受けた事もあったんじゃないですかね。作中には出てきませんけど。

力では解決できない、ただ一方的に与えられる痛みを歯を食いしばってやり過ごすしかない経験をたくさん経て、他人の痛みが解る人間になったのかな。

若手を慰めたり諌めたり導いたり。こういう事をやる時ってその人の人間性が出るんですよねー。押し付けがましくならず説教くさくならず、さりげなく出来るようになるには、そうとうの人間力が要求されますぜ。さすがは姐さん。カッコイイっす!!

そんなネイサンにはファイヤーオパールを捧げたいと思います。女性性やクリエイティブな感性に関わるクリスタルですと、半人工石のジンカイトがいいのかもしれませんが、tokage的にジンカイトは華やかなだけどちょっと陰を感じさせるんですよ。色合いのせいかもしれないけど。
NEC_neisan.jpg
ファイヤーオパールはとにかく前向き! いや、前向きって言う発想さえないかも(笑)。人生をエンジョイするのは当たり前って信じて疑わない石です。

んで、ネイサンの乙女心を象徴するモルガナイト。これは私たちが本来持っているピュアな心を思い出させてくれます。(写真では白い塊で写っていますが、本当は澄んだ美しいピンク色です)

そしてファイヤーエンブレムのスーツを象徴するサンストーンとカーネリアン。一番下にあるのはファイヤーアゲート。やはりファイヤーと名の付く石をひとつは加えませんと。ファイヤーアゲートは悪意や邪心を持ち主にそのままそっくりお返しする働きがあるそうです。けっこう怖い石だったりします。

そしてネイサンの優しさを象徴するアメジストのクラスター。ただ優しいだけではない、時には沈黙する強さを持つネイサンには相応しいクリスタルかな。

ネイサンって真実を告げるタイミングをいつも見ていますよね。企業人としてだけではなく、他人の心の機微をつねに伺わなければならない人生を送っていたのかなぁ。

後は金持ちなネイサンに相応しいルチルクォーツとシトリン(笑)。イエローカルサイトも楽しさと豊かさを周囲に振りまくエネルギーを持っています。ルチルやシトリンより、はるかにセレブオーラを持ったクリスタルかも。

イエローカルサイトのブレスを作りたくてビーズをあちこち捜しているのですが、なかなか良いのが見つかりません。

クリスタルのチョイスからすると、ちょっと乙女色が強いネイサンのクリスタルグリッド。皆様、お気に召していただけたでしょうか?


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T&Bクリスタル・アザーズ③-2 [T&Bクリスタル]

上司に叱責されて「誰にも認めてもらえない、ヒーローなんて本当に報われない」と愚痴るカリーナ。

ヒーローをやっているせいで放課後に補修を受けなきゃならなくて、友達とお茶できなくて、あげく叱責されて。学生とヒーローの二重生活を送っているカリーナならではの悩みと言えます。

そんなカリーナをヒーロー魂1000%の暑苦しいおぢさんが説教します。

「俺たちは他人に認められるためにヒーローをしているんじゃない!!」

But,生意気盛りの十代はどこまでも容赦がありません。

「だから?」


英語で言うところの「So What?」。・・・・・か、カリーナちゃん。中年のハートはセンシティブだから、もうちょっと気を使ってくれないかな?

真面目な話、「他人に認められるためにヒーローをしているんじゃない」っていう言葉は本音だろうけど、全部じゃないよねとは思います。

根本的に人間には「他人に認めてもらいたい」という欲求があります。

好きでヒーローをしている、好きで歌っている。だけど誰にも「ありがとう、ヒーロー」と言ってもらえなかったら? 「あなたの歌、大好き」って言ってもらえなかったら? それでも「好き・やりたい」っていう気持ちだけで、続けられますかね?

とは言え。「好き・やりたい」という気持ちがあるからこそ、どんな辛い状況にも耐えられるわけで。

これが他人からの評価だけが支えだと、辛い状況に陥った時に「私がやりたくてやっているわけじゃないのに」になっちゃうと思うんですよ。カリーナの様にね。

カリーナの「ヒーローなんて本当に報われない」発言は、実は「ヒーローをやっているわたしが報われない」っていう意味なんですよね。

カリーナにとって大事なのは「歌をうたいたいカリーナ・ライル」であり、「アイドルのブルーローズ」です。ヒーローはあくまでも手段。

でもヒーローの大変さ、場合によっては命を落としかねない過酷さを、ヒーローをやっている自分が一番良く解っているんだよね。

そしてカリーナの周囲もまた。応援してくれる両親、ヒーロー業に命をかける同僚、ヒーローの過酷さを知りながらビジネス故に自分を叱責する上司。

みんなヒーローの大変さを理解している人達ばかりです。だからこそ、バーの客の無責任な野次に、あれほどショックを受けたのでしょう。

でも、一歩その場所から離れてみると、実はどんなに命を懸けて大変な思いをしてもブラウン管液晶画面の向うには解ってもらえない事がたくさんある。

それでも助けを求める人がいる限り、ヒーローは決して諦めないし、見捨てたりしない。

だからこそ、ヒーローなのだ。と理解して、ひとつ大人になったカリーナでした。

さて、ブルーローズのクリスタルグリッド。
NEC_0289.jpg
やはりイメージカラーのブルーでまとめさせていただきました。

オーバル型のブルーレースアゲートは、コミュニケーションを活発にしてくれます。
メインはフラワー型のアメジストのクラスターです。アメジストはローズクォーツとならぶ愛の石ですが、ローズクォーツに比べると、精神性・精神的な愛を求める要素が強い石です。

記憶改ざんされたヒーローたちに追われた虎徹を、追い詰めながら最期は攻撃できなかったブルーローズは、意外に愛・至上主義派なのかなー。

ただ青一色だと寂しいので、インカローズのピンクを差し色に。周囲をアクアマリンとダブルポイントのクリスタルを、雪の結晶に見立ててみました。濃い青のカイヤナイトはブルーローズの衣装をイメージしています。

グリーンのフローライトは、思い込んだら一直線なブルーローズの思考パターンを整理し「自分が今一番何をすべきか」にフォーカスさせます。

いかかでござんしょうか?

しかしねぇ、ブルーローズちゃん。あなたせっかく若くて可愛いんだから「この豚野郎!」は止めなさい、「豚野郎」は。

せめて「直れ無礼者」とか「曲者出会え」にしなさいな。

おばちゃんからのアドバイスでした。

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T&Bクリスタル・アザーズ③-1 [T&Bクリスタル]

超ひっさびさのT&Bクリスタルのお時間です。

今回登場していただくのは「氷の女王」の異名を持つブルー・ローズこと、カリーナ・ライル嬢です。

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氷を作り出すNEXT能力者の彼女の決め台詞は、

「私の氷はちょっぴりコールド。あなたの悪事を完全ホールド!」


かっこいいぜ、ブルーローズ。ちなみにtokageの財布はいつもコールド・・・これは関係ない。

NEXTヒーローと現役女子高生、さらにバーでシンガーのアルバイトと、三足の草鞋を履くカリーナは、ルナティックことユーリ・ペトロフ君とタメ張る働きマンです。

良く身体持つなーと思いますが、そこはホレ若さってことで。

ブルーローズの時は女王様キャラとして振舞いますが、カリーナ本人は齢相応に生意気だけど、根は真面目な少女です。

家でもバイト先のバーでも飲むのはミネラルウォーター。十代なんてジャンク大好き甘いもの大好きな年齢でしょう。このことから、彼女が強く自分を律する性格であるのが解ります。

一見恐いものなしで、言いたい事はきっちり・はっきり言うところから「誕生数5」かなーと思ったのですが、自己主張よりどっちかと言うと「筋の通ってない事に対して抗議する」タイプのようなので、おそらく「誕生数7」かと。

さて、NEXTヒーロー達は災害や犯罪から市民を守る警察やレスキュー隊的な役割を望まれる一方、ポイントを稼いで市民達を楽しませるエンターテイナーであることも同時に求められています。

・・・これって結構えげつないっていうか。すんごいダブルスタンダードですよね。

それを象徴するのがカリーナの上司の言葉「会社が望んでいるのはアイドル歌手じゃない、アイドルヒーローだ!!

つまり「アイドル」として可愛くあれ、「ヒーロー」として強くあれという訳ですね。AKB48のメンバーに「プロレスラーと同等の格闘能力を持ちなさい」って言うようなものですよ。無茶だべや。

どんなに「アイドル」という形容詞をつけていたって、犯罪者や災害現場に立ち向かう「ヒーロー」である以上、命の危険にさらされているわけです。

しかしブルーローズは「アイドルヒーロー」の名称に相応しい、露出の多い格好です。

そんな格好でサブマシンガンに立ち向かうのは無理があるっしょ。どう考えても死ぬさー。

こういうダブルスタンダードが要求される時点で、NEXTってまだまだ人間扱いされていないんだなと思います。

それに対して「ヒーローなんて、なりたくてなったわけじゃない! 会社が歌手デビューさせてくれるって言ったから!!」

と反論するカリーナ。ここがカリーナが他のヒーローと一線を隔すポイントですね。

他のヒーロー達は心からヒーローになりたかったり、あるいはならざるを得なかったりな訳で。そういう意味でも、カリーナは環境に恵まれていたのかな。

娘をヒーローにするのに必死だったパオリンの両親に比べて、カリーナのママは「娘がアイドルになって嬉しー」的な感じで応援しているし、パパは「いい加減な気持ちでヒーローをやるなら、(危険だから)辞めなさい」って言うくらいだし。

もっとも露出の多いブルロの衣装には思うところあるみたいで(笑)。

ま、自分の娘がマリオ(ヒーローTVのアナウンサー)に「おおっと! 生意気なのはボディーだけじゃなかった!!!」

なんて言われて嬉しい父親はいませんよね(笑)。

長くなったので、とりあえずブルロのクリスタルグリッド。
NEC_0289.jpg


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T&Bクリスタル・アザーズ②-2 [T&Bクリスタル]

もともと自己否定が強かったイワンが超ネガティブマインドになってしまった、その事件とは。

アカデミー在籍中、イワンは親友のエドワードと共に強盗事件に巻き込まれてしまいます。

人質を助けるつもりが、逆に殺されそうになり、エドワードはイワンに助けを求めます。しかし恐怖と自信のなさから、イワンは動くことが出来ず、結果、エドワードは誤って人質を殺してしまいます。

アカデミー期待の生徒が一転して犯罪者へ。自分のせいで親友の人生を狂わせてしまったわけですから、そりゃー超ネガティブマインドにもなるよね。

とは言え、この事件イワンが悪いわけじゃなく。むしろ経験もないのに先走ったエドワードの方に非がありますが。

臆病と自覚しているイワンですが、言い換えれば慎重な訳で。そういう意味ではイワンの方がプロフェッショナル向きなのかも。

それでも「自分のせいで・・・!」と自分を責めるイワンに、虎徹は「そう思うなら、オマエがなんとかしてやれ」と言います。

「オマエはもうヒーローなんだから」


カッコイイぞ、おっさん! と、言いたいところだけど。せっかくキメたのに、つい「オレ、良い事言った」と自分で言っちゃうのが、おぢさんクオリティーだね(笑)。若いバニーちゃんに「ダセッ」て顔されちゃうし(爆)。

脱獄したエドワードを粛清しようとしたルナティックに立ち向かうことで、イワンは一つ成長の階段を上ります。

そんなイワン・カレリン君にはチャロアイトをメインにしたクリスタルグリッドを贈りましょう。
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真ん中にチャロアイトを置き、周囲を水晶&トルマリンで囲みました。上はスモーキークォーツ、下の白い石はハウライト・・・と言われていますが、個人的にはマグネサイトじゃないかと思うんだよね。

水晶とブラックトルマリンは色合いこそ地味ですが、オールマイティーに使えるクリスタルです。なんか自在に姿を変化させる折紙サイクロンみたいな奴らですよ。

浄化・エネルギーチャージ・魔除け・念願成就なんでもござれです。特にブラックトルマリンはガテン系オヤジみたいな、無口だけど頼りになるヤツだったりします。

スモーキークォーツは殆どが淡い茶色です。真っ黒なのはモリオンと呼ばれる黒水晶か、あるいは放射線照射したものです。

tokageが持っているのはモリオン系のケアンゴームと呼ばれるスモーキークォーツだと思います。この写真では解らないですが、かなり特殊な色合いなんですよ。

ネガティブなエネルギーを抜く力は、tokageの持っている石の中でも一、二を争います。

チャロアイトは変化の石と言われています。恐れを克服する魂の石でもあるそうです。他には意欲、活力、自発性をもたらし、ストレスや心配を軽減することができるそうです。

ネガティブなエネルギーをヒーリングエネルギーに変化させるそうですから、まさに折紙にぴったり!! 産地もロシアだし(笑)。色も紫だから、キミの瞳にぴったりよ、イワン君。

さてさて地味なイワン君が大活躍の8話ですが、これまた意識世界からみると、ニヤリとさせられるシーンがあります。

8話ラスト。虎徹はルナティックの攻撃からバーナビーを守って、大怪我をして救急車で運ばれます。救急車を見送ったバーナビーは足元にヒーローキャンペーンで使ったタスキが落ちているのに気付きます。

「Let’s Belive」と書かれたタスキを見ながら、虎徹を信じるかどうか葛藤するのですが・・・。

意識世界ではなんですね。

意識世界では、意識先行現実後追いです。

バーナビーが無意識のレベルで虎徹を信頼していたからこそ、タスキに気付けたわけです。もしあの時点で虎徹を信頼していなければ、バーナビーはタスキに気付かなかったでしょう。

私達の現実は私達の意識によって作られている。とは、スピ系でよく言われるセリフですが、実はこういうカラクリがあったのでした。

どうです、面白いでしょ?


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T&Bクリスタル・アザーズ②-1 [T&Bクリスタル]

ここのところ、ちょっとブログをサボっていたので、まだ考察中ですが、ひさしぶりのT&Bクリスタル・アザーズをUPすることにしました。

今回登場していただくのは、折紙サイクロンこと、イワン・カレリン君です。

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えっと・・・。ヒーロー名&衣装から解るように、イワン君は日本オタクです。

私は問いたい、そして問いたい。欧米の草食男子は本当に日本オタクに走るのだろうか? スカイハイ風にしてみました。

プラチナブロンドにパープルの瞳を持つイワン君は、若くてハンサムという、男性なら誰もが欲しがるようなハイスペックの持ち主ながら、超自己否定マインドの持ち主です。

tokageがヒーロー仲間だったら、背中を蹴り飛ばしてやりたくなるくらいのうっとおしさです。

でもまぁ、無理ないかな。折紙サイクロンのヒーロー名が示すとおり、イワンのNEXT能力は自らの姿かたちを変える「擬態」です。

カメラの前で派手に活躍して、ポイントを稼ぐヒーロー稼業には向かない能力と言えましょう。

それに対する苦肉の策・・・かどうかはわかりませんが、ヒーローTV内における折紙のお仕事は「見切れ」。

カメラのレンズに入る、しかし簡単には見つけられない場所に姿を現してスポンサーロゴをアピールします。

まさに「ウィリーを探せ」ならぬ「折紙を探せ」。これはこれで、ニッチなファンがいそうな・・・(笑)。

ちなみにtokageは「ウィリーを探せ」が超絶苦手でした。いつまでもいつまでも探してらんねーよ、ウィリー。永遠に迷子ってろ!! と、流行っていた当時は思っていました。そして今も思っています。

・・・tokageに探されるウィリーの方が不幸かもしれん。

話を戻して。人命救助の時はともかく、普通の犯罪現場では、折紙サイクロンのポイントは当然ゼロです。そりゃーネガティブにもなるわな。

イワン君って、生まれつきクヨクヨ考えるのが得意な誕生数7っぽいもんな(誕生数7の方、ごめんなさい)。

そもそも「擬態」はヒーロー向きの能力じゃないのに、なんでヘリペリ(イワンの所属企業)は、彼をヒーローとして売りに出したんだろう?

むしろ警察の潜入捜査員とか、CIAとかKGBとか、NATO軍情報部ボン支部とか(笑)、そっちの方が折紙の能力をもろ手を挙げて歓迎しそうじゃない?

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↑もろ手を挙げて歓迎してくれそうな方(爆)。

まぁ大人しい性格のイワンが、ガチな組織に所属したら、すぐに鬱病になりそうではありますが。

さて、シュテルンビルトには、NEXTの為の「ヒーローアカデミー」なるものが存在します。

我らがバーナビーと折紙は、この学校の卒業生です。

ヒーロー信頼回復キャンペーンでこの学校を二人とともに訪れた虎徹(主人公よん)は、そこで折紙の能力の凄さを目の当たりにします。

姿かたちだけでなく、擬態した相手の喋り方や動きの癖をそのままそっくり、真似ることが出来るんですねー。

さながら北島マヤのよう・・・。ひょっとして折紙の愛読書は「ガラスの仮面」なのかもしれません。

イワン・カレリン、恐ろしい子・・・!

正直、イワンがヒーローになってどれくらいなのかは解りませんが、この時点でイワンの能力に虎徹が驚いている様子から、あまりお互いコミュニケーションを取ってこなかったものと思われます。

イワンの性格から、みんなと積極的に関わってこなかったと思われるのですが、それにしても殺伐としていますな、ヒーローズ。まぁ、ポイントを競い合う間柄ですから、仕方ないちゃー仕方ないのでしょうが。

もともと自分に自信のないイワンでしたが、アカデミー在籍中に起きたある事件が元で、さらに自分の存在意義を否定するようになります。その事件とは・・・。


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T&Bクリスタル・アザーズ① [T&Bクリスタル]

断捨離にも少々飽きてきて、かといって適当なスピ・ネタもないので、久々のT&Bクリスタル、いきまーす!

最初はクリスタルヒーリングが明らかに必要そうなキャラクターである、パオリン→バニー→ルナち→コテちゃんの順にUPして、終わらせようと思っていたのですよ。

しかしねー。我らが主人公鏑木・T・虎徹氏は、さすが主人公だけあって意外に一筋縄ではいかないタイプでした。

心の傷を他人に見せないのは、まぁ、いい。やっかいなのは自分の心の傷を認めないところなのですよ。

こーゆータイプってのは、本当にカウンセラー泣かせです。セッションにならん(泣)!!

仕方ないので、ここは他のキャラクターについて考察しつつ、鏑木・T・虎徹氏のクリスタル・グリッドについて考えていきましょう。

とゆーわけで。T&Bクリスタル・アザーズ、栄えある第一回目登場人物は・・・!

スカイ・ハイこと、キース・グッドマン氏です!!

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以前にも書きましたが、NEXTヒーロー達は犯人逮捕や救助人数によってポイントが付きます。それによってヒーローとして順位付けされていきます。・・・まぁ、要は商品価値が決まるつーことね。

風を操るNEXTであるスカイハイは、そんなヒーロー達のトップに立つ、KOH(キング・オブ・ヒーロー)です。

金髪碧眼でハンサムというだけでなく、グッドマンという苗字が表すように、ホントーに良いヤツだったりします。しかし、なぜか最期の言葉を重ねて言う(例:「ありがとう、そしてありがとう」「嘘はよくない、よくない」)癖があり、ちょっとばかり天然ちゃん。

ってゆーか、プロデューサーのアニエスに「いいのよ、彼は天然が持ち味なんだから!」って言い切られちゃうのってどう?

ヒーローとしての仕事の傍ら、自主的に夜間空からの見回りを行ったりと、マジグッドマン。ひょっとしたら誕生数9とか11なのかもしれません。

顔良し性格良し、頭にはちっと難がありますが(笑)、全体的に高評価のスカイハイ。しかし何故だか彼には友達がいません。

タイガーは高校時代からの友人ロックバイソンがいるし、折り紙はアカデミーからの親友エドワードが、ブルーローズは高校の友達と一緒にカラオケに行っていますし、ドラゴンキッドもマネージャー(?)のナターシャとご飯を食べているシーンがあります。

つまり他のヒーロー達は一緒に過ごす人間がいるのに、スカイハイが一緒に過ごすのは飼い犬だけなんですよね。飼い主友達がいる様子もないし(笑)。

我らがバニーちゃんは自主的にお友達を作らなかったんだね、っていうのがまる解りですけど、キースの場合あきらかに人好きする感じなのに、なんでー?

・・・と思うのですが、正直解らなくもないかなー。

KOHだしハンサムだし善良だし。一見して恵まれた人って、他人の手を必要としないように見えるんですよね。自分がいなくても誰かがいるだろう、と思われがちです。

あと善良で天然な人って本人その気がなくても、他人を疲れさせたりイラつかせたりする事があるかも。

人間って他人を妬んだり嫉んだりする事、ありますよね。それが悪いことだと知りつつ、でもどうしても気持ちが治まらない時があります。

普通の人なら「そういうこと、あるよね」と共感してくれる場合でも、生まれつき誰かに悪意を持つとか嫉妬するという事がなさそうなスカイハイだと「(嫉妬することは)いけない、絶対いけない」とか言い切りそう(笑)。そりゃー、友達出来ないわ。

その善良さゆえに他人から倦厭されてしまうというのは、ある意味悲劇ですよね。本人人好きするんだし。

そんなスカイハイが恋をしたのは、シスと呼ばれるヒューマノイド型のアンドロイドでした。

自分の犬がシスに吠えかかったのがきっかけでしたが、いつも独りでベンチに座っているシスになんとな~く心惹かれるようになります。

ひょっとしたらつねに独りでいるシスの姿に自分の姿を投影したのかもしれません。

ちょうどKOHの座から転落した事もあり、周囲の期待に応えられない不甲斐なさをシスに打ち明けます。

それに対するシスの反応は「なぜ?」

「なぜ?」と問われる事で、スカイハイは自分の心の中にある答えに気づきます。

この辺のシスとスカイハイのやり取りが、カウンセラー的にとても参考になります。人にもよりけりかもしれないけど、サイキック・カウンセラーって答えを引き出すより与える感じなんだよね。・・・あー少なくともtokageはその傾向があるかもしれません(汗)。

さて己の孤独に気付かぬ(ルナティック風にしてみました)スカイハイには・・・。
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こちらのクリスタルはいかがかな?

中央にあるのがエンジェライト(右)とセレスタイト(左)。

実はエンジェライトは、セレスタイトが何百年もかけて圧縮されたものです。

エンジェライトは天使の領域との意識的なコンタクトを促進し、セレスタイトは神のエネルギーが浸透した石と言われています。風を操るスカイハイには、ぴったりかと。

周囲を取り巻くのは考えをまとめてくれるフローライト、少なくとも同じことを二度言う癖には効くかな?

あと地に足を付けてくれるブラウントルマリンなんかはいかがでしょう? いや、風を操るスカイハイが地に足を着けちゃマズイのか?

ブラウントルマリンはブラックトルマリン程寡黙ではなく、気持ちよい距離で面倒を見てくれる感じなので、スカイハイには良いかなーと。

他人のネガティブな感情に共感できたら、きっと孤独じゃなくなるのかもね。グッドマンなスカイハイに幸あれ。

今回のタイトルはコチラの映画から借用させていただきました。

アザーズ [DVD]

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恐いというだけでなく、儘ならない人の心というものを描いていて、中々考えさせられる映画でした。


ヒーリングスペースTOKAGEのHPはコチラから→http://healingspace-tokage.com/




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TIGER&BUNNYでクリスタルヒーリング ルナティック編② [T&Bクリスタル]

さてシュルテンビルトのマイケル・ジャクソン・・・ぢゃなくて(笑)、我らがダークヒーロルナティックことユーリ・ペトロフ君に捧げたい、インナーチャイルド用クリスタルグリッドは・・・。

こちらだ!!
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慰めのロードナイトをハートに、その上にはインナーチャイルドのクリスタル、ダイオプテース。その上は水分含有率が高いアポフィライト、咽喉には溶解アクアマリン。

思いっきり「泣けーっ!! 泣くんだーっっ!!」なグリッドです(笑)。

お父さんが死んだ後、ユーリたんは泣いていない気がするんですよね。泣く暇がなかったっていうのもあるし、自分が殺してしまったショックで泣けないっていうのもあると思う。

泣くっていう行為は、心が事実を受け止めないと出来ないんですね。魔女仲間のむめみつき嬢曰く「体が硬いと泣けない」んだそうですが、ショックや恐怖、悲しみ等を強く感じると、人間の体って固まってしまうんですよ。

心を防御しようとする反応が、そのまま体に出てしまうっていう感じかな。だから泣けないというのは、心がその時の状態で留まったままとも言えるんですね。なので思いっきり泣くためのグリッドを。

インナーチャイルドの領域であるお腹には、愛のアメジストと、苦しみを取り除いてくれるレピドライト、元気付けのシトリンを配しました。

ロードナイトの左右には、Mr.レジェンドを象徴するパイライト、オリガをイメージしたピンクカルセドニーを配しました。

・・・クリスタルヒーリングの間だけでも、ユーリが幸せだった頃に戻れると良いな。

ユーリは正義を全うする為に犯罪者達を死刑していきますが、本当に殺したいのは父親を殺してしまった自分自身なんじゃないかな。

それにしてもさ。
「刮目してそのすべてを顧みよ真の罪人を裁きの標に導くことこそ私の正義翻って今貴様が偽りの正義の手に委ねられることそれを看過するのは私の信条に反するワイルドタイガー貴様の正義とはこんな所で潰えてしまうものなのか」
って、なげーぜ大将!! つーか、意味わかんねーし!! tokageだったら「呪文ですか? 呪いですか?」って聞いちゃうぞ、ユーリたん。

ルナテックのセリフで日本語憶えようとする外国人がいたら、どうしよう!?

さて、アニメを観て疑問に思ったこと。

マベえもんが虎徹/タイガーを殺人犯に仕立てるために、ヒーロー達&関係者を集めて洗脳をするのですが、その中になぜかユーリの姿がありませんでした。

ユーリはヒーロ管理官なので全ヒーローの素顔を知る数少ない一人です。何をおいても洗脳しなきゃいけない筈です。何で洗脳しなかったんだろう?

謎が謎を呼ぶマベえもんなのでした。


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TIGER&BUNNYでクリスタルヒーリング ルナティック編① [T&Bクリスタル]

ずいぶん前に書き上げていたのですが、いい加減UPしないと、腐りそうなので(笑)。TIGER&BUNNYでクリスタルヒーリング ルナティック編です。

今回登場していただくのは、シュテルンビルト法務局のヒーロー管理官兼裁判官兼ダークヒーロー・ルナティックという、三つの仮面を持つ男、シュテルンビルト一の働きマン、ユーリ・ペトロフ君です。

ビジュアル系バンドのボーカルの如く、バッチリ目張りメークのユーリたん。実は顔のやけどを隠すためだったりします。

TIGER&BUNNY(タイガー&バニー) 3 [DVD]

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イマイチ解りづらいけど、顔色の悪い左側の彼がユーリ君。

というのも、ユーリのお父さんはMr.レジェンドと呼ばれた、NEXTヒーローのパイオニアでした。

ところが息子のユーリに能力が発生したためNEXT能力が減退してしまい、ヒーローとしての役割と周囲からの期待にこたえられない自分に焦り、やがて酒と暴力に逃げるようになります。

パパは元々お酒が飲めない人だったのか、回想シーンでは紅茶を手にしています。そういう人がお酒に走るんだからなー。よっぽど追い詰められていたんだろうなー。

そんな夫に、「あなたは精一杯やったわ」と慰める妻オリガ。しかしその言葉は「オマエに何が解る!」と一蹴されます。

花王愛の劇場の夫婦喧嘩シーンでよく交わされるやり取りですが(爆)、オリガにしてみれば、いくらNEXTとは言え、愛する夫が危険な場所に単身飛び込んでいくのを観るのは、やはり辛かったと思うんですよ。

NEXT能力が減退したのを機に、穏やかな人生を歩んで欲しい、と願うのは妻として当然のことだと思うんです。

一方のMr.レジェンドの「オマエに何が解る!」というのもまた、真実なんだよねー。

NEXTに対する差別がまだまだあからさま時代。ヒーローとしてTVに映る(=社会的に認められた立場)Mr.レジェンドは、差別されているNEXT達にとって、希望の象徴だったと思うんですね。

Mr.レジェンドも差別される立場なわけで、その人達の気持ちを痛いほど良く解っていたと思うんです。自分がヒーローでなくなった後、また差別や迫害が激しくなるかもしれない・・・。そう思ったらヒーロー辞められないですよね。

まぁヒーローと持て囃された立場から一転、只人になる事の恐さもあったと思うけど。

深くなる絶望に比例して増える酒量、激しくなっていく暴力。そんな両親の姿を子供のユーリは物陰で震えてみているしかありませんでした。

そんなある日、母親を殴る父親を止めようと、ユーリは二人の間に飛び込みます。不幸なことにユーリのNEXT能力が発動して、父親を焼き殺してしまいます。

その様子を目の当たりにしたオリガは正気を失い、以来、息子のユーリを責め続けます。

回想シーンに出てきた子供の頃のユーリは線が細くて、気の弱そうな感じ。そんな子が勇気をふりしぼって体を張った結果が、父親の死と母親からの怨嗟だなんて、切ないとしか言いようがないです。

ユーリは父親を止めたかっただけで、殺したかったわけじゃありませんから。

一見すると、オリガは酷い母親のようですが。レジェンドが現役で活躍していた頃のNEXTの差別というのは、たとえ実子であっても、親が「いなくなってくれればいいのに」と言われるほど、酷いものだったわけです。

Mr.レジェンドのネクスト発生が結婚前か後かは解かりませんが、NEXTの夫と添い遂げたオリガの愛は生半可なものではなかったと思うんですよ。子供も当然、愛していたと思うのですが、愛する夫が愛する息子に殺されたという現実に、気持ちがついていけなかったんだろうな。

あれ、なんかMr.レジェンド&オリガ語りになっちゃったぞ。年齢的にはこちらの方に近いもので(苦笑)。

誤って父親を手にかけてしまったユーリは、両親の精神的な保護と慰めを失ったまま、大人にならざるを得ませんでした。

長じてシュテルンビルト法務局のヒーロー管理官となります。一方でダークヒーロー・ルナティックとして、シュテルンビルトの法律では死刑に出来ない犯罪者達を殺してゆきます。

生前のレジェンド・パパは熱い正義の人で、息子に正義を為すことの偉大さを懇々と説いておりました。息子はそれを受け継いで犯罪者に血の粛清をするようになるんだけど・・・ぱぱはそーゆー形で正義を為せとは言っていないぞ、ユーリ。

でもさ。宇宙人みたいな衣装はともかく、ルナティックのユーリたん、すごーーーーくセリフが大げさ。しかも動きがやたらとくねくねしてるし。マイケル・ジャクソンみたいだぞ、ユーリたん。マイケルと一緒にムーンウォークしながら「WHO’S BAD」って歌えばいいと思うの。

MICHAEL

MICHAEL

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ソニーミュージックジャパンインターナショナル
  • 発売日: 2010/12/15
  • メディア: CD


いつもながら、続きます。クリスタルグリッドは日曜日頃には写真を掲載できるといいなー。


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TIGER&BUNNYでクリスタルヒーリング バニー編② [T&Bクリスタル]

前回、自分の書いた記事を読んでいて、あまりの長さにウンザリしてきました。インナーチャイルド自体、簡単なテーマじゃないので、仕方ないちゃー仕方ないのですが。

みなさま、疲れません?

戦い済んで日が暮れて。復讐兎(爆)にもようやく遅い春が来ました。

とりあえず両親の敵は討ったし、両親代わりに可愛がってくれるおじさんはいるし、世界が一挙に薔薇色化したバニーちゃん。

誰かの世話をしたくてしょーがない虎おじさんとの蜜月がスタートしました。あ、別にヘンな意味じゃなくてね(爆)。

But,バーナビーは成人男子であり、おじさんの身内ではありません。子供の様に無条件で愛を強請るわけにはいきません。そこでタイガーのヨイショ&フォローになるわけですね。

ここで発してるメッセージはシンプルです。

「僕はあなたの役に立ちます。だから僕を捨てないでね」


最初マーベリックやサマンサに対する行動のトレースかなと思ったのですが、そればかりじゃないかなと。誰かに何かをしたいっていう思いもあったのかな。

人間は愛情を一方的に受け取るだけでなく、自分の愛情もまた、示したい生き物です。誰にも心開かずに、復讐だけを考えて生きるのって、やっぱり不自然なのですよ。

とは言え。「捨てられたくない」症候群のバニーちゃん。文字通り全身全霊で虎おじさんの動向をさぐっているのが、涙ぐましいです。

NEXT能力が退化した虎徹が「ヒーロー辞める」って言おうとする度に遮ったりして(笑)。エネルギー的に気づいて阻止しまくっていたわね、バニーちゃん。

ま、この辺のシーンはけっこうトリッキーかも。本音は「ヒーローを辞めたくない」虎徹のエネルギーに、バニーが反応したとも言えますし・・・。

しかしねぇ。バニーちゃんに「僕を信じてないんですね」って言われてもね。

偽の記憶に翻弄されて、眠れず目の下にクマ作っている子に「実はNEXT能力が退行していて・・・」なんて言えないわよ。

ヘタな考え休むに似たりと言いますが、ヘタな考えは時に命取りです。そういう時は、思いっきり体動かして、睡眠導入剤を飲んで寝てください。

考えが止まらないと脳が疲れるのよ、バニー。だからマベえもんの魔法・・・ぢゃなくて、NEXT能力に引っかかっちゃうのよ(笑)。

マーベリックのNEXT能力を受けて、虎徹をサマンサを殺した犯人と思いこむバニー。八つ裂き上等! な勢いで虎徹を追い詰めますが、なんとか自力で虎徹の存在を思い出します。たった1年のバディなのに、どんだけ好きなん? つー勢いですが。

NEXT能力で記憶の書換えがなされる前に、マーベリックが両親殺しの真犯人だって知りましたからね。

潜在意識は「忘れる」事はありません。過去に何度記憶操作をされていたのかは解りませんが、耐性が出来ていたのかもしれませんねぇ・・・。

また本人が絶対にやりたくないと思っている事は、どんなに暗示をかけられても、無意識で避けるんですね。

とりあえず、散々記憶操作されたバーナビーの為のクリスタル・グリットがコレです。
NEC_0092.jpg
脳を休めるためのグリットと、インナーチャイルドを癒す為のグリットを組んでみました。

上の丸いのは頭用のグリットです。白い石はハウライトです。意識を沈静化し、眠りに導いてくれます。

グリーンはフローライト。これは考えをまとめ記憶の整理をしてくれます。暗記するのを助けてくれると言われています。黒い石はブラックトルマリンです。過剰なエネルギーを地球に戻し、経絡の詰りを取ってくれます。

ハウライトの下に置いてあるのは、溶解アクアマリン。アクアマリンはありとあらゆるネガティブなエネルギーを流してくれます。しかも溶解!

溶解とは、地熱などで一度融けて固まった状態を言います。つまりダブルでエネルギーを流す力があると言うわけです!

小さい濃い緑のクリスタルはダイオプテース。これは精神を強力に浄化し、解毒する働きがあります。特にインナーチャイルドに有効で、心痛や見捨てられた苦しみを癒すと言われています。

黒のハートはレインボーオブシディアン。おだやかに心の傷を受け止めさせてくれます。

濃いピンクの石はロードナイト。長期的な痛みや虐待の後での傷を癒してくれます。ブルーの石はアマゾナイトです。これは過去の傷や記憶を吸い取ってくれます。

これらを頭の周囲から、胸にかけてクリスタルを置いていけば、けっこう効果あるかと思われます。

豆知識ですが、アマゾナイトは原石のままだと、けっこう汚れやすいです(涙)。浄化スプレーや音叉などで浄化する事をおススメします。

ゆめ、水で洗われたりしませんよう。水が結晶に入り込んで黒ずみます。


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TIGER&BUNNYでクリスタルヒーリング バニー編① [T&Bクリスタル]

お待たせしました、みなさま。

いよいよ我らが期待の新人、バーナビー・ブルックスJr.の登場です!!

金髪イケメンのバーナビー王子、一皮向けば豆腐メンタル兎でした(笑)。しかも主人公・虎徹に「友達いないだろう」って言われちゃうし。なにその屈辱的セリフ(爆)。
TIGER&BUNNY(タイガー&バニー) 3 (初回限定版) [Blu-ray]

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主人公への激しいツン→デレぶりから、何かと妄想揶揄されているバニーちゃん。

しかしカウンセラーの立場からみると、人間が精神的に安定して自立する為には、ツンとデレの繰り返しが必要なのだと、シミジミ思いましたね。

その解りやすい例が赤ちゃんです。お母さんに甘える時期→反抗する時期→自立。この繰り返しで赤ちゃんは成長していきますよね。普通に行けば。

4歳で親を失ったバーナビーには、この成長スパイラルを潜り抜けてゆく機会を失ったわけです。故に虎徹相手にツンデレするしかなかったと。

そんな気の毒なバニー王子のメンタルを分析しつつ、彼に必要なクリスタルグリッドを考えてゆきたいと思います。

バニーを語る上で、外せないのが4歳のクリスマスですね。親の殺害を目撃したバーナビーは、真犯人であるアルベルト・マーベリックに記憶を捜査され、それ以来、復讐だけを胸に生きていく事になります。

しかしなー。マベえもんのNEXT能力を疑うわけじゃありませんが、目の前で親を殺された子供は簡単にその事を忘れられないし、復讐を誓うのは当然だと思うけど。実行できるかどうかは別としてね。

マベえもんがやったのは、バーナビーの親への思慕を掻きたてる事だけだったんじゃないですかね。NEXT能力必要???

両親亡き後、マーベリックが社会的保護者、家政婦だったサマンサが精神的保護者となりました。

バーナビーがこの二人に感謝の念を抱くのと同時に、自分の両親を殺した犯人=大人に強烈な警戒心を抱くようになったのは、想像に難くありません。警戒心を鉄壁の外面で隠し切ってきたんだろうね、バニーちゃん。

顔良し・頭良しのバーナビーですから、何事もソツなくこなして行ったのでしょう。そんな鉄壁外面仮面のバーナビーが何故、主人公虎徹だけには、しょっぱなから「おじさん」呼ばわりだったのか。

いくら自分を引き立てるための使い捨てロートルだからと言って、最初から生意気な態度をとるのって得策じゃないよね。相手を持ち上げて、相手から「あいつはイイヤツだ」って言わせる方がずっと効果的な筈。

何故に外面兎がそうしなかったか。

助けてあげたのに礼も言わず、最下位のロートルなのにえらそうにヒーローの心得を説く虎徹にムッかりきたのは当然として(笑)。

バーナビーは無意識に虎徹に、亡くなった父親を見ていたのではないかと。

バーナビーパパが亡くなったのは、おそらく30代半ば~後半? ちょうど虎徹と同じくらいの年齢だよね、きっと。

亡くなった人って、残された人にとって永遠に亡くなった時の年齢なんですよね。

しかもタイガー/虎徹はリアルに父親。父親エキスを嗅ぎ取ったのか、バニー?

ツンデレケミストリーですが、ツンにせよデレにせよ感情をぶつけることには変わりはないわけです。

人間には「愛の確認欲求」があります。これが駄々をこねる、つまり「悪い子のボクでも愛してくれる?」になるわけです。

父性愛とヒーロー魂で構成されているおぢさんは、子兎のこの要求に不足なく答えていった訳ですね。

年齢や体力、社会的立場や性格的な事もあって、サマンサとの間には「遠慮」があったと思うのね。

しかーし! 子兎が望んでいたのはギュッと抱きしめられて、頭をかいぐりかいぐりされるような愛だったと思う。

マベやサマンサに対して常に「僕は大丈夫です」とアピールし続けてきたバニー。言い換えれば「大丈夫じゃない僕は捨てられるんじゃないか」と常に思ってきたとおもうんですよ。

でもタイガーは「大丈夫だろうと、なかろうと傍にいる」というスタンスを取ってくれた訳です。愛情に餓えていたバニーには、堪らなかったと思いますよ。

長くなるので続きます。これはバニー用クリスタルグリットです。

NEC_0092.jpg


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