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ザドキエル、自由への翼 [オーラソーマ]

連休に入って、ようやくブログ復活です! 派遣先の仕事が憶えることが一杯で、家に帰る頃には頭が飽和状態でしたが、最近ようやく慣れてきました。

さーて、久しぶりのブログネタはオーラソーマです。

先日、ようやく大天使ハニエルのボトルを使い終わりました。ハニエルはtokageが3番目に選んだボトルです。

本来、オーラソーマのボトルは2→3→4→1の順に使っていくそうですが、最近では1番目のボトルを一番最初に使わない限り、自由に使って良し、となっているそうです。

なので、今回は3番目のボトル<今現在>を示すボトルから使ってみました。ええ、綺麗でしたよハニエル様のボトルは。マイカがキラキラしていて。でもねー。使っているうちにディープマジェンダが重く感じられるようになってしまったんですよ。まぁマジェンダ自体が軽やか~って感じじゃありませんものね。

最初は3→4→2→1の順で使っていこうと思っていたのですが、4番目のボトルの大天使アンブリアルもペールローズピンク×ディープマジェンダの組み合わせなんですよね。

もぉ~マジェンダはごっつあんなので、お口直し的な感じで2番目のボトルの大天使ザドキエルを使うことにしました。

大天使ザドキエルはペールオリーブグリーン×ピンクの爽やかな組み合わせのボトルです。

淡い色のボトルばかりだったら、物足りなく思えるかもしれないザドキエルのボトルですが、濃厚なハニエルの後だと、伝統的なフレンチの後のお茶漬けみたいな感じで落ち着く~。

このボトルを2番目に選ぶとき、「自分の内側にあるものを受け入れがたいと感じています。自分の中の愛が混乱した感情によって見えなくなっています。このために苛立ち、自分のエネルギーを浪費していまいます」だそうです。

うーむ、心当たりがあり。あともう一つ。以前、ハニエルはtokageの自尊心を、アンブリアルは受容性を現していると書きましたが、ハニエルのペールブルーはtokageの男性性、アンブリアルのペールローズピンクはtokageの女性性を現していると思われます。そしてディープマジェンダは二つが完璧に調和された状態と考えれば良いのかと。

今まで中途半端に男性性優位で生きてきましたが、もっと女性性を受け入れていきなさいよ~という潜在意識のサインなのでしょうが。

どっこい、ハニエルを使った後は男性性とか女性性とか、どーでもいいじゃんっていう感じになってしまいました。ありのままの自分として軽やかに生きていきたいと思うようになったのです。これもハニエル様のお力なのかしら?

逆にザドキエルを使うことによって、ハニエルの男性性とアンブリアルの女性性を結び付けやすくするのかなという気もします。

さてザドキエル様。ペールオリーブグリーンとピンクの組み合わせですが、シェイクするとオリーブグリーンになります。

細かい泡がたくさんできて、それが組み合わさって大きな泡になります。意外にもったりとした細かい泡です。
NEC_2012.12.22.JPG
オリーブグリーンの写真は取れなかったので、大きい泡状態の写真を。ザドキエルは微かな花の匂いがします。華やかではなく、草原からの風を思わせる微かで爽やかな香りです。

意外かもしれませんが、ザドキエルのボトルはベースチャクラとハートチャクラ、そして第8チャクラに対応しています。

まぁピンク=赤ですし、グリーンは第4チャクラの色です。そして第8チャクラ。これは高次のチャクラですが、実は第1チャクラがきちんと機能していない状態で、第8チャクラを活性化させると大変危険です。

いろんな情報がどっと入り込んで、心も身体も疲弊してボロボロになってしまいます。なので第1チャクラを同時に活性化させるのはとても理に叶っているんですね。

胸から下腹にかけて塗った後、第8チャクラと思しき場所を撫でています。これで第8チャクラが活性してくれるのでしょうか?

ザドキエルのアファメーションは「この瞬間に私は自由になります」だそうです。

まさに今のtokageにドンピシャリなボトル&アファメーションです。う~む、オーラソーマはなんでも知っている。

さて、このボトルを使い終わったあかつきには、tokageは自由になっているのでしょうか?





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Under The Flowers② [オーラソーマ]

一人っきりの参加者だった今回のWS。物事には全て意味がある・・・というのは、スピリチュアル界のお約束ですが。

今回は自分の苦手な部分がくっきり浮かび上がった感じかなぁ。

自分では意識していなかったのですが、どうやら相当怖い顔で説明を聞いていたらしく。講師の方を不安にさせてしまったようでした(苦笑)。本人はいたって真面目な顔をしていたつもりなのですが。

もちろんtokage自身は結構楽しんでいたんですがね。でも自分の表情や雰囲気でまったく違うメッセージを相手に発信してしまったら・・・。個人であれば友達が増えない程度で済みますが、企業だったら死活問題です。

基本tokageは隠れ人見知りで緊張しぃなんですけど、不惑迎えた身でその言い訳は通用しないよなぁ(哀)。少なくとも人生を重ねた分、人として豊かでありたいし、その豊かさを通じて他人と繋がりたい。

その為には、やっぱりハートオープンになっていないと駄目なんですよ~。だから今回、ハートエンジェルワークショップに参加したのか、納得。

で、なんどか講師の方に指摘されたのですが、気付かないうちに否定形で自分の事を語っているんですね。「○○しか出来ない」とか、「まだ○○なんですけど」みたいなね。

同じ物事でも否定形で語るのと肯定形で語るのと、全然エネルギー値が違うんですよ。・・・って、普段クライアントさんに言っているような・・・。あれれ? 自分は?? ・・・・・・・・・・・・こ、肯定形、頑張ります!!

真面目な話、自分に厳しいことと、自分を客観的に観ることは違いますものね。自分を客観的に見ながら、肯定することは、もちろん可能です。

で、もう一つの問題点。tokageは初対面の相手と眼を合わせたがらないって事です。相手を直視しないように眼をよろきょろ。明らかに不信人物やで。

こーれーは失礼でしょう。でもどーしても眼が逃げちゃうんですよ。相手が外国人だったら、ひっぱたかれているんじゃないでしょうか。

「カウンセラーのtokage」とか、「面接を受けている派遣社員のtokage」とか、とりあえず何らかの役割を持っている時は大丈夫なのですが、素のtokageになると、どう振舞って良いか解らない時があるんですね。

ありのままの自分として振舞えばいいのにねぇ(笑)。やっぱり自分がリラックスしないと、相手をリラックスさせる事はできません。とりあえず初対面の人でもちゃんと眼を見て話せるように、少しずつ訓練していかなくては。

自分で描いた絵のように、手をつないで花の下でダンスを踊るように、誰かと豊かな関係を築けるようになりたいですね。

緊張しまくっていたtokageでしたが、絵を描いているときは、B型節が炸裂していましたよ(笑)。もー後先考えずにガンガン行く行く。

ほんとーに何も考えずに伸び伸び絵を描いていました。やっぱり創作活動って、人の心を解放する働きがあるんだなー。

せっかくですのでこれを機に、コンスタントに絵を描いていきたいなと思っています。うん? これはちゃんと肯定形になっているかしら???


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Under The Flowers① [オーラソーマ]

カバラの72の天使のハートエンジェルのボトルをイメージして絵を描くという、アートのワークショップに言ってきました。

オーラソーマにエナジャイズド・ペイント・アデティブという製品がありまして、これはオーラソーマの香りのするクリームで、絵に塗ると良い香りがして、絵を飾った部屋のエネルギーを整え、保護し、サポートする働きがあるそうです。

tokageは絵画は見るのは好きなのですが、描くのはチャンスそのものがなかったりします。あと「この絵素敵、こんなの描いてみたい!!」と思うけど、残念ながら技術が伴いませーん(泣)。

何でもそうですが、一人でコツコツやり続けるって難しいですよね。やっぱり仲間と切磋琢磨したり、作品を比べたり褒めあったりという外部刺激がないと、モチベーションを維持していくのは難しいですよね。

オーラソーマのエナジャイズ・ペイント・アデティブに興味があったのと、製作中に砕けたビーズの欠片や、小さすぎて利用できないクリスタルの欠片などを、絵に貼り付けることで有効に使えないか・・・と考えておりまして、なにかの参考になればと思って、ワークショップに参加を決めたわけです。

さて当日。なんと参加者はtokage一人。・・・WS一人でラッキーって時と、ゲゲン! と思うときがあって、今回は後者でした。

まぁ何かを学ぶにせよWSにせよ、やっぱり何人かいた方がシェアが出来るし、意外な発見があったりして、講座そのものにふくらみが出るんですよね。

あと切実な理由として、tokageはけっこう緊張しぃなので、他の参加者がいてくれた方がリラックスできるというのもあります。

案の定、なんども「大丈夫ですか?」とか「緊張しないで」などと言われてしまいました。すみません、顔のツラがセラミック製なんです(爆)。

まぁ、自分の顔に責任を持てと言われる年齢なので、なんとか善処したいですね。頭皮マッサージでもするかな(涙)。

ハートエンジェルは誕生日で割り出されるそうで。tokageのハートエンジェルのボトルはNO.80のアルテミス、天使名はYeliel(イェリエル)です。

アルテミスは月の女神、イェリエルは威厳の天使なんだそうです。威厳の天使、・・・ど、どんなお仕事をされているんで??

しかし威厳の天使といういかめしい肩書きに反して、下はピンク上はレッドという、いかにも女子! な色合いです。なんでこのボトルが威厳の天使なんだろう?

このボトルを胸においてワークするのですが、横になるので寝ないようにするのが大変(笑)。

ボトルを胸においてみると、いきなり胸の動悸が早くなりました。ハートがボトルのエネルギーを吸収しようと、必死になっていました。そんなにエネルギー不足だったんですかね?

ボトルをイメージングしていくと、赤ん坊に母乳を与えている観音菩薩のような女性の姿が浮かび上がりました。

どうやらキーワードは母性と産み出すというのがテーマのようです。

瞑想が終わってボトルを戻すとボトルの赤の部分に変化が起きていました。なんていうか微かな油のようなものが浮かび上がっていました。ひょっとしてボトルがヒーリングしてくれたのでしょうか?

午前中は瞑想やイメージングに終始し、午後から本格的に絵に取り掛かりました。

高校生の頃、選択授業の美術で油絵をやっていました。それ以来絵筆に触れていないのですが、やはり身体が覚えているものですね。気がつけば油絵の手法で絵を描いていました。

油絵って、上からどんどん色を重ねていくんですね。テレピン油で油絵の具を溶かして描くと透明感のある絵になり、テレピン油で溶かさないとゴッホ風になります。

見る分には透明感のある方が好きですが、描くのはいかにも「油絵!」な感じのものが、個人的に楽しかったりします。

最初は瞑想で受けたイメージ通りのお母さんが赤ちゃんを抱っこしているような絵を描こうと思っていたのですが、キャンバスに色を塗っていたらなーんかイメージが変わっていきました。

実を言うとこのボトルがあまり好きじゃなくてですね。赤は好きなのですがピンクと組み合わせると、いささかtoo muchな感じがして。

それでも色を塗っているうちに「もっと仲良しな感じを出したい!」と思うようになってきました。

なのでこぉんな感じに。なんとなく赤とピンクが白い花の下で踊っているような感じざんしょう?
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左が最初に考えた構図です。ぜーんぜん違います。我ながらビックリさ!
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女子街道を駆け抜けろ!!③ [オーラソーマ]

セッションが終了して、うっきうっきわっくわっくしながらハニエルをお持ち帰り。

途中ガマンできなくてバックからボトルの入った袋を取り出したところ・・・まさかの液漏れーっ!!袋に油染みが出来ていました。

この液漏れはオーラソーマのボトルに時々みられる現象です。

「誰かが一度蓋を開けたのでは?」と思われるかもしれませんが、オーラソーマのボトルに限ってはソレは絶対にありません。

基本的にオーラソーマのボトルは蓋の部分を持ちます。これはオーラソーマの原則です。本体に触れられるのはボトルとワークする人だけです。

にもかかわらず、液漏れするとは・・・。そぉんなにtokageとワークしたいのかい、ハニエル。

いつもなら一晩ボトルを休ませてから使いますが、ハニエルが焦っているようなので(笑)、その日のうちにボトルを開けることにしました。

まずは蓋をしたままシェイク

相変わらず混ざりにくいんだけど、前回のターコイズ軍団に比べればかなり混ざりやすいような。

これはキラキラ物質(マイカだそうです)が乳化剤の役割をしているのでしょうか?

泡の出来かたは「セラピスベイ」と同じですね。細かい泡がくっついて大きな泡になります。
NEC_0322.jpg
「セラピスベイ」と違うのは、下のマジェンダが小さな粒となって、上のペールブルー部分に留まっているところ。中々幻想的です。

香りは、蓋を開けたときは華やかで粉っぽいミモザのような感じを受けましたが、時間と共にダマスクスローズみたいな華やかだけど澄んだ感じの香りになりました。

んで、寝る前に中身を身体に塗りつけてみたら・・・パジャマにマジェンダの染みがついたー!!

前回のターコイズ軍団も、うっかりファブリックに溢したりした事もありましたが、こんな鮮やかな染みは出来ませんでしたよ。マジェンダ、恐ろしい子!

幸い洗濯したら落ちましたが、お洒落着に付いた日にゃ!! 朝はごく限られた部分でのみ使用することになりそうです。

このハニエル、ボトルの底にマイカが沈んでいたのですが、先日、浄化と汚れ落としを兼ねてエンジェル系スプレーをしてみたところ、しばらくしてからマイカがうわーっという感じで、上の方から上がってきました。

天使同士、相通ずるものがあったのでしょうか?


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女子街道を駆け抜けろ!!② [オーラソーマ]

さて、ボトルは選んだ順番でそれぞれ意味が異なります。

一番最初に選んだボトルは、その人の本質や才能、生まれてきた使命と目的を表します。

二番目のボトルは、課題や隠された才能、ギフトを表します。

三番目のボトルは、現在の状況や状態。

四番目のボトルは、未来に向けての可能性を示唆しています。
NEC_0318.jpg
つまりざっくり分けると一番目と二番目は魂のボトル、三番目と四番目は肉体のボトルと言うわけですね。

tokageの選んだボトルを見ていただければ解ると思いますが、魂のボトルと肉体のボトルで色調がガラリと変わっています。

魂のボトルは柔らかくて明るい色彩、肉体のボトルはディープマゼンダの色合いもあって、重苦しい感じです。

「tokageさんの魂と肉体の間に、何か越えなければいけない壁があるのかもしれませんね」とはセラピストさんの弁です。

セッション中、なぜか大天使ハニエルのボトルから目が放せなくてねー。ボトルを見ていると涙がこみ上げてくるんですよ。(実際には泣かなかったけど)

前回「タイタニア」に対して「tokageの流されなかった涙」を象徴していると言いましたが、それはどちらかと言うともっと理性的な感覚でした。

しかし今回の「大天使ハニエル」にはもっと心を掴んで揺さぶられているという感じ。

このハニエル、二番目に選ぶときは「自分に対する無価値感を感じていたりします。」のだそうです。

二番目ではないけれど、たしかにこのボトルはtokageの自尊心を、四番目のボトルは受容性を、そして「ギフト&チャレンジ」である筈の二番目のボトルは三、四を通過して解脱(笑)した、未来のtokageの心のあり方を象徴しているように感じました。

今年一年のオーラソーマのワークを通してtokageの潜在意識はすっかりクリアーになったけど、顕在意識の方は今はまだ重いものに囚われているという事なのでしょうか?

逆に一番目のボトルだけ少しはなれた所から、三つのボトルを見守っている感じかな。

不思議なことに、最初ハニエルのペールブルーはくすんで見えたんですね。それでもセッションをしていくうちに、どんどんペールブルーが明るくなっていくんですよ!!

もっともこれはtokageのサイキックアイズで感じただけかもしれませんが(笑)。

たかがボトルされどボトル。すごーーーーく! 解りやすい反応をしてくれると、妙に愛おしいです。なので、今回は三番目の「大天使ハニエル」と一番最初にワークすることにしました。

オーラソーマのセオリーとしては最初のワークは二番目のボトルとなのですが、最近のオーラソーマでは「本人が希望するなら、どのボトルと最初にワークしても良し(ただし、一番目のボトルは除く)」なのだそうです。

さて、お持ち帰りした「大天使ハニエル」のボトルは、どうなったかと言いますと・・・。


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女子街道を駆け抜けろ!!① [オーラソーマ]

約10ヶ月ぶりで行ってまいりました、オーラソーマ個人セッション。今回セレクトしたボトルはコレだ!!!
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前回が青一色だったことを考えると、ずいぶん女子っぽい色合いです。

今回選んだボトルは、左から「No.106 大天使ラツィエル」、「No.99 大天使ザドキエル」、「No.103 大天使ハニエル」、「No.110 大天使アンブリエル」です。

大天使アンブリエルは、tokageが今年初めにセッションを受けたときには、まだ誕生していなかったボトルです。なのでオーラソーマのHPを読んでも、このボトルがどういう変化を起こすのかという詳しい説明は記載されていません。それにも関わらず、アンブリエルを選んだtokage、とってもチャレンジャーです(笑)。

近年登場するようになった大天使ボトルには、キラキラが入っているものが何本かあって、なんかテンションが上がります。今回選んだハニエル、アンブリエルもキラキラボトルです。

いつもながらWebで先行選択していたのですが、うーん、やっぱりリアルボトルを選ぶのとは違いますねー。まぁ、機械を通すとボトルの持つ繊細な色合いが正確に出ないってのはあるのかもしれませんが。

イクイリブリアムボトルは、時折3色目があらわれたり、退色したり、逆に色が濃くなったりという、アルケミー反応を起こす事があります。

アルケミーはクライアントのエネルギーに反応して起こるのだそうですが、やっぱりサロンという悩みを抱えた多数の人が出入りする場に置いてあるボトルは、それだけで変化しやすいんだと思うんですよ。

ボトルの色が微妙に濁っていたり、下の色が上に上がってきていたり・・・。

tokageは一番初めにに使用するボトルはサロンで購入しますが、残りのボトルは商業施設にあるお店で購入しています。

そこでもボトルを飾ってあるのですが、もー変化が凄いんですよ。やっぱり色々なエネルギーを吸っちゃっているのでしょうね。お疲れさまです。

今回、アルケミー反応が凄かったのが(選んではいないのですが)No.107 大天使ツァフキエル。これは上がオパレーセントターコイズ、下がディープマジェンタ。上のやや暗めのターコイズにキラキラが輝いて、それはそれは綺麗なボトルです。

最初Webで選んだときは、すごく素敵だなーと思ったのですが、サロンで見た時はなんだかヘンな塊がどよよ~んと渦のような形を作っていました。しかも下のディープマジェンダが数滴、上層部に上がっていたし。あまりにもヘン過ぎて怖いくらい(笑)。

駄菓子菓子! tokageのセッションが終わる頃には塊がすっかり解けて、美しいキラキラがボトルを舞っていました。最初からそんなキラキラだったら、選んだのに~。いや、逆にtokageに選ばれたくなかったとか?(笑)

ツァフキエルのボトルには全く手を触れていませんし、ちょっとやそっと揺れたくらいでは、中の液体が混ざることがないのはtokage自身が良く解っています。

ツァフキエルの塊が解けたのは、セッションを受けてtokageの心が解放された事と関係しているのでしょうか? 
たとえ自分が選んでいなくても、エネルギー上でボトルとやり取りをしている事もあるってこと? ちょっと謎なオーラソーマです。

いつもながら続きます。

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わたしに還りなさい [オーラソーマ]

ついにオーラソーマ最期のボトルが終わりました。

今年の1月の終わりに使い始め10月の頭で終了したので、約9ヶ月間かかったことになります。

今回tokageが使ったのは、一番最初に選んだボトルNo.86「オベロン」です。

オーラソーマで選ぶ4本のボトルには、ぞれぞれ異なった意味があります。

1番目のボトルは「人生の目的と使命、潜在的可能性」を示し、2番目のボトルは「チャレンジすることで開花する才能」を、3番目のボトルは「今現在の状態」を示し、4番目のボトルは「今後の可能性」を現しています。
NEC_0070.jpg

使用していく順序は基本的には2→3→4→1です。人生の目的と使命、潜在的可能性を示すボトルを一番最後に使うのかは謎です。なぜ、ヴィッキーさん?

しかしねー。さすがに最期のボトルともなると、最初の頃の感動とか興奮がすっかり消えてしまい、なんだか惰性で使っていました。

でもこのボトルはtokageの魂のボトルなわけで、それを惰性で使うというのは、自分の魂をぞんざいに扱うようなものだと思いませんか?

このオベロン(タイタニアもだけど)、シェイクするとパライバトルマリンを思わせる、それはそれは美しい澄んだターコイズブルーになるんです。もしかして、tokageの魂もこれほど美しいのでしょうか?(笑)

途中で気付いたのですが、今回選んだボトルを一桁になるまで足し算していくと、最期は「6」になります。そうtokageの誕生数です。

4番目の「今後の可能性」を示すボトルはNo.33の「ドルフィン」、これもボトルのナンバーを足すと「6」になります。

今まで「他の誰か」になる旅をずっと続けてきたけど、そろそろ「本当の自分」に還りなさいという意味なのか。

ずっと「他の誰か」になる旅を続けてきたつもりだったけど、それもまた「本当の自分」になる為の旅だったんだよ、という意味なのか。

う~ん、どっちの解釈も良しですね。いや、本格的にオーラソーマをやっていらっしゃる方なら、もっと違う解釈をされるかもしれませんが。

この「オベロン」のボトルを最初に選ぶ人は、「非常にクリエイティブな人です。そして遠い過去と深いコネクションがあり、その過去の智恵を正確に生き生きした形で人に伝える事ができます。例えば、本を 書くとか、話す、また芸術的表現などを通してです。(中略)自分の創造性を、世界の苦しみをやわらげるために役立てたいと思っています。」のだそうです。

本を書くは・・・まだ取りかかっていないんだ。ごめんよ、金とも☆ちゃん。ただキットを使っているとはいえ、アクセサリー作りはある種の芸術的表現かな。

あとクリスタルを使った絵なんかも書いてみたいなと思っています。アーティスティックなことに挑戦してみたいと思うようになったのは、「オベロン」のおかげでしょうか?

アクセサリー作りをするようになって、今まで理解できなかった言葉の意味が、初めて理解できるようになりました。長い間の謎が解けたってヤツね。

コレを書いてしまうと、このブログは当分の間終わらなくなってしまうので、機会があればまたいつか。忘れなければ(爆)。

そうなったのも、一年弱かけてボトルとワークしてきたお陰ですかね? だとしたら嬉しいのですが。

実は今週の末に、10ヶ月ぶりにオーラソーマのコンサルに行く予定です。今度はどんなボトルを選ぶのか? すっごく楽しみです!!



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ターコイズでいこう! [オーラソーマ]

まだまだ暑い日が続きますが、暦の上では立秋を迎えましたね。日差しの透明度が低くなったのを実感します。

そして立秋と同時にB33「ドルフィン」を使い終わりました。4月の終わりに使い始めたから、3ヶ月ちょいボトルとワークした事になります。

今年はワンシーズン丸々日光性湿疹に苦しめられました。湿疹が本当に酷いときは、イクイリアムボトルにも反応しちゃって、中々塗れませんでした。せっかくtokageと縁の深い(?)ドルフィンのボトルだというのに・・・。

お肌の調子の方に意識がいっちゃって、ボトル使用中の変化というのは、特に感じられませんでした。これはある意味、tokageのグランディングと言えるかもしれません。

あーでも、変化と言えば迷子率が上がりました。

しょっちゅう行っている銀座で迷子になり、毎日行ってる会社で迷子になり、アストラル界でも迷子になり・・・。

ヴィッキーさん、これに何の意味が?

そして、ついに最期のボトル、B86「オベロン」が解禁です!
NEC_0233.JPG
最近まで気付かなかったのですが、この「オベロン」と一番最初に使った「タイタニア」は、シェークスピアの戯曲「真夏の夜の夢」に出てくる妖精王と女王の名前なんですね。知らなかった・・・。

1番目に選ばれたボトルは、選んだ人の人生の目的と使命、潜在的可能性を示しているそうです。

「オベロン」が示す魂の使命と目的は、「非常にクリエイティブな人です。そして遠い過去と深いコネクションがあり、その過去の智恵を正確に生き生きした形で人に伝える事ができます。例えば、本を書くとか、話す、また芸術的表現などを通してです。」

だそうです。クリエイティブ・・・縁遠い言葉(笑)。

この「オベロン」はゼラニウムの香りがします。「セラピス・ベイ」は香りの変化により、最終的にゼラニウムの香りに落ち着きましたが、この「オベロン」はどうなのかなぁ?

んでねー。このボトルがもぉー混ざらないまざらない!!

今までのボトルは細かな泡になって、すぐ分裂しちゃっていたけど、このボトルは下のターコイズのお尻が重い!

何回振っても、ほんおちょっと上部にターコイズのラインが出来るだけ。なんでー??

でもこの「オベロン」、やっぱり男性的なエネルギーを強く感じますね。なんていうか「迎合しないぞ(キリッ)」みたいな(笑)。

とりあえず、楽しみながら最期のボトルとワークしていきたいと思います。


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イルカと初夏の呪い [オーラソーマ]

相変わらず「なんじゃこりゃ?」なタイトルですが、オーラソーマ4本目のボトルとのワークが、いよいよ始まりました!

4本目のボトルはロイヤルブルー×ターコイズの「No.33 ドルフィン」です。
NEC_0151.jpg

写真では解りづらいですが、「タイタニア」のターコイズと比べると、やや暗めです。たぶん上のロイヤルブルーの影響を受けているのでしょう。あと、二層の境目のところに小さな泡が立っています。

オイルの比重が重いのでしょうか。軽く振るとロイヤルブルーとターコイズの間に膜のような跡が出来ます。

ドルフィンのスピリチュアルな働きは「第3の目を開くのに役立ちます。シンボルがもっとはっきりと解釈できるようになります。また、透視能力を高めます」だそうです。

あと特性として「レムリアやアトランティスの過去世とコンタクトを取ることができます。ポラリティワークに役立ちます」だそうですよ。

クリスタルな前世を持つtokageにはぴったりかも!?

タイタニアに比べて、ドルフィンはもっと強くラベンダーの香りを感じます。ターコイズ=ラベンダーの香りなのか?

このボトルを使うべく、さっそくシェイクしてみたのですが、もー混ざらないまざらない。

ようやく混ざったかなーと思うと、オンシーズンの台所昆虫Gのごとく、ササーッとばかりに元に戻ろうとするのですよ。

適当なところで手のひらに振り出してみると、(当たり前だけど)青い液体が・・・。顔に塗らなくて良かったー。さすがに抵抗あります(笑)。

首の周りや顎のあたり、髪の生え際などに塗って・・・現在は休止中。

なぜかとゆーと、現在初夏の呪いにかかっているからです。

花粉と紫外線のせいで顔から首にかけて、湿疹でぼっこぼこ。もー痒くて痒くて(泣)。

こんな状態で外国製の化粧品(扱いなんだよね、イクイリアムボトルは)なんか顔につけた日にゃ、大惨事が予想されますので、とりあえずお預け。

あ~早く湿疹が治まってくれないかな。季節の変わり目が恨めしい今日この頃です。





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涙の中の虹② [オーラソーマ]

開き直ってタグを設定したのにもかかわらず、断捨離ネタに飽きてしまったtokageは、熱しやすく冷めやすいB型です。

なので今回はオーラソーマネタ。

先月下旬から使い始めた「セラピス・ベイ」。まだ1ヶ月しかたっていないのに、もうなくなりました。

前回のタイタニアが使い終わるのに1ヶ月半かかったのを考えると、ずいぶ早いな~。

ま、タイタニアが咽喉から胸元にかけて使うのに対して、セラピス・ベイは全チャクラ対応ですからね。当然か。

さて、1回シェイクしたらオイル部分が乳白色になってしまった、tokageのセラピス・ベイ。よく見るとクリアーに色が戻っているような?

解りやすいように、背景を変えて写真を撮ってみましたが、どう思われます?
NEC_0148.jpg

さてこのセラピス・ベイを使ってどんな変化が起きたか。一番大きいのは、

○ルクの教材を捨てた。


しつこいかもしれないけど(笑)、15年近くtokageの精神的支柱だったので。

イヤーナンバー9とか第二ピナクル終了とか色々あるけど、セラピス・ベイのおかげかなぁ思っています。

セラピス・ベイって「クモの巣のような過去を取り除きます」という働きがあるんですよね。

たしかに、tokageにとって英語の教材はクモの巣のような過去でした。邪魔じゃないけど、うっとうしいみたいな。たしかにこういうモノって、エネルギー奪うわ。

地震のPTSDは相変わらず・・・一時期に比べれば遥かにマシになりましたが。tokageは2~3回くらいだと思うけど、瓦礫に埋まって死んだ過去生があるんだよね。この時の恐怖はまだ取り除かれていないな(笑)。

タイタニアでしんどい思いをしたから、セラピス・ベイはゆったり行くよーって事なんでしょうかね? まぁ、そうでなきゃ体も心も持たないですからね。

あと変化と言えば、ボトルが時々液漏れおこしていました。ボトルの色が変わる、割れるというのは良く聞きますが、液漏れというのも、ボトルが起こす不思議現象みたいですよ。

使い方が解らないまま購入したポマンダー&エッセンスですが、セラピスベイ購入時にお店の方に質問したところ、やはりポマンダー → クイントエッセンス → ボトルの順に付けていくそうです。でもどれが先でも構わないみたいです。

でもねーせっかく買ったのにも関わらず、tokageはポマンダー&クイントエッセンスを使うのをサボってまーす。面倒くさくてね。なんの為に買ったのよ、アンタ(笑)。




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