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時空の旅人⑭ [ヒプノ講座]

タイムトラベルセラピー講座の7・8日目は、一般のお客さまを対象にしたタイムトラベルセラピーのセッションを行いました。

お客さまには「未来順行」、「ハイヤーセルフと会う」、「土地や建物とのコミュニケーション」の中から二つ選んでいただき、tokageが誘導していくのですが・・・。

正直、心臓ドキぱくモンでした。いやー一応仕事としてやってはいるけど、クリスタルというエネルギー増幅器を使っていますからね。自分の力だけでクライアントさんを誘導していくのは、ある意味これが始めてです。

リラクゼーションからスタートし、未来順行、ハイヤーセルフとの面談へと誘導を進めていきます。

みなさん、それなりにスピリチュアルヒーリングorカウンセリングを体験されているせいか、とてもスムーズに誘導に入ってくださり、不肖tokageも一安心。

体験セッションが終了した後、クライアントさんは志麻先生と体験の感想&お喋りをされるのですが、その間tokageが何をしていたかと言いますと・・・。

寝ていました。


体験セッションとは言え、お金を払っている以上はお客さまです。あろうことかtokageはお客さまを前にして爆睡していたのでした。

7日目の体験セッションはお昼を食べた後に行ったので、そのせいかなーと思ったのですが、恵比寿のベルチェレスタさんでセッションしているときは、眠くなることはないんですよね。なして?

翌日先生に質問したところ、「サイキックでエネルギーを動かしているからですよ」との事でした。

サイキックを使うヒプノセラピーは、普通のヒプノセラピーより何倍もスピーディーに変化が起きるそうです。が、セラピスト側が負のエネルギーを吸ってしまう事も多々あり、サイキックだからと言っていい事尽くしではありません。むしろセラピストサイドにとっては、諸刃の剣だったりします。

tokageの場合、クリスタルを使っているので、エネルギーの消耗が少ないのでしょうね。

8日目の体験セッションはお昼を挟んで午前と午後の2回でしたが、ここでもtokage爆睡。メイ嬢はちゃんとお客さまのお見送りをしていたと言うのに・・・! 人間の品性と言うのは、こういうところで出るのですね(涙)。

セッションを終えたお客さまにはそれぞれ感想を書いていただいたのですが、tokageのセッションを受けたお客さまから「誘導が速過ぎる」という感想を頂きました(涙)。

そっかー・・・はやいんだー・・・。ヒプノを勉強している頃のブログを読み返すと、「誘導が邪魔」とか書いてあるし、たしかにヒプノ誘導って、精神世界に入るためのイントロみたいなもので、後はクライアントさんの潜在意識にお任せするしかないんだよね。慣れてくると、初心を忘れるという罠が待っているんだなー。

しかし、やっぱヒプノの世界は面白いです。特にタイムトラベルセラピーは! コレを自由に組み合わせて精神世界の海原に進出していくだけさぁ!!

これからもクリスタル&タイムトラベルセラピーを組み合わせて、どんどんセッションをやっていきたいと思います。

最後にサイキック基礎講座から教えを受けている志麻先生、そして入門から共に手を携えて走ってきたメイ嬢、セッションをお休みして迷惑をかけたベルチェレスタ店長のユーフィー様、その他tokageに協力してくださった友人の皆々様に、心からの感謝をささげます。
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時空の旅人⑬ [ヒプノ講座]

心を亡くすと書いて、忙しいと読む。ほんま、忙しいと心を亡くしますなぁ。

ちょっと会社でごたごたあって、ブログをサボっておりました。体力的にはぜんぜんOKだったのですが、気力が根こそぎやられちゃってね。・・・・・・・・・・はぁ~(ため息)。

さて授業6日目。この日の最後は「天使・妖精・ガイドと遭遇する」をやりました。

つってもねー。あまりガイドや天使とのコンタクトには期待していないtokage。

なぜかと言うと、どんなに悩んでいてもあの世ハイヤーセルフやガイドの元に行くと、悩み自体がどうでも良くなっちゃうし、ヘタすると「悩みってなんだっけ?」みたいな状態になっちゃうんですね。

ハイヤーセルフ&ガイドのアドバイスも、たいてい一言ふたことで終わりだし。自主性を重んじると言うか、放任主義というか。ま、ビミョーに紙一重なところ。

ハイヤーセルフやガイドに会う時の手順っていうのは、「美しい庭園でハイヤー&ガイドに会う」がスタンダードです。んで、メイ嬢の瞑想で潜在意識にダイブしたのですが・・・精神世界の森を行けども行けどもハイヤーセルフ様には会えず。

tokageが精神世界の森をずっと歩いていると、いきなり小さな湖に出ました。

森の緑を写した湖が気持ち良さそうで、tokageはなぜかその湖に入っていました。仰向けに浮かぶと閉じたまぶたに、光の残像が踊っています。

メイ嬢がハイヤーセルフに会うように、一生懸命tokageにハッパかけるのですが、湖に浮いているのがみょーに気持ちよくて、ハイヤーに会う為に湖を出るくらいならこのまま寝ていたいモードに(笑)。

その間も光の残像は、tokageのまぶたの裏で踊っています。ふと気になって聞いてみました。

「向かいのビル(志麻ヒプノの向かいにはガラス張りの大きなビルが建っています)から、反射光が入ってます?」

答えは「NO」。それで解かりました! tokageの瞼の裏で踊っている光こそが、tokageのハイヤーセルフだということが!!

ハイヤーセルフ曰く「tokageはハイヤーセルフに会うことを、特別視しすぎているけど、本当は木漏れ日の様にどこでもいつでも繋がっていますよ」との事でした。

tokageのハイヤーセルフに対する質問は三つ。「ハイヤーセルフにジェンダーは在るのか」「そして宇宙銀行にtokageの口座はあるのか」あと一つは忘れちゃいました。

ハイヤー様によると、ハイヤーセルフは基本ジェンダーフリーだそうです。まぁエネルギー体ですからのう。

そして最後の質問「宇宙銀行にtokageの口座はあるのか?」

と聞いた瞬間、ハイヤーセルフ達(なんちゅーか、1体って感じじゃなかったんだよね)が大笑いしていました。tokageの執着が面白かったみたい。

ハイヤーセルフの説明によると、宇宙銀行にtokageの口座はあるけど、基本tokageの意志で口座を動かす事は出来ないみたいです。その代わり「私達がしっかり管理していますから」だって。

経理やっている割に、お金の使い方が下手な、はっきりきっぱり、貯めるのも使うのも下手なtokageが管理するより安心かもしれないけど、あの・・・必要な時にはちゃんと出してくれるよね?

貯めっぱなしにされたらどーしよ。来世繰越にされたらどーしよ。と心配なtokageでありました。
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時空の旅人⑫ [ヒプノ講座]

宿題終わった♪ 宿題終わった♪

実はタイムトラベルセラピーを学んで感じたこと、実践していくうえでの抱負などを800字~1200字以内のエッセイにまとめる宿題が出ていまして。苦手なんです、こーゆーの。

抱負はあるけど、シンプルに一言だよう(涙)。仕方ないので、金沢の金箔職人のごとく、内容を叩いて薄めて増やしました。

会社の休み時間にちまちま書いていたのですが、間に合いそうもなく。とうとう就業中にこっそり書いて仕上げました。給料泥棒と呼んでくだせぇ。

さて未知との遭遇ならぬ、パートナーのインナーチャイルドとの遭遇。

これは文字通りパートナー・・・自分以外の人間のインナーチャイルドと対話したりするヒプノです。

パートナーだけでなく、家族や友人、はてはそれほど親しくない人のインナーチャイルドでも、呼び出して対話する事が出来ます。

tokageは特定のパートナーがいないので(涙)、とりあえず亡くなった父を呼び出してもらいました・・・つーか、背後からtokageを突っついていましたよ、パパン・・・。

父のインナーチャイルドは、マイホームを建てたばかりの40代前半の姿でした。

チャイルド・・・と銘打ってはありますが、かならずしも子供が出てくるとは、限りません。

30代後半になったtokageを不思議そうに見ていましたが、目の前にいるのが、我が娘だと理解したtokageパパン、

「おまえ、老けたな


すげー正直な感想をありがとう、パパン。感動のあまり涙がちょちょぎれたよ。

そのまま、すぅーっと場面が変わり、tokageは素敵なワンルームマンションに父といました。

なぜか父相手に「家賃が心配」「セッションのお客さんが来るか心配」と泣きついていました、そのたびに父は

「オレが何とかしてやる、心配するな!」


と力強く宣言してくれました。・・・生前はあまり父に甘えるということが出来ず、スピリチュアルワークで父に会っても、亡くなる直前の病みつかれた姿だったり、tokageが父をヒーリングしたりという感じで、こんな風に父に泣き言言ったり、甘えたりしたのは初めてでした。

なんだか照れくさいような、嬉しいような。これも親子の和解なんでしょうかね。

これは親子だから上手く行ったケースですが、亡くなった人相手なので、ちょっと危険な場合もあります。

続いて会ったのが、tokageが小学生の時の先生でした。

この先生はすげーバイオレンスな方で、今だったらPTAはおろか、マスコミだって飛んできちゃうよーなエキセントリックな方でした。

tokageはこの先生にさんざん体罰を受けていまして、本当なら恨んでもよい相手なのでしょうが、授業が早く終わると西遊記の話を上手にしてくれたり、悪いことに対して決してひるまない勇気のようなものを、その先生から感じていました。

メイ嬢に誘導に従って、意識世界のエスカレーターに乗ると・・・最初はピンク色だったエレベーターが降りていくにつれ、暗い灰色に変化していきます。

そしてエレベーターが止まって扉が開くと、勝手に先生が乗り込んできました・・・が、

先生の眼がにごってるーーーーーーっ!!!

明らかに亡くなった方の眼です。先生がご存命かどうかは知らなかったのですが、年齢から考えてちょっと危ういなぁーとは思っていたのね。

そのまま一緒にいたら、ヤバイ場所に行きそうだったので、慌ててエレベーターから追い出しました(汗)。

その後安全な状態にしてコミュニケーションしていくうちに、先生の眼はしだいに光を取り戻していきました。そして最後にメイ嬢が「お互いハグして下さい」と指示を出し、tokageは思い切り「イヤッ!!」と拒否させていただきました。

だってあーた、相手は明らかに危ない雰囲気の霊でっせ。ハグなんかした日にゃ・・・。

という訳で、tokageが天から光を降ろし、先生に成仏していただきました。

正直、なんで先生が出てきたのか良くわからず。ひょっとして成仏させて欲しかったのか?

こういう事もあるので、亡くなった方と会うときは気をつけて下さいね。あと、tokageは除霊系のお仕事は請けておりませんので、悪しからず~。
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時空の旅人⑪ [ヒプノ講座]

tokageのポリシー。それは「ブログのオチは必ずつける!」です。

ブログのオチがつかない時は、どんなに書いても記事がUPしません。むめみつき嬢には「自分の覚書だと思えばいいのにー」と笑われましたが、オチのないtokageのブログなんて、福神漬けがついてないカレーみたいなもんだぜ、ハニー

ちゅーわけで、ブログの更新が思い切り途絶えていました。

6日目はtokageが前日出来なかった(時間切れになってしまったのさ)「土地や地場とのコミュニケーション」、「パートナーインナーチャイルドと遭遇する」、「天使・妖精・ガイドとの遭遇」をやりました。

ご存知の様に、土地や地場にも良い気、悪い気というのがあります。いわゆるパワースポットですね。良い気の土地は栄えるし、反対に悪い気の土地は悪いことが続いたり、なにをしても発展しにくい場所だったりします。

この気を利用したのが風水です。

催眠によって恐れや疑いの入り込まない状態に誘導すると、土地や地場とコミュニケーションを図ることが出来るのです。そうする事で、その土地や建物が、自分と相性が良いかどうかを確かめられるのです。

ちょうど引越しを考えている所なので、これなら引越し先を決めるのも簡単! とホクホクしておったのですが、どっこいそうは問屋が卸しませんでした。

なぜかと言いますと、当たり前ですが実際に行った土地じゃないので、漠然と「こんな感じの土地」程度の情報しか与えられないのですよ。

いちおう竹橋や広尾あたりと思われる風景が出てきたのですが・・・この貧乏人が、どうやって竹橋・広尾周辺の家賃を払えと?

他にもtokageの前世らしい、あんみつ姫型の髪型をしたお姫さまも出てきて(どうやら竹橋あたりの大名屋敷に住んでいたらしいです)、どこまでも続く白い塀をみながら、この向こう側はどうなっているのだろうと思っていたらしいです。

部屋を借りる時に気になるのが家賃ですよね。tokageの場合、自宅兼サロンになるので最低でも1LDK~2K程度のスペースは必要です。あとお風呂好きなので、追い炊き機能はぜひ欲しいところ。

さらに駅に近くて環境が良くて・・・となれば、当たり前ですが家賃は天上知らずです。前世のお姫さまに相談したところ、

「生活レベルを落としたら?」


ひ、姫! お上品な顔に似合わず、おもいっきり庶民的なアドバイスにtokage腰砕け。

やはり追い炊き機能はぜいたく品なのか!? アラフォーにユニットバスは辛いッす! と思ったら意外なところから援軍が現れたのでした。それは「パートナーのインナーチャイルドと遭遇する」で・・・。
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時空の旅人⑩ [ヒプノ講座]

ヒプノでアンチエイジングは可能か否か。

そもそも老化とは、ストレスによってエネルギーが害される事によって起こる現象です。同じ年齢であってもストレスが多かったり生活に疲れていたりする人って、老けて見えますよね。

ヒプノでリラックス(変性意識は脳に通常の4倍の休息作用があるとされています)することにより、自己免疫力がUPし、結果若返りが可能という事です。

それを応用したのが「エイジケア・トラベル」です。今より若かった頃の自分に会いに行き、その頃の体感覚を取り戻してゆくヒプノです。

tokageは赤ん坊の頃に戻ることにしました。・・・てゆーか。別に若い頃に執着していないので、戻りたい時代がないだけなのね。どんなときも小デブだったし、唯一痩せていたのは鬱症時代だし(苦笑)。

赤ん坊なら文句なく若いし、そらー下腹ぽっこり、ウエストもっちりのキューピーちゃん体型ですが、肌の張りときめの細かさは人生随一ですよ。

そして赤ん坊の頃に戻ってみると・・・本当にアンチエイジングの効果があったかはイマイチよく解かりませんでしたが、なんて言うか「まるごとtokage!」な感覚が凄くありました。魂と肉体がどっちも100%みたいな。つーか、ジュースじゃないんだから。

tokage100%ジュース・・・飲むのにすげー勇気が必要そうなのは、なぜ!?

終わった後に先生から「tokageさんが人間に見えるー!」と大絶賛。なんだかビミョーに嬉しくないんですけど、先生・・・。

やはりと言うべきか「幼児期退行を何度かすること!」というお達し、もといアドバイスが。

やっぱり幼児~胎児期っていうのは、地球人としての自分を創るためのベースなのね。宇宙空間ばかりに意識を向けて、インナーチャイルドを疎かにしていた自分を反省したのでした。

この日も先生による特別セッションがありました。タイトルは「もしも自分が樹だったら」

「もしもピアノが弾けたら」じゃないですよ(笑)。これは樹になった自分をイメージしていくワークです。

太いか細いか。葉が茂っているか、枯れ木か。花は咲いているか、実は生っているか・・・etc。その樹の状態で今の自分の状態がわかる訳です。

最初に自然に身をおいた自分をイメージするのですが、tokageの場合、どんなに自然の風景を思い浮かべてもセピアがかったイメージしか浮かびませんでした。いかに自然に触れていない生活をしているか、これでよくわかりますね。

tokageの樹はすんごいぶっとい杉の樹でした。大木も大木。根はしっかりと地面に張り、樹のてっぺんはどこまでもどこまでも高くそびえる・・・どころか大気圏突き抜けて宇宙空間まで木の枝を伸ばしていました。

駄菓子菓子! その根元はぐるりと他の木々に囲まれ、他の樹の根に侵食され、すっかり草臥れ果てていました。

本当はもっと広い場所に行きたいんだけど、自分が動くと他の樹が傷つくんだよねー。と半ば諦めモード。

他の樹とは、tokageの周囲にいる人々・・・会社の同僚や、長く付き合っている友人、ぶっちゃけtokageにグチこぼす人々でした。

わかってはいたの、わかってはいたの、わかってはいたんだけどぉ。

グチって、聞いているほうのエネルギーを削ぐんだよねー。みなさんも経験ありませんか、友達のグチを聞いた後でぐったり疲れたという事が。

こういうエネルギーワークやるようになってから、余計疲れを自覚するようになっていたのですが、まぁ友人のグチというのは、聞くのも友情のうちみたいなところがありますから。

だけど友情を優先して、自分を疎かにするのは本末転倒ですよね。聞くほうもハッキリ言って楽しくないし! 今度から友人とは言え、タダでグチを聞くのは止めよう!と固く決意したtokageでありました。

もちろんクライアントさんのお悩みはグチではありませんので、いくらでも心のモヤモヤをtokageにこぼしてくださって結構ですよー。
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時空の旅人⑨ [ヒプノ講座]

タイムトラベルセラピー5日目は、みなさまおなじみの「アストラル図書館」、若返りの為の「エイジケア・トラベル」、住まい土地との相性を知る「土地や地場とのコミュニケーション」をやりました。

アストラル図書館は自分の「魂の書」が置かれている場所です。誘導されて行くと、そこはティム・バートン・ワールド(笑)。

ジョニー・ディップの帽子屋が案内役となって、不思議の国そのもののアストラル図書館を案内してくれました

確かにファンタジックな光景が広がっているのですよ、ティムが観たら大喜びするような(笑)。でもね、なんか違うの。あきらかに「理性が創ってるなー」っていう感じなんですよ。

それは先生にもバレれいたらしく、こちらが何も言わないのに「もっと素直に受け取れば良いと思いますよー」と言われてしまいました。サイキックってこわーい。上司にしたくないタイプNO.1ですな。

アストラル界に行くと、最後に案内人からギフトを貰うのですが、tokageはハート型のシトリンでした。しかも応援歌つき・・・。

「黄色と黒は勇気のしるし。24時間戦えますか~ぁ♪」


じ、ジョニー。せめて8時間労働にして(汗)。24時間も働きづめなんて死んじまいますがな。

この日はtokageが人間として(笑)生きることを邪魔しているモノというのがテーマだったらしく、先生がしきりと「どうしようかな、どうしたらいいのかな」と呟いておられました。

先生曰く「tokageさんの背中に大きな螺旋が付いているんですよー」との事でした。つまり何者かに操られているってことね。

tokageも先生の仰る事は理解できるものの、それに対する解決策は思い浮かばず。その螺旋を外すヒントは、意外なことに次の「エイジケア・トラベル」にあったのでした。

さて、その解決法とは・・・?
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時空の旅人⑧ [ヒプノ講座]

タイムトラベルセラピー4日目はクリエイティブ能力を開発する為の「チャネリングBOX」をやりました。

チャネリングBOXとは、四次元に繋がるBOXに入って、高次元から色々なデータを持ってくる手法です。

このチャネリングBOXを成功させるコツは真剣になりすぎないこと。波動が重くなってしまいます。

tokageはセッションメニューのアドバイスを貰いに行ったのですが、前日の頭痛が尾を引きましてボンヤリしたイメージしか観えませんでした。

というか、この日も頭が痛くて痛くて。体調の悪さに意識が引っ張られた感じでした。

こういう心のブロックが絡む不調というのは、潜在意識が「気付いて!」というメッセージを出しているんですね。

出来ればセッションには万全の体調で臨むほうが得られるものは多いですが、当日突然の不調に襲われてもガッカリしないで下さい。ちゃーんと意味がありますから。

まぁ、そんな訳で。イマイチ締まらなかった前半。後半は先生によるスペシャル・セッションのトピックスが与えられました。

もし自分に兄・姉・妹・弟がいたら、自分の家族・人生はどう変わっていくかをヒプノで観ていく事に。

tokage(姉妹)とメイ嬢(一人っ子)はそれぞれ、もしも頼りになるおにいちゃんがいたら・・・テーマでお互いをセッションすることにしました。略して妄想兄(爆)!

そして妄想深い瞑想に入っていくと・・・そこにいたのはカン・ドンウォン様でした。

カン・ドンウォン(妄想)兄、イイ・・・!!

タイムトラベルセラピー受けて悔いナシ!! と思った瞬間でした。

カン・ドンウォン(妄想)兄は優しくて頭がよく、まさに妄想(笑)兄の鏡でした。

しかしねぇ・・・。出来杉の兄のおかげで妹(爆)tokageの男性に対する目は厳しくなっちゃうし、母親の関心は兄に行っちゃうし、父は息子に微妙なライバル心を抱いているし・・・。お互い表面に出さないようにはしていましたがね(苦笑)。

似たもの同士で反発したり、自分より優秀で嫉妬したり、理想的すぎて執着したり。家族って難しいねぇ・・・。

やっぱりカン・ドンウォン妄想兄は、妄想レベルに止めておいた方が幸せかもしれないと思ったtokageでありました。

でも、それなりに楽しかったよ、カン・ドンウォン妄想兄(笑)。
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時空の旅人⑦ [ヒプノ講座]

タイムトラベルセラピー3日目はボディースキャニングでした。この日は再受講のむめみつき嬢がいたので、3人で授業です。

このボディースキャニングでは、今の体の体調や体力をスキャニングしたり、治療法を教えてもらう事ができます。

tokageは生理痛の原因と、背中吹き出物、そして指の湿疹に関する誘導をしてもらいました。

むめみつき嬢誘導してもらうと、tokageの子宮が浮かび上がってきました。

トゲトゲの薔薇のつるでがんじがらめにされており、赤く充血しています。なんてかわいそうな姿なんだ、tokageの子宮!!

さらに意識の深いところに入ってゆくと、窓が小さいレンガ造りのお城と、茨の茂みに倒れ付す女の人の姿が観えました。

この女性、お城の一室に閉じ込められてずっと酷い目にあわされ続け、逃げたいのか死にたいのか良くわからないまま、お城の窓から飛び降りたようでした。

この時は不思議な事に、観えている映像を説明できなかったなー。映像が映らない部分も、なにが起こっていたのか解かっているのですが、すごく辛くて口に出来ませんでした。

むめみつき嬢が、この辛い出来事になる切欠の場面に誘導すると、女の人の姿が赤ん坊に戻ってゆきます。しかし! 天使に抱かれたその赤ん坊の子宮からトゲのある薔薇の蔓が伸びているではありませんか!

ひょっとして生まれたときから、ずっとずっと虐待を受け続けていたんかい!?

tokageがトゲだらけの蔓を引き抜くと、赤ん坊はふたたび大人の女性の姿に変わりました。それでも目が茫洋としていて、まるで寝起きのtokage(笑)のようでした。

すると天使様が「この魂はとても傷ついているので、少し休ませます」と仰って、tokageの過去生の魂をどこぞに連れて行きました。そんなこともあるんだー。

ふたたびtokageの子宮をボディスキャンすると、まだ薔薇のツルに締め付けられていましたが、充血がとれて淡いピンク色に変わっていました。でも、まだトゲだらけの蔓が絡まっているのね(涙)。

それでも大きなブロックを抜いたのでしょうね。その日は凄い偏頭痛に悩まされ、午後はむめみつき嬢にヒーリングしてもらったのにも関わらず頭の痛みは止まらず、翌日は薬を飲んでも痛み続け、4日目の午後にようやく痛みが治まったのでした。
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時空の旅人⑥ [ヒプノ講座]

メイ嬢が「安全のエッセンスを加えてください」と言うと、tokageの口から「家族愛です」という言葉が出てきました。

tokage@ドッペルのの家は兄弟の仲が悪く、長兄にダメージを与えるべく、次兄が兄と仲の良かった妹(tokageね)を部下に命じて襲わせたようでした。

保険金をかけて殺す兄と、どっちがマシなんだろう?

先生の仰ることには「ジャンヌ・ダルクが活躍していた頃のフランスかポーランド」という事でした。しかも「tokageさんの背後を、中世の甲冑をつけた兵士が走っていきます」って。ひょっとしてずっと取り付いていたのか?

志麻先生にお世話になって、もう5年近くになりますか。「初めて女性性のテーマが(tokageの口から)出ましたね」としみじみ言われました。

思わずtokageも「長かったですねぇ~」と相槌を打ちそうに。

占いを含め、スピ系のセッションをずいぶん長く受けていますが、自分の女性性の問題点をハッキリ自覚できたのはここ1、2年の事で、それを口に出来るようになったのは、本当にごくごく最近です。

しかも相手によって口に出来たり、出来なかったり。まぁ、それだけ辛いヴィジョンだったりするので。

辛いことを口に出来る・・・というのは、ある意味それだけ心の整理がついている証拠なんですね。なので「解かっているけど、辛くて口に出来ない」という方は、ヒプノ系のセッションより、ヒーリングの方が向いていると思います。

ヒーリングで心と体を整えてそれから・・・という方が、一見遠回りのようで近道のような気がしますね。

もっともtokageも大きなブロックを外した為に、3・4回目の講座は体調をくずし、軽くぢごくを観ておりました。

さすがは志麻ひぷの。一瞬でも気が抜けないぜ!!
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時空の旅人⑤ [ヒプノ講座]

今日ちょっと不思議なことがありました。

tokageは美貌(?)と若さを保つため、顔をオブシティアンのカッサでマッサージするのを習慣としています。そのカッサが今日、割れてしまいました。

母曰く、お風呂場からハンガーが落ちたような音がしたので見に行ったら、カッサが床に落ちて割れおり、欠片がかなり遠く(現状から考えると)まで飛んでいたそうです。

お風呂場だったとはいえ、カッサを置いていた台は適度に乾いて水気もなく、滑って落ちたとは考えにくいんですよ。

「いったい、何が理由だったんだろうね?」と二人で不思議がっています。tokageの厄を持っていってくれたのか?

タイムトラベルセラピー2日目最後は「ドッペルゲンガー」をやりました。

ドッペルゲンガーとは自分と瓜二つの存在のことです。これを目撃すると、数日後に亡くなるといわれています。

早い話が、ドッペル = 肉体を離れた自分自身の魂の事なんですね。

タイムトラベルセラピーでは、ドッペルゲンガーを何らかの理由があって、分離してしまった自分自身の欠片と定義しています。

イメージの中で等身大の鏡をイメージし、そこにドッペルゲンガーを映し出していくのですが、tokageのドッペルはなぜか布で目元が覆われていました。と思ったら、過去生へGo!

中世ヨーロッパ、夜を迎える手前の薄闇の中、数人の兵士達によって城壁の外に連れ出された女の人(けっこう良いとこの出っぽい)が乱暴され、挙句首を絞められて殺されました・・・のが、tokageです。

ドッペルゲンガーと統合するように指示が出ましたが、tokage@ドッペルは、相変わらず目元を布に覆われています。

そこでもう一度過去生に戻ると、今度は殺されなかったものの、目をえぐられたまま放置されました。

・・・・・・どっちが残酷なんだろう?

中世において、処女じゃない姫君は利用価値がないので、教会に預けられそのまま一生を終えたみたいです。

さすがに疲れたので、明日に持ち越します。
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