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前世の整理整頓⑤ [前世]

いつもながら、2週間近くブログをサボっていました。ご無沙汰しております、tokageです。

今日、出社したら上司のおじさまの御髪が9696(クログロ)としておりました。彼はカツラーではなく、地毛らーなのですが、それまでごま塩だった髪が、いきなり9696してしまうと、いったいなにかあったのかと。

でも、男の人が髪の色を変えると、びみょーに理由が訊き辛いよね。

さて前世その1のまとめ。

今回は「前世がどのように見えているか」をお伝えできるような形で、ブログをまとめさせていただきました。

けっこうツッコミだらけの映像でしたねー。周囲が弥生時代の服装なのに、tokageの両親の服装は縄文時代のものだったり、前世のtokageが緋袴を穿いていたり・・・。

なのでtokageの前世の映像を、解説をさせていただきたいと思います。

tokage@前世の緋袴について。

ウィキペディア様で調べたのですが、袴そのものは奈良時代に下着として存在しており、緋色に染めるようになったのは平安時代からだそうです。

なので弥生時代(?)に生きていたであろう、tokage@前世が緋袴を穿いていたとは思えないのですが、これはtokage@前世の立場が一目でわかる様に、潜在意識が画像の操作したのかなと。

弥生時代 V.S. 縄文時代

tokage@前世が住んでいた場所では、人々は布で出来た衣服を着用していましたが、前世の両親が着用していたのは毛皮を加工したものでした。これにはいくつかの理由が考えられます。

・時代が縄文時代から弥生時代に変わる頃だった。
人によっては住んでいる場所や時代がなんとなく解ったり、数字が浮かんできたり、あるいは誰かが教えてくれたりという事があるようですが、生憎とtokageにはそういった事はありません。

・貧富の差を表している。

・民族の違いを表している。
記憶違いかもしれませんが、弥生民族は大陸から渡ってきた人々だという説を聞いた事があります。たぶんこれが一番真実に近いのかも。そんな気がします。

お家に帰ろう

シチューのCMじゃないんだからさ(笑)。高校生ぐらいの時だったかな。TVをつけたら、日本古代史の歴史ドキュメンタリーをやっていました。

卑弥呼がどういう最期を迎えたか・・・というところを放送していまして、一説では彼女は民衆に殺されたのではないか、と云われているようです。

その原因が「皆既日食」

当時の日本人は太陽信仰をしており、太陽が姿を消した皆既日食は神の怒りの現れであり、原因は巫女である卑弥呼にある・・・と言うことで、生贄として殺されたのではないか、という説があるようです。これもまるっと忘れておりました。

この前世を振り返って。
なんだかんだ言って、けっこう幸せな人生だったのかなと。とりあえずご飯に困らなかった記憶があります(笑)。この時代にしては、稀有なことかなー。

あと周囲にも大事にされていました。いくつか前世を振り返ると、tokageの中に「サイキックをフルでやると、早死する」というすり込みがあるのに気付きました。

人は生まれる前に人生の青写真を設計するそうですが、tokageは「サイキックをフルでやるときは、早く上がる」と決めているようです。自分で決めた早死をサイキックのせいにするんじゃねぇ! って事らしいですね。

ちなみに、サイキックと兼業で何かをやっているときは、平均寿命より長生きです。サイキックのお蔭で(笑)。

あとは・・・けっこう大事にされた人生だったんだよーって事ね。

たしかに浚われて両親と引き離されて。悲しいっちゃー悲しい出来事ですが、その分、世話をしてくれる人達はtokage@前世を可愛がって、神殿脱走して外で遊んでもお咎めなしだったし、戦士だった男性は(この方とは現世でも知り合いです)、自分の娘とtokage@前世が同じ齢であったこともあり、tokageに対してずーっと申し訳ないという気持ちを抱いていたらしいです。

最期tokage@前世が逃げ出すときも、自分が殺されるかもしれないのを承知の上で、脱走を手伝ってくれた・・・っぽいです。

とりあえず、今回はここまで。


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前世の整理整頓④ [前世]

ああ、神殿の戦士の刺青だ・・・。

なぜ太陽の刺青を見て、tokage@現世がそう思ったかは解りません。ただ、自然に「そう思った」のです。

ヒプノで前世・過去生に戻ると、こういう事は普通にあります。カッコイイ言い方すると「記憶が蘇る」んでしょうね。

tokageは聴覚型ではないので音は聞こえないのですが、怒声や悲鳴、泣き声などが周囲から上がっているような気がします。

そして場面は変わって。tokage@前世が、高床式の神殿の中から、下の街をしょんぼりと見下ろしています。世代交代した巫女は供物として殺されること、やがて自分も同じ運命を辿ることを知っているのです。

ふたたび場面は変わって、tokage@前世は20代前半くらいの姿で、海を沖に向かって泳いでいます。まさにTHE 入水自殺!

その姿を岸辺から見守っている初老の男性の姿があります。

男性の顔は見えないものの、手がアップになって写りました。シワだらけの手の甲に彫られた太陽の刺青・・・。どうやら彼は、かつてtokageを両親の元から浚った神殿の戦士のようでした。

tokage@現世の視界が急に高くなりました。グレーに染まった海と、夜明け前を思わせる紫の空、そして森のシルエットが黒々と浮かび上がっています。

なんとなく脳裏に「皆既日食」という言葉が浮かびます。皆既月食を向かえたその日、tokage@前世は唐突に「おうち帰ろう」と思い立ったそうですよ。

どうやら、生まれる前に「皆既日食を迎えたら、魂のお家に帰る」というプランを立てていたようでした。

このときヒプノの誘導をしてくださったのは、魔女仲間の金とも嬢でしたが、彼女も入水したtokage@前世の事を、

「月に還るかぐや姫みたいだった」

こーゆーカワユイ事をナチュラルに言えちゃうのが、金ともクオリティーなんだよなー。これがtokageだったら、こーは行かないです。

ナマ金とも嬢は、クリスティン・ハワースの妖精フィギュアのような、超可愛いお人です。みんな、一見の価値はあるぜ!!

とりあえず、今日はここまで。

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前世の整理整頓③ [前世]

前世の整理整頓を始めようとしたら、途端に婦人科系の不調を起こしたtokageです。どーも。

ひょっとして更年期か!? まだそんな齢じゃないのにー!!

・・・と言いたいところですが。実は10代の頃から、ホルモンの不調に悩まされていたんですよ。早めの更年期ってのもありえない話じゃないです。はぁ・・・。

さてさてtokageの前世。

ヒプノの授業を受けて、散々観てきた数々の前世。たいていは「へー」「ほー」「ふーん」「そうか!」で終わっています。

・・・前世を観る意味まったくナシ!

もちろん、tokageにしても前世に縛られたくないからこそ、観たものに拘りたくないという理由があるわけですが。

現世をよりよく生きる為に前世を知る必要があるわけで。ディズニーランドに行くような感覚で前世を観ても、あまり意味はない・・・とは言い切れないけど。

ただ「へー」で終わっちゃうには、あまりにも勿体無いです、ハイ。

話を戻してtokageの前世。

と言ってもですね、他の方はどうだか解りませんがtokageの場合、映画の如く前世のシーンが鮮やかにハッキリと観えるってことは、ありません。

そこでどんなふうに前世の光景が観えているかを、解説していきたいと思います。

まず最初に見えたのは5~6歳くらいの、緋袴をはいた女の子でした。彼女は木で出来た階段の傍に隠れるようにして座っており、傍には雀が地面にまかれた餌をついばんでいます。どうやら彼女がtokageの前世のようです。

女の子が立ち上がって走り出すと、森と弥生時代のものらしい竪穴住居と、高床式の木造の神殿が見えてきました。周囲には布で出来た着物を着た大人たちが楽しそうに談笑しています。その中に、なぜか毛皮だけを纏った縄文人らしい男女二人組がいます。どうやら夫婦のようです。

その二人組が視界に入った瞬間、ふたたび画面が変わりました。

それは嵐の夜のようでした。先ほどの二人組と同じような毛皮を纏ったtokage@前世が、誰かに連れ去られようとしている所でした。

tokage@前世を抱える男の手が、視界に大写しになります。その男の手の甲には、太陽の刺青が彫られていました。

ああ、神殿の戦士だ・・・。

今回は時間がないので、ここまで!!

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前世の整理整頓② [前世]

前世と現世の間に「中間世」なるものが存在します。

ここは前世で受けた魂の傷を癒す病院であり、現世に生まれるまでのお休み処であり、現世の行き先を決める中央駅のような場所です。

現世の行き先は魂が決められると言われています。自分達の課題や、あるいは生きたい人生のシナリオを遂行できそうな両親の元に生まれるわけです。

そこを初めて見たのは、クリスタルヒーリングを習っていたときの事です。なので「中間世」という言葉も知りませんでした。

クリスタルヒーリングを受けて変性意識に入っていると、真っ暗闇の中、光っている大きな穴のような場所が見えました。

光っていると言っても、外に向かってではなく、内側で発光しているような感じでした。

tokageの意識はそのまま、穴にすっと吸い込まれていきます。

そこには光を纏った存在がいて、魂たちの生まれる先を振り分けていました。・・・魂って、自分で生まれる先を決められるんじゃなかったっけ???

tokageはその存在に「あと3年はゆっくり休みたい」と訴えておりました。前世が大変だったので、魂的にヘロヘロだったのよね~。

しかーし! 中間世の管理者は容赦ありませんでした。tokageの襟首(魂だから、襟はないんだけど)をむんず! と掴んで「行け!」とばかりに蹴り飛ばしやがりました。おのれ・・・!

tokageの視界のすみに、白く発光した魂が闇の中、ふわりふわりと上に向かって飛んでいくのが見えます。

魂は人魂みたいな形をしていました。その一つとtokageの意識が同調します。そのまま、tokageは闇の中、まばゆい光目掛けて飛んでいって・・・目が覚めました。

知識として「中間世」があるのは知っていましたが、実際にこの眼で見たのは初めてでした(←当たり前だ!!)。

時間にすれば本当に一瞬の事だったと思うし、当時は「見た」と言う方に意識が行っていた為に、あまり深く考えませんでしたが。

tokageには3歳年下の妹がいます。あの時、中間世で3年お休みしていたら、妹の体にtokageの魂が入っていた訳で・・・・色んな意味で超絶お断りですわ。

仲が悪いわけではなくて(笑)。tokageと別のサイキック能力を持つ妹の体とは、合わないだろうな~と。

んで思ったのが。中間世は魂の管轄ですが、肉体の方も管轄する組織があるのではないかと。

先祖のカルマに合わせて「○○家カルマ解消の為、子孫3名派遣」とか、「××家、善のカルマを積んだので、天才の子孫1名派遣」みたいなね(笑)。

肉体系管理組織と中間世の魂管理組織は、お互いに密な連絡を取り合いながら、この世に人間を誕生させるべく、奮闘しているのではないか・・・と、中間世で見た光景から想像してみました。

子供の頃、水木しげるさんが妖怪を求めて台湾を旅するTV番組を観たことがあります。

台湾の街には色んな不思議な商売があって、なんと「生まれる前の世界を見せてくれる」商売がありました。

どうやって「生まれる前の世界を見せる」かと言うと、布で目を覆って、店主が大声で祝詞を唱えながら太鼓を叩くのです。これは昔から人をトランスに導くために使われている、原始的ですが確実な方法です。

で、生まれる前の世界を観てきた水木先生によると「真っ暗な中に、まぶしい光が見えた。その先に行こうとしたら時間が来てしまった」との事。

たまたまTVを付けたら、水木先生のこのシーンが出てきたんですね。10年以上経って同じ光景を見ることになるとは、思いませんでしたよ、ホンマ。

スピリチュアルの世界では「潜在意識は時間に囚われない」と言います。ひょっとして10年後に備えて、子供のtokageに水木先生の番組を見せたかったのかもしれません。

でもなぁ。疲れていたんだから、3年くらいお休みさせてくれてもいいじゃん。中間世の管理人さん達は、けっこう容赦ないみたいです。それともtokageの魂は超怠け者なのか!?


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前世の整理整頓 [前世]

幸か不幸か。今の派遣先はとても暇な会社です。なので暇に任せて(こっそりと)スピ系サイトを覗いたりしています。

その中の一つを覗いていたら、何かと前世のあれやこれやを思い出しまして。と言っても、目新しいものではなく、ヒプノの授業で観たヤツなのですが。

ん~なんて言えばいいのかな。今まで同じ目線で視ていたものを、一、二段高い視点から理解できるようになった感じ。

自然、自分の思考パターンにも気づかされる訳です。主にサイキック関係に関するね。

しかし、なぜに今頃? と思ったら、頭の中に「整理整頓」の文字が浮かび上がりました。

tokageのガイド&ハイヤーセルフ曰く、tokageが勝手に作ったサイキック能力に対するネガティブな思考パターンを整理整頓しない限り、

「どないならん」


そうで(笑)。tokageサイドからすると、もっと早くにやって欲しかったのですが。とにかく、今しばらくは自分の前世とがっつり向き合うことになりそうです。

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クリスタルな前世!?④ [前世]

前世の様子は、当然クリスタルヒーリングの授業の時にシェアさせていただきました。

すると先生とユーフィーさんが、「それってレムリア人じゃない?」「魂がクリスタルに変化したんですよね」と。

tokage「???」

信じていただけないかもしれませんが、クリスタル・ヒーリングを習うまで、パワーストーン自体あまり興味がなく、ましてや「レムリア人」という固有名詞なんて、一度も聞いたことはありませんでした。

しかしなぜか「違うの! 魂がクリスタルになったんんじゃなくて、クリスタルが魂なの!!」とか激高してるし。なにを興奮しているんだか(苦笑)。

ヤクでも打ったのかい、ベイビー

この日の授業では、クリスタルを使った前世退行を行いました。

案の定、クリスタルな彼女が出てきまして・・・。彼女曰く、大地震が来ることが予測され、母星に帰るか否か、皆で話し合ったそうです。

結果、コロニーの3分の2は母星に帰り、残る3分の1は地球に残ることに決めました。その3分の1のなかにtokage@前世も。

最後に見えたのは、床に横たわる同胞の姿と、崩れゆく建物。そしてこまかな砂が降り注いでくる光景でした。

地球人で言うと12歳くらいなので、母星に帰る両親を恋しく思わないわけではなかったけど、当時好きな人がいて、その人と最後を共にしたい! という、今のtokageじゃ考えられないくらい、ひじょーに女らしい(正直、ちょっと怖い)願いがあったのと、なんでも地球との契約と言うか、前世曰く

「地球があたし達を欲しいって言ったんだもん。だから地球はあたし達のものだもん!!」

だそうです。惑星の持つエネルギーが違うので(地球の方が明らかに重い)、地球で生まれた子供達と、母星生まれの大人達との間では、ジェネレーションギャップが引き起こす、垣根みたいなものはあったようです。

話は変わりますが、19歳くらいだったかな?

TVでポンペイの遺跡を観た時、「わたし、火山灰に埋もれて死んだんだ」と、理由も無く強く思った事があります。ひょっとしたらこの時の前世が影響していたのかもしれません。

ちょっと尻つぼみな感がありますが、tokageの前世の話はこれでお終い。

怪しい人に思われたくない! という理由でスタートした前世話ですが、よけい怪しい印象を与えてしまった・・・?(汗)

それなりに整合性がある(気がする)ので、あながち妄想オンリーとも言えないかなーとは、思っています。

そもそもtokageの貧相な頭じゃ、魂=クリスタルなんて突拍子も無い発想は思い浮かばないッスよ。(笑)

他にも「魔女だった前世がありますね」と良く言われるのですが、これは未だに思い出せないなー。それなりに幸せだった過去というのは、インパクトに欠ける分、思い出しにくいのでしょうね。
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クリスタルな前世!?③ [前世]

先日、お客さまからセッション感想をいただきました。

こうしてフィードバックしていただけることは、セッションのレベルをUPさせていく為にも、大変参考になります。

K様、ありがとうございました。

で、クリスタルな前世の続き。

最近になって思い出したのですが、クリスタルな人々はご飯を食べません。

まぁ、魂クリスタルだし、肉体エネルギーだし。しいて言えば、惑星からのバイブレーション(この場合は地球ね)を、糧にしていたという感じです。・・・たぶん。

居住スペースのど真ん中に大きな広間があって、そこが子供達の遊び場兼、奥さん達の井戸端会議場兼、お客さんのもてなしの場兼、集会場でもあったみたいです。

コミュニティーの建物の構造は、蜂の巣みたいな造りに近かった気がしますね。

コミュニティーの居住スペースは、1家族あたり寝室+α程度で、あとは図書館や共同浴場、広間などの公共施設を利用していたみたいです。

あとはこの文明にも「お墓」的なものはありまして、tokage@前世達は「生命の樹」と呼んでおりました。

お墓なのに生命の樹とは、これいかに?

色々学んで、もう魂になにも書き込みが出来なくなってしまったクリスタルは、ある場所に運ばれます。

そこにはたくさんのクリスタル達が一つに融合して、樹のようになっています。

樹の根元にクリスタルを置くと、時間をかけてゆっくり樹の一部になっていくのです。

厳密に言えば「死」というより、個としての意識がなくなっていくだけなのですが。

ごく稀に、その樹の枝に新しいなんのデータの書き込みもない小さいクリスタルが生えてくるんですね。だから「生命の樹」。

tokage@前世たちのエネルギー体の寿命はそう長くないのですが(だいたい60歳くらい?)、魂そのものはみーんなトウが立っているので、まっさらな魂が生まれてくることは、ほんとうに稀なこと。

なので生まれてくると、みんな興奮して見に行ったみたいですね。

次はtokage達がどういう経緯で、クリスタルに還ったかという話をしたいと思います。
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クリスタルな前世!?② [前世]

クリスタルヒーリングのベーシックの受講日は4日間でした。

クリスタル・ヒーリングは綺麗な見かけに反して、かなり強烈な浄化作用を持っています。

初日に軽く頭痛と腹痛を感じたのですが、2日目の授業の終了から3日目の授業の始まりにかけて、それがピークに達していました。いわゆる好転反応ですね。

2日目の授業が終了した日の夜、痛みをこらえながら歯を磨いているtokageの頭の中に、tokage@前世はずーーーーーーっと話しかけてきます。こっちは頭が痛いっちゅーのに、見事なまでのKYっぷり。いや、今も充分KYですけどね。

彼女の言うことには、彼らはよその星から来て、海底に大きな白い建物を5~6件程建て、そこに住んでいたそうです。総勢1000人くらいかな?

雰囲気的には駐在員住居地区みたいな感じでしょうか。

tokageの脳裏に最初に浮かんだのは、台に載った大きなクリスタルの前に跪く、一組の若い夫婦の姿でした。

彼らが意識を集中すると(お祈りしているような感じでした)、二人の体からエネルギーがクリスタルに向かって流れ、生後8ヶ月くらいの大きさの赤ん坊になりました。

手の大きさに比べて、クリスタルははるかに大きいのに、赤ちゃんの手にしっかりと握られています。

tokage@前世によると、「クリスタル=魂」「エネルギー=肉体」なので、肌身離さず持っていないとマズイのだとか。

エネルギー体が安定する7~8歳くらいまで、子供達はクリスタルを紐でつるして首からかけておきます。それ以降になると、別の場所に保管しておいて大丈夫なのだとか。老人になってエネルギー体が薄まると、やはり魂であるクリスタルを首からかけます。そうしないと肉体を維持できないそうです。

と言う説明があったと思ったら、今度は誰かの臨終のシーンになりました。誕生ばかりでなく死もちゃーんと見せるところが、なんとも用意周到(笑)。

年老いた男性が寝台に横たわり、周囲をぐるっと人々が取り巻いています。同じ建物に住む人々全員が集まっているようでした。

肉体を通して子供を産まないためか、「これぞ我が肉の肉、骨の骨なれ」というドロドロとしたエゴイスティックな愛情はなく、「みんなの子供」という感じでした。

1コミュニティー=1家族という感じかな。

男性が息を引き取ると、肉体を形成していたエネルギー体が消滅して、クリスタルが残りました。それを係りの人(だと思うんだよね)が、保管場所に持って行き、また誰かの子供の魂として選ばれるまで、そこに保管されます。

学びを繰り返していると、魂であるクリスタルも大きくなっていきます。あまり大きくなりすぎると、新しい魂にするべく半分に割られるということもあったそうです。

半分に割られた魂は、やっぱりお互い惹かれあうそうです。地球で言うところのソウルメイト的関係ですかね。

姿かたちは地球人と変わりませんが、どこか怪我しても、エネルギーが流れるだけなので、殺し合いのようなものは無かったそうです。

tokage@前世の話を聞きながら、「なるほどねぇ・・・」と感心しきりなtokageでした。
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クリスタルな前世!?① [前世]

先月末から、Co・Co・Chie-shop様のオフィスの一部をお借りして、クリスタル・グリッドリーディングをさせていただいてます。http://www.broadline.co.jp/coco/tokage-session.php

HPをマメにチェックされている方はご存知だと思いますが、最初にUPされた内容と、若干異なっています。い、色々大人の事情があってねー。(汗)

内容変更に伴ってtokageのプロフィールをあっちこっち削ったら、プロフィールが少々寂しいものになってしまいました。

これではあんまりだと言うので、適当にあれこれ盛り込んでみたら・・・今度はスゲー怪しい「嗚呼カンチガイちゃん」に!http://www.broadline.co.jp/coco/tokage-prof.htm

宇宙イルカや宇宙クジラはまぁ、良しとして。自らレムリア人を名乗るヒーラーってどーなん? 少なくともtokageがクライアントさんならドン引きしますね。

怪しいものは好きだけど、自分が怪しい人扱いされたくない~~~ッ!!(←奥さん聞きまして? この身勝手なセリフ)

本当にtokageの前世はレムリア人だったのか?・・・ごめん、わかんねーや。

でも、確かにそれらしき記憶はあるのですよ。

それを観たのは、ユーフィーさんと一緒にクリスタル・ヒーリングを習っていた時の事でした。

好きな石を選んで催眠状態に入るという授業がありまして、見かけは地味ですが、内心目立ちたがりのtokageが選んだのは、両手でも余る程の大きさのクリスタルでした。

それを手にしてインナーワールドに入ってゆくと、まず眼に入ったのはくすんだ深い青色。続いて白い支柱に支えられた半円形の白い天井が。どうやら海の底のようでした。

一匹のイルカが近寄ってきて、tokageにキスした瞬間、tokageは12歳くらいの女の子の姿になりました。

強いカールのかかったやや暗めの赤毛を腰まで伸ばし、顔は一面そばかすが浮いています。

海と部屋の間を遮断するような物は無く、tokageはそのまま海へ泳ぎだしました。イルカも一緒です。どうやら友達のようでした。

単なる海の生物というより、tokageと同等の知性を持った生命体と言う感じでした。もしかしたら、イルカを媒体にして、別の星の人たちがコンタクトを取っていたのかもしれません。

少女は振り返ると言いました。「ひさしぶりだね、会いたかったよ」

その日tokageが観たのはそこまで。

駄菓子菓子。さすが「恐怖のマシンガントーク」と讃えられるお喋りtokageの前世だけあって、瞑想が終わっても喋る喋る喋る・・・。

授業が終わって家に帰って、寝る前の歯磨きの間も、ずーーーーっとtokageに話しかけてきたのでした。
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