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毎日がホリデー [宇宙イルカ倶楽部]

A・H様より、宇宙イルカの遠隔ヒーリングのオーダーをいただきました。ありがとうございます。

「宇宙イルカ達が有給をとっていないことを願っています」という、ユーモア溢れるコメントを下さったA・H様。

そういえば宇宙イルカ達って有給休暇あるのか? と思ったら、「毎日が有給休暇だしー」と言われてしまいました。そ、それって・・・?

深く突っ込むと、深く落ち込む事になりそうなので、さっくり次にいきましょう、次に。

お約束の時間が来て、tokageがA・H様に意識を向けると、いきなり頭がずーんと重くなりました。

これは典型的な考えすぎて頭がぱんぱんになっている状態です。なので頭に手を当ててヒーリングをすることに。

しばらく頭に手を当てていると、A・H様とおぼしき女性の姿が見えてきました。黒いスーツを着て肩をすぼめるようにして、椅子に座っておられます。A・H様の周囲を黒い霧のようなものが覆っていて、これは他人からの(A・H様に対する)評価のようでした。

これはA・H様に対する周囲からの評価が低いということではなく、A・H様が考えすぎ評価を気にするあまり、ご自身を追い詰めている状態を表しているようです。

さらに緊張のあまり肩や胸に力が入りすぎて、無意識に呼吸が浅くなり、さらに気持ちが落ち込むという悪循環に陥っているようです。

この状態を断ち切り深い呼吸を取り戻すためには、サンドベージュやコーラルピンクなどの明るくて柔らかい色合いの物を着ると胸が大きく広がり、気分も明るく前向きになり、本来のご自身を取り戻せるようになります。

また考えすぎを防ぐ為に水晶のピアスをするか、あるいは寝る時に水晶の塊を置くと、寝ている間に不要な考えがクリアーになります。

宇宙イルカ達のアドバイスとして「緑のある水辺で少しゆっくりするといいんだけど・・・」と言うことでした。

あるいは一人暮らしをされているならばご実家に帰る等、自然や懐かしい風景に触れると、ご自身を取り戻せるようになります。

宇宙イルカは、ハートを癒す&エネルギーチャージをする事をもっとも得意とするのですが、今回は頭のヒーリングで終わりそう・・・と思っていたのですが、頭のエネルギーが沈静化すると、今度はtokageの手は自然に胸の方に移動していきました。得意技、ハートのヒーリング着たーっ!!

この日はハートと、「高次のハート」と呼ばれる胸とノドの間にも手が置かれました。手のひらがカッと熱くなり、エネルギーがぐんぐん入っていくのがわかります。やっぱりハートって人間の要なのね。

やがてtokageの脳内場面が砂浜に変わりました。宇宙イルカの言っていた「緑のある水辺」ではないけど、「水辺」ですね。

先ほどとは違い、ボーダーのTシャツにジーパン姿のA・H様が楽しそうに海に向かって駆けていきます。

大自然の中で一人遊びを満喫されているA・H様と、背後から見守るtokage&宇宙イルカ達・・・。ビジュアル的にひじょーに地味なんですが(汗)。

とはいえ、今A・H様に必要なのはtokageとの対話よりも、一人になってご自身のエネルギーを取り戻すことの方が先決のようでしたので、黙って見守っていました。

そこに白い中型犬がやってきて、A・H様と楽しそうに遊び始めました。

ミックスなのでしょうか。毛がちょっとカールしているようでした。犬の種類に詳しくないので良く解らないのですが、タンタンに出てくる犬に似ています。

A・H様もその犬が大好きなようで、嬉しそうに抱き上げていらっしゃいました。特に言葉はないものの、ただお互いが大好きだという強い気持ちがこちらに伝わってきました。

ワンちゃんからA・H様へのメッセージは以下のとおりでした。

「いつも大好きだからね」
「キミが僕を思うときは、僕はいつもキミの傍にいるよ」
「僕が望むのはキミの幸せだよ。いつもキミが笑っていますように」

A・H様とワンちゃんの関係はわかりませんが、ワンちゃんがA・H様の幸せを心から願っていることは、強く感じられました。

そこで時間が来たので、イルカ達を呼び戻してヒーリングを終了とさせていただきました。

ヒーリング中に見えた印象から、A・H様はきちんとご自分というものを持っていらっしゃる方のように感じました。

周囲に巻き込まれて表面上は荒れていても、コア(芯)の部分は絶対ぶれない強さが感じられます。たとえば今、ご自身の願いとは違う場所にいると思われても、それもまたゴールに向かうために必要な道筋であり、A・H様の魂はご自身の道をきちんと進まれていらっしゃいます。

もっとも人間だもの(byみつを)、悩んだり煮詰まったりすることは多々あります(笑)。そういう時はお一人で自然に触れるようにすると、すばやくご自分をとりもどるようになります。

以上、ご報告でした。今回は上手く文章にならず、すっかり遅くなってしまいました。申し訳ございませんでした。

あー、それにしても宇宙イルカ達に「毎日が有給休暇だし~」と言われたのにはショックだな~(涙)。

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ハートに鍵はいらない [宇宙イルカ倶楽部]

以前、クリスタルヒプノセラピーを受けてくださったN・M様より、宇宙イルカの遠隔ヒーリングのオーダーをいただきました。ありがとうございます。

遠隔ヒーリングをするときは、何が見えるのか感じられるのか予想が付かなくて、いつもドキドキです。そして今回も! 実に不可思議な光景を眼にしました。それが上手く文章に出来るかどうか不安ですが、やってみよー!

まず最初にN・M様にエネルギーを送ると、身体の左側にエネルギーが入っていくのが感じられました。左側は女性性や受容性を現すといわれています。

N・M様の受容性や女性性を活性化するためなのか、逆に右側のエネルギーが流れ辛いのか。しかし、どうやらN。M様はご自身の女性性や色々な豊かさを受け入れるために、左側にエネルギーを必要とされているようでした。

と思ったら、tokageの手が勝手に心臓の当たりにおかれました。宇宙イルカお得意のハートのヒーリングです。

その瞬間、tokageの脳裏が闇に覆われました。

闇の中、一点スポットライトがあたっています。スポットライトは空中に浮かぶ大きなアルミのハートを照らしていました。真ん中には鍵穴があいています。その周囲を宇宙イルカ達が泳いでいます。

表面に触れてみるとちょっとザラッとしていて、錆が浮きかけているようでした。叩いてみると軽い音がして、中が空洞なのがわかりました。

しかしどんなに叩いてみても宇宙イルカ達がアクセスしても、ハートは開く様子を見せません。面倒になったので「誰かこのハートについて知っている人いる?」と叫んでみたら、暗闇の中からリスが現れました。

リスりす栗鼠。


この複雑な心中を説明する術がないので、さっくりスルーいたしますが、正直とっても複雑でした(汗)。

このリスはN様のパワーアニマルなのかもしれない。そう思ってセッション終了後、ネットで調べてみました。

パワーアニマル(トーテムアニマル)とは、動物の姿をした霊的な守護存在のことだそうです。

リスのトーテムアニマルには「・収集 ・傷つきやすい ・捕まえにくい ・古いものを捨てる ・前へと進む計画を立てる ・遊び ・信頼」というメッセージがあるそうです。

今のN・M様にはぴったりなのではないでしょうか?

手のひらに乗せたリスをハートに近づけると、ハートがかぱっと開きました。案の定、中は空洞です。

その中にリスと宇宙イルカをお供に飛び込んでみると、そこはさながら映画「マトリックス」のよう。無秩序な数字のホログラムが暗闇の中どこまでも続いています。

その中を宇宙イルカ達がゆっくり移動していきます。ゆっくりと言うより、慎重にという感じでイルカ達から緊張感を感じます。

めんどうなので宇宙クジラのとっつあんに応援たのもうか。と思っていたら、とっつあんが現れ「今回は、私は協力しないから~」

ええーっ!! いつも無駄に出張っているくせに、なんで今回だけ? と思ったら宇宙イルカ達に向かって、「頑張って、そこを抜けるようにね~」と。

どうやらこの数字マトリックスの世界は、宇宙イルカ達が関われない世界のようですが、ちょっと宇宙イルカ達を訓練させて、数字マトリックスの世界も出入り出来るようにしようという事らしいです。

数字のホログラムの間から細切れに別の風景が見えます。研究所のようで、二人の男性の研究員がパソコンの画面を見ながら、アレコレ話し合っているようでした。

うーん、雰囲気からすると悪の研究所みたいな?(笑) ま、ポジティブな感じがしないのは確か。

そしてたどり着いた先はアニメの世界でした。そこは周囲を山々に囲まれた世界で、緑に覆われた大地は色とりどりの花が咲き誇り、花びらが風にあおられ空を舞っていました。

その世界の中心に強いカールの髪をショートにした中世的な人物が立っていました。彼女(便宜上そう呼びます)はtokageからリスを嬉しそうに受け取ると、自分の手のひらに乗せたリスを周囲の風景を見せるように捧げ持ちながら「世界はこんなに色に満ちているんですよ」と。

この中世的な女性の正体はおそらくN様のハイヤーセルフでしょう。ではリスは? N・M様のトーテムアニマルであり、かつN・M様の今のお気持ちを象徴した姿なのかと思われます。

トーテムアニマルのメッセージにもリスは「傷つきやすい、捕まえにくい」って載っていましたものね。言い換えれば臆病で巣穴に隠れて中々外に出ないと言えるかと。

これで終わりかしら? と思っていたら、N・M様のハイヤーセルフが「次元のあちこちに点在している私の欠片を集めてください」と仰いました。

あ、やっぱり楽はさせてくれないのね。

ふたたび数字マトリックスの廊下(という感じでした)に戻り、あちこちの次元に散らばっているN・M様の欠片を回収しました。この辺は映像がぼやけていてイマイチ良く解りませんでした。

それでもN・M様の「怒りの人格」を回収した時の事は良く覚えています。「怒りの人格」は裸で床にうずくまっていました(場所はどこだかわかりませんでした)が、メインのハイヤーセルフは嬉しそうに彼女を迎えていました。(怒りの人格には性別がありました)

このときはなぜか宇宙クジラのとっつあんがいまして、tokageの質問にいくつか答えてくれました。

tokage:「なぜN・M様のハートに鍵穴があるの?」

とっつあん:「それは人間の幻想だ」

とっつあん曰く、自分のハートなのだから鍵は必要ない。ハートを開くためには鍵が必要だと思うのは、鍵を持つ人間ならではの幻想だそうです。うーむ、確かに。

とは言え、人間同士の付き合いの中で、ハートが開いたり閉じたりするものなので、とっつあんの言っている事は真理ではあるけど、人間としてはそればかりじゃないよなとも思いました。ま、人間ですから。

tokage:「怒りの人格を回収したけど、大丈夫?」

とっつあん:「怒りはエネルギーだ」

怒りの発生源はエネルギーであり、それを怒りの形にするか、あるいはもっと環境や自分をより良くしていくための起爆剤にするかは、我々自身の問題だそうです。

たしかに平和ボケって言葉があるくらいだしな。怒るような状況におかれるのは嫌だけど、そういう事がないと人間は奮起しないですよね。もっともエネルギーを怒りにするか、起爆剤にするかは我々人間の自由意志だそうです。

しかしN・M様の人格(というか魂エネルギー?)を回収している時も、前述の研究員二人の姿がtokage達をチラ見していました。どうやらこちらが気に食わない模様。

とっつあんに確認してみると宇宙人なのかアストラルの住人なのかイマイチよく解らないのですが、あまり良くない研究をされているみたいで(笑)。

地球人に干渉するのは止めてもらいたいのよね。と、とっつあんに文句言ったら「まぁね~」と歯切れの悪い返事。

警察が捜査令状がないと家宅捜索できないように、アストラルも「悪いことしてるから」では干渉できないようです。しかしけっこう不愉快だったので、件の研究所に怒鳴り込みに行くことにしました。

宇宙クジラの背に乗って文句言うtokageに、研究員二人(なぜか白人と黒人でした)は鼻で笑いました。「宇宙クジラの威を借りて文句を言うのか」だってさ。

借りられる威はなんでも借りますとも。・・・レンタル料によるけど。

そこでとっつあんが「先帰っておいで」とtokageを自分の背中からするりと降ろしました。

帰りは宇宙イルカの背に乗ってお帰りです。先ほどよりずっとスムーズに数字マトリックスの世界を泳いでいます。

「大分慣れたね~」と声をかけると、「でも背は低くしていて」と言われました。

どうやら3次元のtokageが数字マトリックスに触れると色々マトリックスに変化が起きてしまうようです。この数字マトリックスの世界にいるとき、tokageもホログラフのようになっていました。

N・M様のアルミのあった場所に戻ると、ハートは粉々になっていました。欠片を集め一つにまとめます。うーん、先ほどの数字マトリックスの光景とダブります。

ハートはすっかり小さくなってしまいましたが、重さはずっしりとしていました。そうだよね、ハートは見かけじゃない中身だ。

たぶんN・M様はいままで夢や希望を実現させるのに躊躇があったようですが、ヒーリングによってハートが充実がしたので、いままで抱いていた夢・希望をもっと身近に感じられるようになりそうです。

そして実現させることに対して今まで抱いていたハードルを低く感じるようになるでしょう。

以上がご報告となります。N・M様、ありがとうございました。

しかし今回のヒーリングの光景もtokageの想像の限界を試すような映像の数々でした。ひょっとしてアセンションが関係しているのでしょうかね? とりあえず今回もビックリの連続でした。

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見知らぬアナタへ [宇宙イルカ倶楽部]

宇宙イルカ遠隔ヒーリング15分オーダーをいただきました。K・Y様、ありがとうございます。

ヒーリングのオーダーを受けると、まず10~15分程自分のエネルギーを整えます。そして時間がくるとクライアントさんの携帯にワンコールして、ヒーリング開始の合図を送ります。

今回も同じ手順を踏んでエネルギーを送ったのですが・・・あれ? エネルギーの状態がいつもと違う??? 

なんと言いますか、エネルギーが凄く脆弱だったんですよ。例えると電池切れの懐中電灯の明かりみたいな感じでしょうか。

まぁ、いかにヒーリングエネルギーと呼ばれているは言え、強ければ良いというものでもないんですね。エネルギーに慣れていない方ですと、逆にぐあいが悪くなったりします。

な・の・で。そんなものかなーと思いつつ、ヒーリング終了。さーて終了のご挨拶をするぞー。とメールを開いたtokageが見たものは・・・。

「セッション開始のお電話がなかったのですが」というクライアントさんからのメールでした。

慌てて着信履歴を見てみると、一箇所番号を間違えてるーーー!!! 思わず「うっきゃー!」と叫んでしまいましたよ。

電話はあくまでも開始のゴング代わりなので、しなくてもエネルギーはちゃんと届きます。それでもクライアントさんに電話するのは、安心していただく為といいますか、心積もりしていただく為といいますか・・・。

それでも宇宙イルカ達はちゃんと行っていたらしく、クライアントさんから「遠くの方で「キュ~~~」という音が聞こえました」というご報告をいただきました。よ、よかった~(汗)。

んで、思ったのですが。一方的にエネルギーを送っても駄目なんだなーって事ですね。エネルギーを受ける側も、受け取る意志を持たないと上手く流れてくれないんですね。

お詫びもかねてリベンジさせていただいたら、今度は上手くいったようです。あー良かった。

さて遠隔ヒーリングのご報告。K様に(最初の)エネルギーを送ると、ガラスで出来たネックレスの一部が見えました。背景は深い青色です。

これは一体なにを意味しているのかしら? と思ったのですが、どうやらK様の感性や価値観を現しているようでした。

K様はご自分の持っている感性や価値観を、他人のものと比べてしまい、どうしても自信が持てない、過小評価してしまう傾向があるようです。

場面が変わり、9歳くらいのK様が公園で楽しく遊んでいました。ブランコが大好きで思いっきりブランコをこいで空を見上げると「いやな気持ちがなくなっちゃうよ!」と言うのが大人のK様へのメッセージでした。

最初に出てきたビーズの首飾りをかけてあげると、嬉しそうに公園で遊んでいる子達に見せに行きました。

ここでメッセージを受けました。K様が素敵に思っているものを、他の人も同じように素敵だと思わない事もあります。だからと言って自分の「素敵」が変質するわけではありません。

他人が「素敵」だと思わなくても、自分が「素敵」だと思っていれば、それは「素敵」なのです。

自分が他人の素敵を尊重するならば、自分の素敵も尊重しましょう。それが自分の軸をしっかりさせてくれ、他人の意見に左右されなくなります。

そしてリベンジの時は、宇宙イルカの遠隔ヒーリングの真骨頂、ハートにドドーんとエネルギーが入っていくのを感じました。同時に胃に強烈な痛みが。

どうやら胃にエネルギーが凝っているようです。これはご自身が制限してきた行動エネルギーが出口を失い、そのまま固まってしまったようです。

K様はご自身が思っている以上にパワフルで行動力のある方なのですが、それを自分で制限しているようです。あと問題が起きると、それを不要に自分の責任として負ってしまう部分があるようです。

なので、自分の手に負えないと思ったら、思い切って一度物理的に離れてしまうのも一つの方法です。問題を外から眺めてみると、自分が解決すべきものかどうかが解るでしょう。

以上がK様のヒーリングの結果です。K・Y様、ありがとうございました。

そしてtokageがうっかり間違い電話してしまった見知らぬ誰かさんへ。本当にゴメンなさいね。怖かった見知らぬ番号から電話が二回、しかも二回ともワンギリ。どう考えても怖いよ。

今までは開始のお電話に出ていただきませんでしたが、今後は出ていただくことも検討した方が良さそうです。





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最終ゴールは迷わない [宇宙イルカ倶楽部]

宇宙イルカのヒーリングのオーダーをいただきました。

今回のクライアントさんは以前にも宇宙イルカのヒーリングを受けてくださった、N・A様です。

最初にヒーリングを受けていただいた後、N・A様はユニコーンの角を持ったハンサムのアドバイスに従い、ご自身の時間を持つようにされているようです。

アドバイスを実行に移すと、ご自身で変化を感じられなくても、かならず大きく変わっていきますので、ぜひ実行してくださいね。

つーか、み・な・ら・え・tokage!! ・・・まぁ三日坊主の権現が何を言うかと言う感じですが。

さて、時間がきたので宇宙イルカ達を呼び出してN・A様のエネルギーに送り始めると・・・。

まず出てきたのは中国清朝風の、辮髪(べんぱつ)の若い男の人でした。

ご存知でしょうが、辮髪とは後頭部の髪を長く伸ばして編み、残った毛は剃る中国独特の髪型の事です。ちょん髷と辮髪とどちらがより珍妙か、未だtokageの中で答えは出ません。ちなみに江戸時代にはレンタルちょん髷なるものが存在していたそうですよ。

話を戻して。この若い男性はN・A様の過去生のようでした。過去生キター! どこか遠くからかすかに「720年」と聞こえてきます。どうやら1720年頃の中国のようです。

過去生のN・A様はどうやら医学生のようでした。周囲は良く見えませんでしたが、病院にいるようでした。と言っても町医者レベルの医院です。そこで助手のような事をしているみたいでした。

そこへN・A様のお友達らしき学生が運び込まれてきました。なぜ学生だと解ったかと言いますと、二人とも同じ帽子を被っていたからです。

お友達は数名に乱暴されたらしく、顔が腫れ上がり血を流していました。数名の助手が慌てて彼を診察台に寝かせますが、外科手術のない当時の医療では、到底助かる怪我ではありませんでした。

お友達は学生運動のような事をやっていたらしく、警察(という組織はありませんが)に睨まれ、彼らに乱暴されたようでした。それだけでなく、舗装されていない不衛生な道端に放り出されていたため、傷口から細菌が入りケガが悪化したようでした。

私たち日本人は西洋の公衆衛生の歴史については知っていますが、中国のそれについては、あまり良く知りませんよね。

中国も西洋同様、あまりよろしくなかったようで。ま、N・A様の過去生を観た感じではという事ですが。

過去生のN・A様はそれを憂えていて、なんとか民意を向上させたいと思っていたようでした。

父親との関係もあまりよくなく、高圧的な父親にいつもがみがみ言われ、その屈託を公衆衛生意識向上に向けていたようです。民衆を変えることで、父親を見返したいという思いがあったのかな。

父親に花嫁を与えられたものの、ずっと勉強ばかりしていた為に妻に逃げられてしまったようでした。妻となった女性はいささかコケティッシュな感じの方で、いわゆる小悪魔系でした。

彼女曰く「堅物で勉強ばかりしている男なんてつまらない!」んだそうで。この時代には珍しくご自分の気持ちに正直なすっきりと気持ちの良い方でしたね。

そこで場面が変わりました。N・A様は再度中国人として生まれ変わったようでした。時代は明治から大正にかけてくらい? 前世と同じように医療の道を目指し、新しい技術習得の為に日本に留学に来ていたようです。

あまり知られてはいませんが、明治~昭和初期にかけて中国や朝鮮の人々が日本に留学に来ていました。

東京の神田は老舗の中華料理店がたくさんありますが、昔、神田には中国や朝鮮の留学生がたくさん住んでおり、やはり同じように中国から日本に移住した人々が、留学生を相手に食堂を開いていた名残なのです。

話を戻して。日本で最新の医療技術をマスターしたN・A様は中国に戻りましたが、最新医療だけにお客様はお金持ち相手で。ご本人は病気に苦しむ貧しい人達を助けたいと思っていたようですが、中々夢叶わず。

パール・バックの名作「大地」の第4巻に、アメリカでインテリアの勉強をした若い中国人の女性がちょっとだけ出てきます。彼女は名前さえ与えられない、いわゆるモブと呼ばれる存在です。

彼女は中国に帰国する船で主人公と同船します。若い彼女は「古い中国で、私は自由に生きる!」と気炎を上げていたのですが、しかし主人公が偶然再会すると、彼女はどうにもならない中国の現実に打ちのめされていました。

「せっかくアメリカでインテリアを学んでも、中国人の友達相手に真似事程度の仕事をしただけ。またアメリカに戻りたくても父親は若い妾にお金を使い込んでいる。仕事と呼べるだけの稼ぎはないし、私は宙ぶらりんの存在だ」と嘆くんですね。本がもう手元にないのでうろ覚えですが。

N・A様の心境も、ここまで切羽詰ってはいなかったけど似たような感じだったようです。

二度も中国に生まれながら、今回なぜ日本人として生まれたかと言うと。日本に留学してとても楽しかったのと、日本人の親子関係を見て「日本人は自由でいいな~」としみじみ思ったのだとか。

日本の親子関係は、家長が絶対の中国とは比べ物にならないくらい自由で仲が良くて羨ましかったそうです。まぁ傍で観ているだけでは解らない事もあるとは思いますが。

あと街が綺麗で、それも羨ましかったそうです。・・・前世からの思い入れって凄いなー(汗)。だけど江戸時代からの日本の公衆衛生システムって、世界一だったそうですよ。公衆浴場がある国なんて古代ローマ以外には日本くらいじゃないですかね。

親子関係にしても西洋人が「日本人はめっちゃ子供可愛がるし、虐待されている子供いないし、どんな貧乏人でも子供の教育には熱心だし、日本人スゲー」と感嘆していますから、まぁ、N・A様が羨ましいと思ったのも無理ないのかな。

このふたつの人生を通してのテーマは「結果ではなく過程に眼を向けなさい」という事でした。

どちらの人生も何かに怒りを感じ、世に変革を起こそうとしてなしえませんでしたが、それを後悔したり、怒りを感じたりする必要はないという事でした。

人間の人生で成し遂げられる事はある意味有限であり、たとえ自分が行ったことが実を結ばなかったとしても、それを嘆くのではなく、どのように生きてきたかが大切なのだという事でした。ふーむ。

スピリチュアルな世界では「人間は無限の可能性に満ちている!」と言っていますが、何かを選択するということは、それ以外の何かを選べないということです。これは人間の魂を個として捉えた場合です。

ワンエス云々は長くなるので端折りますが、選択をしたり挫折をしたり迷ったりという、個でなければ出来ない経験をするのも、魂の成長として大切なわけです。

なので成し遂げられなかったことや、自身の選択を悔やむのではなく、自分が出来たことやどう生きたかという事にフォーカスし、それを肯定しなさい。という事でした。

ぶっちゃけ、最終的には魂の目標地点に到達するので、心配しなさんな。という事らしいですよ。

今回は宇宙イルカや高次の存在達からのアドバイスはなく、前世のN・A様が現世の自分に是非、伝えたいという感じでした。

もしかしたら今のN・A様は人生の新しいステップを踏み出そうとされているのかもしれません。人生そのものが変わるのかどうかはさておいて、今までの価値観や物の見方を変えたい、今の考え方や物事の捉え方だとちょっとな~。と思われているのかもしれませんね。

過去の自分を肯定するということは、人生のグランディングをする事です。「あの時は自分の精一杯でやった」「あれは自分の学びだった」と肯定することで、未来に向かって大きく前進する事ができます。

もし「あの時もしも・・・」とふと思い出すことがあったら、その時のご自身を肯定し励ましてみてくださいね。

あと、このブログを書いていて気付いたのですが、以前N・A様のイニシャルをN・F様と記載していました。大変失礼致しました!!

以後気をつけたいと思います。申し訳ございませんでした。

以上を持ちまして、ご報告とさせていただきます。

N・A様の毎日が素敵なものでありますように。


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アストラルサラリーマン惨状② [宇宙イルカ倶楽部]

前回からけっこう間が開いてしまいました、「アストラルサラリーマン惨状」。

ちびっと風邪を引いておりました。お待たせいたして申し訳ございません、O・M様。

さて、続き。

O・M様の「不名誉な噂」は本当に噂だったのですが、当時のO・M様は噂が「事実」とされていく事に対して、どうする事も出来なかったようです。

21世紀の今はネットトラブルの難しさが取り沙汰されていますが、クローズドな社会でも実体を伴わない噂の対応は、中々難しかったようです。

とは言うものの。たかが噂、されど噂。噂って手ごわいですよね。

「噂話ほど、むごいものはありませんわね。相手に回して戦おうにも、なかなか厄介で。かげ口をたたかれているぶんには、反駁しようにも、否定しようにも、まるで方法がない。<アガサ・クリスティー/「火曜クラブ」より>」

まったくそのとおりだぜ、アント・アガサ。

最期はどのように亡くなったのかは、良くわからないのですが、O・M様は「どうしてこうなったの?」と、ただ悲しんでおられました。

どうやらO・M様は生まれつき口が利けなかったようです。だから余計どうする事も出来なかったようですね。

場面がふたたび変わり、今度は19世紀頃のヨーロッパになりました。O・M様の顔立ちからすると北欧辺りでしょうか。

身にまとった若草色のドレスのデザインから、O・M様はお金持ちのお嬢様のようでした。貴族ほどハイソさえティーではなく、豪商っぽい感じかな?

従兄弟達とピクニックに行ったシーンが出てきたのですが、O・M様は良く食べる!!

キッシュを食べ、タルトを食べ、食べて食べて食べてたべ(ry。

しかしその様子を観ていると大食漢というのではなく、食べることで誰にも話しかけないようにしている感じでした。

この人生の最期や問題点は特に出てこず、ただ単純に前の人生の影響が次の人生で、こういう形で出ますよーというのを見せましたという感じ。

そこから宇宙イルカお得意の「ハートのヒーリング」登場。

ところが今回は心臓というより、肺の方に手がぴたり。はて、なぜに? と思ったら、イルカの一匹が歌いだしました。

「胸いっぱいに夢と希望を詰め込んで~♪」


なるほどね。ってか、こーゆー事も出来るんだ。ついでにtokageの胸にも愛と希望を詰め込んでチョーダイ。

そして宇宙イルカ達のメッセージ。

出来ることなら自然と触れ合って欲しいそうです。O・M様は本来はアクティブな方なので、ウォーキングよりサイクリングのようなスピード感のあるものが望ましいとか。

胸いっぱいに空気を吸い込む運動をすることがO・M様のエネルギー値を上げるのだそうですが、ヨガなどよりも動きのあるスポーツが良いそうです。でもマラソンのようなものは、あまりよろしくないそうで。

なぜかと言うとO・M様は「目標に向かって一心不乱にあってしまう傾向があるから」だそうで。お心当たりありまして?

今回、なぜか宇宙イルカはO・M様に同情的(?)で、「がんばってるね~」「大変さ、良くわかってるよ~」「お疲れさま~」など、なんだか立飲み屋でクダまくサラリーマンのおっさんのよう・・・。

ひょっとして宇宙イルカはアストラル界におけるサラリーマンなのでしょうか? それにしてもクダまかれるほど、tokageは奴らを扱き使ってないぞ!?

以上をもちまして、遠隔ヒーリングのご報告とさせていただきました。O・M様、ありがとうございました。
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アストラルサラリーマン惨状① [宇宙イルカ倶楽部]

「参上」と打ったつもりが「惨状」と変換されてしまったtokageのブログ。

面白いのでこのまま行くことにしました。

この度O・M様より宇宙イルカの遠隔ヒーリングのオーダーをいただきました。O・M様、ありがとうございます。

いつもは何も考えずにエネルギーを送っていますが、O・M様は遠隔ヒーリングが初めてとの事。

やはりここはreikiのポジションを使用した方が良いかと、あっちに手をやり、こっちに手をやり。しばらくモゾモゾやっていましたが、やがてtokageの意識が意識世界にグッと入っていくのを感じました。

tokageの脳裏に漆黒の宇宙にぽっかりと地球が浮かんでいます。tokageは地球の天辺に胡坐をかいてどこかにエネルギーを送っていました。tokageの周囲を、紫色の花びらが螺旋を描くように踊っています。

その光景が一瞬に消え、代わりに苔の生した石像が浮かび上がりました。ナスカやアンデス地方を思わせる独特のデザインの石像です。

それがまたふっと消え、代わりに白い玉が現れました。乳白色の玉で内側からぼうっと光を放っています。質感からするとアゲートでしょうか。

また画面が変わり、黒のポンチョを羽織った男性が同じくポンチョを羽織った若い女性に先ほどの玉を手渡そうとしていました。この若い女性がO・M様の過去生のようです。

周囲は石造りの建物があり、人がにぎやかに行き来しています。ナスカやアンデスの人達はどっちかというとモンゴリアン的な顔立ちをしていますが、O・M様のお顔は彫りの深い、かーなーりー美人さんでした。

とても印象的な眼をしていて、いわゆる「眼で殺す」タイプ。とは言え、ご本人はそういう意識はなく、すごーーーく大人しい方で、平凡に静かに一生を終えたいと思っているのに、美貌が全て邪魔をするという感じでした。

また場面が変わって、今度はO・M様のこの人生での最期のシーンのようでした。

O・M様は麻のような白の着物を着て、偉い人達の前に座わらせられていました。その様子はまさにTHE☆お白州状態。桜吹雪の兄ィの代わりに神官らしい男の人達が立っていました。

どうやらO・M様は一番偉い神官の庶子として生まれたようでした。本来なら神官は生涯独身を貫かなければならないのですが、ずいぶん風紀が乱れていたようです。

父親と言っても可愛がられていた様子はなく、O・M様は彼を「遠い人、怖い人」と位置づけていたらしいです。

父親は美しく育った娘を王族なり貴族なりに嫁がせて、さらなる地位の向上を狙っていたようですが、「娘の不名誉な噂」が流れてしまい、それを打ち消すため、少しでも自分の地位を堅固なものにする為、娘を「名誉の生贄」にしようとしたようでした。

②に続きます。

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2012年地球の旅 [宇宙イルカ倶楽部]

宮城県にお住まいのA・M様より宇宙イルカの遠隔ヒーリングのオーダーがありました。

ありがとうございます。ご報告のブログが遅れまして、申し訳ありませんでした。


お約束の時間が来て、tokageが意識を集中すると、頭の中に真っ暗闇の中にほんわりと浮かぶ光の玉があらわれました。

ドッヂボールくらいの大きさで、中に胎児の姿が見えます。その周りをさらに霧のような細かい光の玉が覆っています。光の大きさは縦横ぞれ3メートルくらいでしょうか。

美しくもシュールな光景で、なんちゅーか、tokageの想像を超える映像です。2001年宇宙の旅みたいな感じ?

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あれはバックが星空でしたが、今回は完全な闇の中です。

なんだか良く解らないままに、光の玉の中に入ろうとすると、ぽよ~んと押し返されてしまいました。

光なのに膜のような弾力性があり、宇宙イルカのエネルギーは通すようですが、tokageや宇宙イルカ達は入れません。

「チャレンジ!!」でぽよ~んとはじき返され、「トライ!!」でぽよよ~ん。攻撃はしないけど防御に徹しているという感じ。

う~ん、手ごわい。で、これって何よ? と思っていたら、宇宙イルカが教えてくれました。

「異世界の子供だよ」

はい?(正確に異世界と言っていた訳ではありません。星の子供とも聞こえたような・・・)

宇宙イルカ曰く、多重宇宙構造のどこかに存在している星から来たとの事でした。

へー。Well come to our Eart! ぢゃなくて。多重宇宙構造ってどんだけ遠く&複雑な場所から来てるのよ。せめて第32アンドロメダ星雲3億527光年惑星からとかにしてくれよ。

で、この光の膜は中にいる赤ちゃん(A・M様の事でしょうか?)を守る役割をしているらしいのです。ふ~む。

この膜を何とかしないと、なにかしら変化が起きそうにありません。いや、それでも良いんだけどブログに載せる為には、何かしらの起承転結が欲しいのね。そうしないと面白くない内容になっちゃうから。

どうしたらいいかな~と頭を抱えていたら、宇宙クジラのとっあんが現れて、膜と話(?)をつけてくれました。

なんでも膜にはパスワードがかかっているらしく「力ずくで侵入しようとしてもダメ」らしい。しかも単なる膜ではなくちゃんとした意識体らしいのです。ふーん。

昔大ヒットした歌に「いくつも恋して順序も憶えてキスも上手くなったけど、初めて電話するときにはいつも震える」というフレーズがありましたが。

tokageも遠隔ヒーリングをするときは、いつも緊張します。tokageの頭で理解できないものが出てきたらどうしようかと。

今回はスケールが大きすぎて、いささか理解放棄状態(笑)。

光の膜がなくなると、胎児は赤ちゃんになりました。そこでtokageが近づいて「Mちゃん」と声をかけてみました。

すると若い女の声で返事がありました。「私、そういう名前で呼ばれているの?」

・・・高飛車ではないけど、いかにもプライドの高そうな感じの声でした。我がままではないけれど、過保護なまでに大切にされているのを、当然と受け止めているような感じもしました。

どうしてわざわざ離れた(?)異次元宇宙から、地球に着たのか尋ねてみたところ、

「だってこの星は若いでしょう」と。活動的で色んな事が(自然的にも歴史的にも)起きているのでそれを観察に来たようです。

声の端々に知性の高さと老成している感じを受けます。・・・でも過保護なのね(笑)。

他所様の教育にケチをつける気はないんだけど、それってどーなん? 滅菌や除菌のしすぎて、逆にちょっとの雑菌にも耐性がなくなっちゃうのに似てない?

実際、膜がある事がA・M様が地球に馴染めない、今いる場所に対する違和感などを感じる原因となっているようです。

それも個性のひとつだ! と言われれば、それもそうなのですが。ただその分、A・M様の体の方、特に胃に無理がきているようです。

ヒーリング中、胃に強い痛みを感じたので意識を向けてみると、ネットリとしたエネルギーの塊が感じられました。

他人とのやり取りの間で残された未消化の念や、ご自身の「そうじゃないけど、上手く説明できない!」と感じたフラストレーション等が凝ったもののようです。

試しにtokageがエネルギーを抜いてみると、ゴソッという感じで塊が抜けましたので、荒療治かなーと思ったのですが、時間内に不要なエネルギーを抜けるだけ、引っこ抜かせていただきました。

途中で宇宙クジラのとっつあんが参戦されて、直接A・M様となにやら交渉していました。なにをしていたのかと尋ねると、「秘密」だって。

鏡よ鏡、世界で一番偉いのはだぁれ? それは宇宙クジラ様です。

このヒーリングセッションにおける、tokage自身の存在意義を疑問視した瞬間でした。

おそらくA・M様を通して異世界の星と交渉していたのでしょう。その辺はtokageが理解不能・・・というより、関わる権利がないという感じでした。

そこで時間が来たので、セッション終了とさせていただきました。

正直、今回観たものはスケールが大きすぎて、tokage自身どのように解釈してよいか悩んでおります。

宇宙イルカ達からのメッセージとして、A・M様はあまり胃の消化能力が高くないので、暴飲・暴食は禁止! との事でした。乳製品、特にチーズは消化が良くないので、程ほどにして欲しいそうです。

今回はとても庶民的なアドバイスの宇宙イルカ達でした。

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tokage、哲学街道を行く!⑥ [宇宙イルカ倶楽部]

文章の神様が逃走されているらしく、ブログの文章が書けないtokageです。え~ん(泣)・・・なんて、泣いている場合じゃないですよね。

文章がちょっとヘンかもしれませんが、勘弁してつかぁさい。

宇宙イルカ遠隔ヒーリングキャンペーン最期のお客様は、以前にも受けてくださったN・A様です。

以前ヒーリングを受けていただいた時に、ご自身のブログに感想をUPして下さいましたが、今回もヒーリングの様子をUPして下さいました。→ http://ameblo.jp:80/green-yellow2009/entry-11286343306.html

N・A様、どうもありがとうございます。ブログを読ませていただきました。N・A様は体感を感じられたようですが、一方のtokageはと言いますと・・・。

ヒーリングを開始して、まず最初に目に入ったのはエッフェル塔でした。

かなり近い位置から見ているらしく、見上げるような大きさです。

tokageが実際に立っているのは広場らしく、みんなお散歩していたり、サイクリングやスケボーを楽しんでいました。

ロケーション的には、エッフェル塔を起点にパリから北の地区なのでしょうか。それもあまり古くない地域。かと言って開発中の新興地域という感じもなく。古さと新しさが入り混じっている感じです。実際のパリに行った事がないので、良く解らんのですが。

地域的には吉祥寺みたい?? パリの中心部に住んでいる人達にとっては「あそこはねー」みたいな感じですが、DINKSや共働きの若いカップルからは「建物は新しくて住みやすいし、近くには大型スーパーがあって便利」みたいな地域でしょうか。これは単なる「感じ」なのですが。

歩いている人達も不思議なリアリティ&時代差を感じさせないあたり、どうやらtokageは現代のパリに居るもよう。

そしてtokageの意識体は一人の女性に近づいていきました。と言うか、待ち合わせしているかのような感じでした。

50歳代くらいの女性で、ショートカットの黒い髪にパープルのメッシュを入れています。ショートコートに太いベルトを締め、ピタッとしたパンツすたいるにショートブーツと、中々お洒落さんです。

どうやらN・A様のソウル・メイトのようです。ソウル・メイトというと異性をイメージしがちですが、同性のソウル・メイトもたくさんいます。たとえばヘレン・ケラーとサリバン先生みたいなね。

N・A様のソウル・メイトに案内されるまま、彼女のお家にお邪魔させていただきました。

お家はアパート・・・と言っても、最近建てられたモダンで快適なアパートです。

どうやら彼女はフォトグラファーのお仕事をされているらしく、すっきりとしたデザインのインテリアのお部屋に、写真がいっぱい飾ってあります。

息子さんは独立して家を出ており、旦那さん(と言っても同棲)とは数年前にお別れしたとの事でした。

どうして結婚ではなく同棲だったのかと言うと「離婚の手続きが大変だから、同棲を選んだ」との事でした。

フランスでは離婚するのが(法律的に)本当に大変らしい&かなりシビアらしいですね

。古い話ですけど、女優の岸恵子さんが離婚したとき、旦那さんの不貞が原因だったのにも関わらず、住んでいたアパルトマンから追い出されたんじゃないかな。法的に岸さんが(アパルトマンに)住むことが許されなかったらしいですよ。

そういう事もあって、現在のフランスでは若い人は同棲を選ぶカップルも多いとか。

独りで住んでいる事が寂しくないのか? と訊くと、

「自由には責任が伴うわ。自分の思うように生きたいと思ったら、何かを犠牲にしなきゃいけないのよ。寂しさは自由を選んだ責任よ」

まぁ、確かに。自由と孤独は表裏一体。充実の度合いが高ければ「自由」と感じるし、寂しさの度合いが高ければ「孤独」と感じるのでしょう。

もっとも不自由でも孤独という状況もあるので、それに比べればずっと幸せかも。

それにしても、言い回しも内容もちょっと違うけど、それって前回と同じテーマ?

前回セッションを受けていただいたとき、N・A様のテーマは「自らの自由意志で人生の選択を行う」でした。そしてパリに住むN・A様のソウル・メイトもまた・・・。

たとえ何度受けていただいても、tokageが以前のセッションの事を意識して二度目、三度目のヒーリングを行う事はありません。

ヒーラーさんによっては「前回のテーマがこうだったから、今回はこちらを・・・」と考えながらヒーリングされる方もいらっしゃるかもしれませんが、tokageはそれが出来ません。ヒーリング中に見えたモノ、感じた事をそのまま受け止めるのが精一杯です。

なので、ヒーリング中に「ああ、このテーマは・・・」と思い出すからには、N・A様にとって重要なテーマなのだと思われます。

でも自分にとって重要なテーマほど、意外に腑に落ちないんですよねー。tokageもその手の経験は何度もありますので、よく解ります。

でもある時、突然「これが、そうか!」と解る日がくるかも知れませんね。その日を気長にお待ち下さい!?

以上を持ちましてご報告終了とさせていただきます。長らくお待たせして、申し訳ございませんでした。

今回、どうしてこんなに書き上げるのに時間がかかったのかな~と思ったら、どこからともなく「tokageのエゴだよ~ん」だって。

ハイヤーセルフの皆々様って、ほんとーに厳し~い。
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tokage、哲学街道を行く!⑤ [宇宙イルカ倶楽部]

キャンペーン期間を終えて一週間が経つのですが、お客様へのご報告がこんなに遅くて良いものかと、けっこう悩んでいるtokageです。

うー、サイキックな世界を3次元(文字化)に落とすのって、けっこう難しい・・・。

お次のお客様N・K様は、初めて宇宙イルカの遠隔ヒーリングを受けられるとの事で(先のN・M様もでしたが)、
どんなエネルギー上の反応があるか、tokage的に興味津々でした。

セッションノ時間が来て深く意識を集中すると、光るオーラに囲まれたN・K様の後姿が見えました。

光り輝くというより、蛍の様に淡く発光している感じでした。N・K様の元に数等の宇宙イルカ達が向かっていく姿が見えました。・・・と、そこでtokageの意識がはじかれました。

気がつくとtokageは空を飛んでいました。澄んだ青空を背景に、赤い岩山がどこまでもどこまでも続いています。イメージ的にはアメリカのグランドキャニオンに近いですかね。

崖の上に男性が立っているのが見えました。近づいてみると初老のインディアンの男性で、酋長クラスの人物に当たるのか、羽のたくさんついた長い頭飾りを被っていました。

tokageがその方の傍に飛んでいくと、いきなり訊かれました。

「許しとはなんだと思う?」


あーミスター。とりあえず「Hello,Nice to meet you」が先じゃないですかね。なーんて、言っても無駄なので言いません。

tokageがその問いに答えたかどうかは定かじゃありませんが、Mr.酋長は仰いました。

「許すのは、まず自分自身だ。無力だった自分、闘えなかった自分、勝てなかった自分を認め受け入れろ」

その瞬間、場面が変わりtokageは幾重にも重なった地層が美しい縞目の岩肌に囲まれた深い深い谷底にいました。

足元には濁った水が小川となって流れています。深さはtokageの足首くらいです。

川面を黒い一匹の蛇が泳いでいました。「それを捕まえてみろ」言われた瞬間、tokageの手にはスモーキークォーツで出来た小刀が現れました。

すばやく片手で泳ぐ蛇を押さえ、小刀を蛇の頭に突き刺します。水から引き上げると、蛇は小さな唸り声を上げながら黒い煙となって消えていきます。

「それが怒りだ。怒りは蛇となってお前の身の内を焼く。やがてお前自身も滅ぼす。だからこそ、自分を許さなくてはならないのだ」

ふーむ・・・。実を言うと「許しとはなにか?」というのがtokageのここ最近のテーマでして。遠隔ヒーリングの時間を狙って、高次の存在達が「チャンス!」とばかりに、教育しに来たようですね。

ふたたび場面が変わって、tokageはN・K様の背後に立っていました。そろそろヒーリングが終了のようで、オーラの様子も最初の頃に比べると、大分しっかりしたようでした。

と、そこにセレナイトで出来た鳥の羽が現れました。tokageがかつて宇宙クジラのとっつあんに頂いたもので、何に使うか解らなかったのですが。

気がつけば隣にラファエル様がおられまして「その羽でオーラを撫でてみろ」と仰るので、試しにN・K様のオーラを撫でてみたところ、いきなりオーラがクリアーになったばかりか、虹色の光を反射するではありませんか!!

へーこーゆー使い方をするもんなんだー。と思ったら、場面がふたたび先ほどのグランドキャニオンの崖に変わりました。

先ほどのインディアンの酋長が立っています。そして天使様は・・・あれ? ラファエル様と違う??

こっちみてニヤニヤ笑っているんですよ。tokageの持っているラファエル様のイメージとなんか違うのね。

どっちかっつーと、(tokageがあまり得意としない)ミカエル様っぽい・・・? と思ったら、インディアンの酋長と天使様がすーぅっと一体化しました。もともと同一人物だった・・・?

で、コレを書いている時に、ミカエル様と蛇の関係ってなんだろう? と調べてみたんですね。

ミカエルは竜(=悪魔の化身)と闘って勝っているんですね。その竜は地上に落とされ(つーか、天国の廃棄物はそちらでちゃんと処理してよ!)蛇となってエデンの園にて、エバを唆すのです。ふーん、知らんかったー。

tokageがミカエル様を苦手としている為に、ラファエル様の姿(つーか、オーラね)を借りてtokageに接近を試みたみたいです。

N・K様にとっては、初めて宇宙イルカのヒーリングだったのにも関わらず、見えたものはあまりご本人には関係なかったような感じで、申し訳ございません。

せめてこのブログを読んで楽しんでいただければと思います。ありがとうございました。
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tokage、哲学街道を行く!④ [宇宙イルカ倶楽部]

ちなみにアフロディーテ様がいらっしゃると、周囲がピンク色になりますね。と言っても、濃いピンクじゃなくて、春霞のような淡い桜色。

そこに幼稚園くらいの女の子が俯いて座っていました。どうやらN・M様のインナーチャイルドのようです。周囲に二頭、白い小さなイルカがいるのですが、俯いているので存在に気付けないようです。

アフロディーテ様の薔薇を渡すと、それは赤いハートのペンダントになりました。昔の魔女っ子アニメに出てきそうなデザインです(笑)。

tokageが「どうしたの?」と尋ねると、「みんなと仲良く遊びたいのに、遊べないの」と言われました。

どうやら幼稚園にボス的な女の子がいて、意地悪をするようです。

なので「アフロディーテ様のペンダントがあるから、大丈夫だよ。みんなの所に行ってみてごらん」と言ってみたところ、N・M様が「みんな」の所に行って、「入れて」とおっしゃいました。

ボス的な女の子の顔はぼやけて見えなかったのですが、アフロディーテ様のペンダントを見たようで「それ(ペンダント)をくれたら、入れてあげる」と。

・・・いるよねー、こういうクソガキ。

どうするのかなーと様子を見ていると、N・M様は「じゃ、いい」とキッパリ仰ってこちらに戻ってらっしゃいました。パチパチパチ。

取引でしか成り立たない人間関係なんて、クソ喰らえ!!


その瞬間、白い二頭の宇宙イルカ達が、お内裏さまとお雛さまのような着物を着た、男の子と女の子に変身しました。

こんな事も出来るのかと感心しながら、名前を尋ねると「わらしっ子と申します」

座敷童かい? N・M様とわらしっ子ちゃん達は紅い・・・なんていうのかな? 今で言うシート(ただし織りの)を引いた上で、おままごとで遊び始めました。

この時わらしっ子の男の子の方と色々話したような記憶はありますが・・・すみません! 憶えていません。

tokageがN・M様に「自分が好きなことを楽しんでやっていると、お友達が出来るよ」を申し上げると、こくんと頷かれました。そしてすぐに幼稚園のお友達が「混ぜてー」とやって来ました。

そこでtokageはN・M様のインナーワールドを失礼させていただきました。

気がつくと、tokageは再度マリリン@アフロディーテ様の前に立っていました。

アフロディーテ様は少し悲しそうな表情で「人間はなぜ、物事に意味をつけたがるの? ただ存在しているだけで素晴らしいのに・・・」と仰っていました。

そこで時間が終了の時間になりました。

本当にアフロディーテ様だったのか!? という疑問は少々残りますが、ま、怪しい存在じゃないことは確かなので、それでOKとしたいと思います。

前回のお客様同様、N・M様もアーティスティックな感性が強い方のようなので、そういう関係の習い事をすると、ご自身に良い変化が生まれるようです。

どうぞ色々なことを楽しまれて下さいね。どうもありがとうございました。



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