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シータヒーリング応用③ [シータヒーリング]

今週末からタイムトラベルセラピーを受講することになりましたので、シータヒーリング応用のまとめをサクッと・・・。

今まで自分の書いたシータ関連のブログを読み返したのですが、ホンマ面白くないですなぁ(汗)。ライブ感がまるでナッシング。終了するまでに3ヶ月、その間にヒプノを習ったりしたので、シータに対して熱がなくなるのは、まぁ仕方ないちゃー仕方ないのですが。

基礎・応用と続けて受講して、結論から言うと、この先もクライアントとしてセッションは受けたいけど、ヒーラーとして「シータヒーリング」の看板を掲げることはないかなという感じです。

確かにどんなブロックでも苦しい思いをすることなく簡単に抜けるので、とても辛い想いをされている方や、ある程度セラピーに慣れた方ならオススメの手法だと思います。

ただtokage的には、辛い感情の解放も大切ではないかなと思うわけです。他の理由として単純にtokageがこのシータの手法を使いこなせないだけなんだけどね。

もちろん、どんな手法やエネルギーも練習しなきゃ使えるようになりませんが、それでも相性ってあります。どんなに万人向けを謳っていても。

tokageの場合ですと、reiki、クリスタル・ヒーリング、ヒプノ、サイキック、レインドロップ、セラフィム・ブループリント、シータ・・・と習ってきましたが、使いこなしているのはクリスタル・ヒーリング、ヒプノ、サイキックくらいかなぁ。

けっこうな金額をかけて習ったレインドロップは・・・自慢じゃないけどマッサージは上手なんですよ、tokage。ただ他人の邪気を吸い取りやすい体質なので、相手の体に触れるマッサージは向かないそうです。やる前に知っておきたかった(涙)。

このとき一緒に勉強した方は、マッサージがお世辞にも上手とは言えず。習うより慣れろとは言うものの、生まれつきのセンスの有る無しも、決して無視はできないよなと思ったものです。

話を戻して(笑)。一概には言えないけど、なまじヒプノやサイキックの知識や技術があるため、シータを使うのを難しく感じてしまうのかもしれません。

意外に何の知識もないまっさらな人の方が向いているのかも?
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シータヒーリング応用② [シータヒーリング]

シータヒーリング応用講座2日目は午前中はダウンロードの残りと記憶の掘り下げ&書換え、午後は植物・クリスタルとの対話と祖先の霊と会うと言うワークを行いました。

この日の授業で特筆すべきは記憶の掘り下げ&書換えでしょうか。お昼を目前意して殆どのペアが書換えが済んでいたのですが、一組だけ、どうしても掘り下げが終わらないペアがありまして。けっきょく先生に掘り下げをやっていただくことになりました。

基礎では「最悪どうなる?」「最悪どう思う?」という形で問いかけながら、掘り下げを進めていくように教わりましたが、通常のシータヒーリングではリーディング技もけっこう使っているんですよねー。

先生が掘り下げしながらリーディングしていたのですが、いきなり「これ、来世の記憶だわ」と仰ったので、皆「そんな事、あるんだー」とビックリ。

理由のない思考パターンは、過去生から来ているものという思い込みがありましたが、よくよく考えれば3次元以外の潜在意識を含むその他の次元は、時間軸に縛られない世界なので、未来世からの思考パターンが影響するというのも、あってもおかしくないんですよねー。もっとも、かーなーりレアなケースではありました。

ヒプノセラピーをやっていらっしゃるセラピストさんで、こういうケースに遭遇された方はいらっしゃいますでしょうか?

で、午後は祖先との対面。tokage宅では祖父・祖母・父それぞれ亡くなっておりますので、呼び出す相手には事欠かないのですが(笑)、用もないのに呼び出すのも・・・。

実はサイキック講座の中級を受けていた時に、先生を通じて亡き祖父から叔母に対してメッセージを言付かっているんですね。

ところが。父方の親戚筋は皆超リアリスト。tokageが「おじいちゃんからのメッセージで・・・」なんて言おうものなら、冷笑されるどころか、筋違いの心配される事請け合い。スピ系の事を切り出すには、少々勇気を必要とする人達ではあります。

いざとなれば、あの世の祖父が叔母がメッセージを受け取れるよう、がんばると思うのですが、それでも頼まれごとを遂行出来ないのは、tokage的にも心苦しく。

そういう訳でヘタにあの世の人々を呼び出して、無闇に頼まれごとをするのはちょっと避けたいんですね。ここは無難に(笑)父を呼び出すことに。

tokage宅では毎日父の仏壇にご飯とお茶、そしてたまにケーキやお鮨等をお供えしているのですが、うっかり忘れて、仏さまより先に食べてしまうことも、稀に在ります。そこんとこ、気になっていたのでペアを組んだ方に聞いていただいたのですが、

「ありがたそうに押し頂いてるよ」

と仰っていただいて、思わず号泣。亡くなって10年以上たっているので、いまさら何があっても泣かないぞ! と心に決めていたのにー!!

悲しみからではなく、愛おしさから生まれる涙っていうのは、気持ちよいですね。久しぶりに父を想って泣きました。

まぁ、もっとも「おまえ、いつになったら嫁に行けるんだ?」なんて言われたら、こんな感動は生まれなかったですね。

いつまでも嫁に行けない甲斐性なしな娘でごめんよ、パパン。
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シータヒーリング応用① [シータヒーリング]

なんだかすっかり今は昔の感がありますが。先月、ぶじシータヒーリング応用講座を終了しました。

昨年の11月に大風邪を引いてしまい、やむなく休んだ最終日。まさか終了に3ヶ月もかかるとは思いませんでした。

まぁ、備忘録程度の内容ですが、興味のある方はどうぞ。↓

応用の参加メンバーは12人。基礎の6倍の人数です。みなさんそれぞれいっぱしのサイキックだけあって、部屋に足を踏み入れた瞬間、渦巻くエネルギーの影響を受けて、頭がくらくら。

今が西暦何年なのか、自分の家の住所や電話番号等がすっかり頭から吹っ飛んでしまいましたよ。マジで強烈でした。

シータヒーリングの使い方How toが中心だった基礎に対して、応用1日目はひたすら感覚感情のダウンロードでした。

12人の受講生のうち、半数は基礎からの持ち上がり組で、残りがよそからの新参者でした。

お昼を食べに行ったとき、同席した方から「どこで基礎を習ったの?」と訊かれたので、とりあえずサロン名だけ控えめに(笑)答えておきました。

スピの世界、狭いようで本当に狭いので、どこで誰が繋がっているか解かりません。けっこう油断が出来ないのですよ。

幸いなことに「ああ、あの方ね」とけして好意的でない反応が返ってきたので、安心して某サロンの悪口を言うことが出来ました(苦笑)。

同席した5人のうち、tokageを含む4人が他所からの生徒だったので、お昼は基礎を教わった先生の愚痴に終始していました。

受講生の立場からすると、こういう基礎・応用で1セットのようなものって、できれば同じ先生から受けたいわけです。なぜかというと、基礎の部分の教え方が違うと結局一から勉強し直す破目になるからです。

しかし皆さん、スピの講師を実にクールに観察していらっしゃる。愚痴も感情に溺れることなく、冷静かつ的確な理由をきちんと上げていらっしゃいました。それがまた容赦ないんだ(涙)。

スピリチュアルが稀少でヒーラーorセラピストというだけで、世間ずれした言動をしていても受け入れられた時代は終わり、これからは健全な比較による競争にさらされる時代が来たんだなーとしみじみ思いました。
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パンドラの箱⑨ [シータヒーリング]

ヒーラーさんとカウンセリングをしていた時に、どういう流れか忘れましたが、tokageの小学生時代の話になりました。

今でもですが(笑)、子供の頃のtokageは超・ぽやや~んさんで、皆より3歩ぐらい遅れてついて行くような子でした。

そして担任の先生がこれまた超・エキセントリックな方でして。今だったらPTAはおろか、マスコミだって黙っていないような激しい方でした。

tokageが子供の頃は体罰が許されていましたが、親の話を聞くと「酷すぎ!」と言いたくなるような罰を受けていたそうです。こっちはさーっぱり忘れているのですが。

ドンくさい&物覚えが悪い事が体罰のほとんどの原因でしたが、親は娘のドンくささを咎めることはありませんでしたが、優しく慰めるといこともなく。

子供の頃のtokageは、それを辛く思っていた・・・とヒーラーさんに言われて、tokage「マジすか!?」

でもホントーに覚えてないんだけど。こういう時、ヒプノは追体験できるのですが、シータはね(苦笑)。

「いや、うちの親は・・・」と無意識に言いかけて、「あれ、何で親を弁解しているんだろ?」と気付きました。

これも一種の「自分からの逃避」ですね。

親にフォーカスすることで、自分の気持ちから眼をそらしている訳です。

今気付いたのですが、「親を非難する事は、悪いことだ」という思考パターンもあります。いわゆる「いい子(←自分で言うな!)」に、こういう考え方をする人が多いかもしれません。

当時の自分の気持ちを認めること=親を非難することではないんですよね。

それに気付いたとき、いろんなものが、一瞬にしてパパッと解けた気がしました。

やり方はどうであれ、子供の事を思っていてくれた親への感謝と、傷ついた当時の自分の心をケアする事、その二つをきちんと分けてあげることが、親がらみのインナーチャイルドを癒す近道かもしれません。

インナーチャイルドが苦手という方は、イメージの中で親と当時の自分を、それぞれ虹色のシャボン玉(箱や部屋でも可)の中にいれてあげると、向き合いやすくなりますよ。

と言うことで、シータヒーリング基礎DNAがらみのブログはこれでお終い。ちょっと長かったけど、楽しんでいただけましたでしょうか?

最近ブログのネタには欠かないのですが、だんだん人間離れしていくんだよねー。わたし、どこに行くんだろう?
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パンドラの箱⑧ [シータヒーリング]

自分の思考パターンが判った以上、ここはしっかりとしたヒーラーorカウンセラーにお願いしなければなりません。

さーて、誰にするか。

魔女仲間である、Ponchi嬢こと、神聖子さまは「Jin Seiko Hypno Studio」を、Sachi嬢こと、中村幸子嬢は「Soul Tree」というサロンを、それぞれオープンされています。

おふたりとも実力のあるヒーラー&セラピスト様であり、以前、tokageのセッションを受けてくださったので、ぜひお願いしたかったのですが・・・ごめん、「オレンジ・リーフ」さんにお願いしちゃった。

tokageの問題が「自分から逃げる」である以上、ガチンコで自分と向き合うヒプノは、ちょっと難しいかなと考えたからです。

tokageのようにコントロールの強い人間は、自分の無意識も操作してしまうのですよ。(←経験済み)

で、この思考パターン。tokageはてっきり自分の過去生だと思っていたのですが、ヒーラーさんによると「先祖から引き継いだ記憶」だそうです。

そうなると、私達人間は各人の過去生の記憶プラス先祖の記憶をダブルで持っているということ!? なかなか興味深い出来事でした。

その後もカウンセリングを続けながら、どんどんブロックを抜いていただいたのですが。話の途中でカウンセラーさんが笑いながら、

「tokageさん、怪しいものが好きという思考パターンが入っていません?」

Oリングテストすると、やっぱり入っているんですよ(爆)!! ふたりで大笑いしましたが、これはあえてそのままにしました。

なぜかと言うと、tokage自身が「胡散臭いものが好き」という思考を自覚しているのと、その「胡散臭いもの」と適度な距離を持って楽しんでいるからです。

お祭りの屋台に、いかにも体に悪そうなチョコバナナやりんご飴(コレ食べて、口の周りがかぶれたなー)、焼きソバ、フランクフルトの代わりに、おからクッキーに砂糖ナシのチョコレート、黒ゴマブラマンジェ、ドライフルーツが並んでいたら、体に良いかもしれないけど、ちょっと詰まらないですよね?

毎日の食事はきちんとしたものを、でもお祭りの時はどぎつい色彩とジャンクな味付けを思いっきり楽しむ。

tokageの「胡散臭いもの好き」はこの程度です。だからこの思考パターンを抜く必要はなし。ちょっとした悪徳は人生のスパイス。程ほどに楽しむ余裕も、必要です。

このセッションでは、インナーチャイルドと親との関係で新たな発見がありましたので、次はそれを書いてみたいと思います。
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パンドラの箱⑦ [シータヒーリング]

家に帰った後、掘り下げの時に感じたイメージがフラッシュバックしたりして、3日間ほど情緒不安定に悩まされてました。

しかも鼻の下のところに、濃ゆい髭まで生えちゃったよ!

(うろ覚えの知識だけど)激しいストレスがかかると、脳がホルモン誘発するので髭が濃くなるそうです。お~の~れ~。

ふと思いついて、「男なら安全だ」という思考パターンが入っているかどうか確認したところ、やっぱり入っていました。この思考は、tokageの恐怖のイメージに関係しているんですね。

いろいろ書いてきましたが、tokageはプラクティショナーさんの全てにダメだししている訳ではありません。

少なくともtokageの魂最大のブロックである「自分から逃げる」思考パターンに気付かせてくれた事には、素直に感謝しています。

遅かれ早かれ、この思考パターンに向き合わなければならなかったでしょう。でもそれと、プラクティショナーとしての姿勢への評価は別(笑)。

他人のパンドラの箱を、偶然とはいえ勝手に開けかけて、フォローもせずにそのまま放置プレイ。

外科医が盲腸の手術した後に、腹部を接合せずに帰っちゃったようなモンですかね?

めっちゃくちゃ愛の無い行為ですよね。

アメリカ系スピは受講料及びヒーリング料などがきっちり決まっているので、生徒のアフターフォローは金額に入っていないと言われれば確かにそのとおりですが。

大人なんだから自分で何とかするべき。と言われれば、それもそのとおりなのですが。

ヘタにアフターフォローを続けると依存の一因になる。と言われれば、その可能性も捨てられないのですが。

金額分以上の知識orエネルギーを供給しない。と言うのならば、ヒーリングとは、セラピーとは、そもそも接客業とはなんなのか? という事を色々考えてしまったのでした。

もっともこれは、プラクティショナーさんに対するtokageの手前勝手な想像なので、その方には、その方なりの言い分もあると思います。

とても大変だったけど、いろんな意味で初心に帰ったような、余計な荷物を背負ったような(笑)、ひじょーに濃いシータヒーリング基礎DNAでした。

ちなみに「自分から逃げる」のブロックは、後日オレンジリーフさんにて、ちゃーんと抜いてもらいましたよ。(笑)

これまた「へーっ」な驚きに満ちたセッションでした。
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パンドラの箱⑥ [シータヒーリング]

これまで書いたのを改めて読んでみると、ちょっとヒスッぽい感じがしますね。

本人、至極冷静に客観的に書いているつもりなのですが。見た目を考えて、フォントを大きくするのはちょっと控えようと思ったtokageでありました。ついでにちょっと書き直しもしました。

で、続き。

tokageが防御姿勢で「最悪」攻撃に耐えている傍ら、プラクティショナーの方は何をやっていらっしゃったかと言うと・・・。

tokage達にストップをかけることなく、あらぬ方向を向いていらっしゃいました。きっと第7階層から見守っておられたのでしょう。

「最悪」パターンの問いかけばかりが続き、感情がマヒして単なる連想ゲームになった頃、ようやくストップが入りました。が、tokageすっかり半泣きを超えて、危うく泣き叫ぶところでした。

tokageが観ていた恐怖のイメージと言うのは、千の意識、万の意識がいっせいにtokageの脳をぐちゃぐちゃにかき回していくというもの。

かなり個人的な感覚なので、「どこが怖いの?」と思われる方もいらっしゃると思いますが、そのイメージを半ば体感していたtokageにとっては、マジで死にそう・・・どころか、発狂しそうでした。

さすがに「もう止めます」と試合放棄を自ら宣言。するとそのプラクティショナーさん、なんと言ったか?

あまりにも辛かったのではっきり覚えていないのですが、

「ここを乗り越えてクリアーにしないと、次には進めませんよ(orセラピストにはなれませんよ、だったかな?)」

その瞬間、tokageの「こいつ気に食わねぇ」ゲージはMAXを振り切って、完全敵(エネミー)確定。

そりゃーね。この思考パターンを解決しない限り、次に進めない事は解っています。あいにくと、そこまでバカじゃないので。

でもそれはね。昨日、今日知り合ったばかりのスピリチュアル初心者や(←別にこの方に罪はないけど)、プラクティショナーを名乗る気に食わない女の前で、出来ることじゃないの。

この傷は信頼できる魔女仲間達やヒーラーさん達にお願いして、きちんとお金を払って、きちんと癒していきたいの。

自分がチンケでアホでどーしよーもない人間だってのは重々承知だけど、受講のついにヒーリング受けられてラッキーって思えるほど、自分の事を安く扱えないんだ。

このプラクティショナーさん、ある意味、非常に徹底した方でして。

掘り下げが出来なかったので、当然シータ波によるリリースやブロックの解放はなく、つまりtokageの丸損。とりあえず表面的なブロックだけ取ってくれたっていいのにね。

講座が終わって受講証書を渡された時も、「お疲れさまでした」と微笑まれただけ。

「なにかあったら、メール下さいね」の一言もありませんでした。

見事にスマイル0円。

けっして自分の仕事は増やさない相手に依存させない、その孤高の姿勢はもはや見事としか言いようがありません。

こうしてtokage自身の抱える問題と、プラクティショナーへの山のような不満をお土産に、シータヒーリング基礎DNAは終了したのでした。
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パンドラの箱⑤ [シータヒーリング]

さて「恐怖」という、抽象的といえば、かなり抽象的なテーマに取り組んだ、tokage達受講生。

案の定、「思考の掘り下げ」は四苦八苦するはめに。それでも、苦しんだ甲斐あって、tokageの問題点が一つ見つかりました。

「自分から逃げる」


なるほど。なるほどなるほどなるほど・・・。

今まで気がつかなかったけど、改めて考えると納得できる、過去のあれやこれやそれやが浮かんできます。

ひょっとしたら付き合いの長い魔女仲間達は気付いていたかもしれませんが、tokage的には30数年生きてきて、初めて気付いた自分の思考パターンでした。

そう言えば以前、タロット占いをしてもらったとき、「問題の本質に入ろうとすると、(tokageは)逃げてしまう」と言われた事がありました。

新しいスピ知識を習いに行く前や、アチューンメントorエネルギーワークを受ける前は、必ずtokageが克服すべきテーマに気付かせるような出来事が起こるんですね。

この時もあれこれあって「ひょっとしたら・・・」と薄々覚悟していたのですが、容赦なくバーンと目の当たりに出されると、かなり痛いッス。

この日は不思議なことに、全てにおいて逃げモードに入っていまして。シータ波を使った将来リーディングをやった時も「5年後を観てください」とか言っていたもんなー。明らかにに逃げ腰。でも将来リーディングでは「外国人の旦那さんと結婚している」と言われました。Wow!!

話を戻して。tokageのテーマである「自分から逃げる」。

このテーマの掘り下げを行っていったのですが、tokageとペアを組んだ方は、スピリチュアル・ワークは初めてという、完全・初心者。

2年間勉強してきたtokageでさえ、思考の掘り下げは難しいと感じるくらいですから、ましてや超初心者が何をか言わんや・・・。

「逃げた自分に対して、最悪どう思う?」
「その人生を振り返って、最悪どう思う?」
「逃げて逃げ切れなかったら、最悪なにが起きる?」

最悪最悪最悪さいあく・・・どんどん最悪に追い詰められていくtokage。あやうく「最悪な得物は、金鎚がいい? 鉈がいい? それともチェーンソー?」になるところでした。

思考の掘り下げに自信のないセラピストさんは、クライアントが凶器を隠し持っていないか確認しましょう!

真面目な話、掘り下げをされている間は、本当に辛くて苦しい思いをしました。

恐怖のイメージなのか、過去生で体験したことなのか。tokageにとって非常に耐え難い映像が、脳裏に浮かんでは消えていきます。

体は強張り、無意識の内に腕で防御の仕草をしていまいした。

こういうワークやセッションを受けるときは、tokageは常に客観的に、冷静であるように勤めています。そのtokageが、思わず泣き叫びたくなるくらい、そのイメージは苦しいものだったんだけどさぁ・・・。
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パンドラの箱④ [シータヒーリング]

女も三十坂を越えると、いろいろご意見を持つようになるわけで(←このセリフはその昔、結婚相談所のおばちゃんに面と向かって言われたものです)。

シータヒーリング基礎DNAの受講期日は3日間でしたが、最終日を迎える頃には、「ばっくれちゃおっかなー」状態だったtokage。

シータヒーリングのテキストの内容に、少々物言いがある状態でしたし、なによりも、プラクティショナーが気に食わなかった。(言っちゃったよー!)

まーねー。こっちも年食ってますからねー。良くも悪くも眼が肥えるっていうか、底意地が悪くなるというか(汗)。

今までだって「(相手の考えには)ちょっと賛同できないなー」と思う方がいない訳ではありませんでしたが、ここまで「ケッ!」と思った人は始めてでした。

その理由が赤面しちゃうくらい、くだらない事なんだけど、どーも気になって仕方なかったのでした。

申し込みする前にHPを拝見して、嫌な予感があったのですが、まさかそれが当たってしまうとは・・・。

最終日は、生徒同士で共通のテーマを掘り下げていく事になったのですが、その時与えられたテーマが、

「恐怖」。


tokageの口が開いたまま塞がらなくなったのは、言うまでもありません。

そもそも。「恐怖」は全ての生き物が、生き延びるために持っている本能です。この方が仰っているのは「精神的な恐怖」という事は理解していますが、それにしたって、どシロートが太刀打ちできるような簡単なテーマじゃないっすよね?

そう言えばこの方、初日に生徒達のスピリチュアル歴を確認しなかったなー。それってかなり珍しい事だと思っていましたが、ひょっとして興味なかった?

まぁ、シータのようなレアなヒーリングを習いに行くくらいだから、素人だとは思わなかったのかもしれないけど。

それにしたって、生徒の基礎知識・経歴を事前に把握しておくのは、充実した講義を行うためにも必要なのでは?

こういう小さなことが積み重なり、tokageの「気にくわねぇ」ゲージは、どんどんMAXに近づいていったのでした。
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パンドラの箱③ [シータヒーリング]

tokageがシータヒーリングを習おうと思ったきっかけは、「道具を使わないセラピーの手法を身につけたい」であり、さらには「NLP要素の強い、言語によるセラピーテクニックを習いたい」でした。

それ以前に、具体的なカウンセリングスキルを習ったことがない・・・と言うことに、基礎DNAを習った後で気付きました。

ヒプノにせよ、セラピーにせよ、ヒーリングにせよ。カウンセリングを通じて、クライアントさん自身が、自分の思考パターンや問題の根に気付くことが大事なんですね。

こちらもサイキックなので、問題の根をずばり告げる事も出来ますが、それだとクライアントさんの方に消化不良の感が残ってしまうのですよ。

ここに到達することが出来るかどうかで、セッション内容もかなり濃いものになってゆくので、出来たら・・・という所。

なのでシータヒーリングを受けた時に、「思考の掘り下げ」を知り「これだ!」と思ったわけですが。

結論から言えば「が~っかり」でした。

シータヒーリングをやっていらっしゃる方のブログを拝見すると、みなさん思考の掘り下げを重要視されているのにもかかわらず、実際の講習では、プラクティショナーによる口頭のみでした。

講義の中でも「思考の掘り下げは大事」って言われたのにもかかわらず、いただいたテキストには、「思考の掘り下げ」に対する一切の記述はありませんでした。

つまりは教えてくれるプラクティショナーの経験&感性&ヒーリングに対する個人的見解によって、内容が左右されるわけで。

これってドーヨ?

シータヒーリングにおける「思考の掘り下げ」は、「最良と最悪のパターンを突き詰めて考えていく」方法ですが、最初の頃は「最悪のパターンだけ、突き詰めていく」やり方だったそうです。

それが非常に評判が悪かったそうで。そりゃー最悪のパターンばっかり突き詰められても、まいるよなぁ。

「最高」や「最上」に繋がる感情が、実はそれほど種類が無いように、「最悪」や「最低」に繋がる感情もあまりバラエティー豊かじゃないと思うんだよね。

この「思考の掘り下げ」、テクニックさえ身につけてしまえば、さほど難しい事ではないと思うのですが、最初に述べたように、プラクティショナーの経験とセンスだけが頼りなので、やる方も受けるほうも大変です。

「最悪」と「最善」を上手く織り交ぜて掘り下げていけば、スムーズに進むのですが、コツが解らない素人さんは、「最悪パターン」ばかり突き詰めてくるので、かーなーりストレスです。

あと掘り下げの限界がわからないというのも、問題かなー。

問題の根に到達するまで掘り下げると言うことですが、問題によってはやろうと思えば、どこまでもどこまでも。それこそブラジル行き直行の海底トンネルつくっちゃうよーってなくらい、掘り下げ可能だしね。

もしこれからシータヒーリングを習いたい、本格的にセッションに加えたいと言う方がいらしたら、NLPなどを勉強しておくことをお奨めします。

というか、教える方もNLP有資格者のみに限定するか、NLPの基本的手法を1日がかりで教えるべきだと思うんだよね。まーねー。ラインセンスの問題が絡んでくるから、簡単にはいかないと思いますが。

この掘り下げに関しては、ちょっと続きます。
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