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世界広と言えど・・・。 [本]

今日、出かけた先でブック○フがあったので、しっかり立ち読みをさせていただきました。

良いですよねー、ブック○フ。本好きにはたまらん! 他にも用事があったので、読めたのは2冊だけでしたが。

それがこちら。「サイコドクター」です。

サイコドクター (1) (講談社漫画文庫)

サイコドクター (1) (講談社漫画文庫)



昔、ドラマにもなりましたよね。残念ながらtokageは観ておりませんが。この作品も市場には流通していないみたいですね。日本のマンガは流通期間が短いのが難だよなー。

マンガだけに、特にドラマチックなケースばかりで、ここまで行っちゃうとさすがにtokageごときじゃ手に負えないな~と思ったり。

作品としてもちろん面白かったよ、面白かったんですが・・・。

男と女しか出てこないなぁ~。

という感想を、一瞬でも持ってしまった女は、世界広と言えど、tokageしかおるまい・・・。

この世に男と女しかいないなんて、当たり前じゃん! 流石に自分で自分につっこんでしまいましたよ。

ちょっと自分(の精神状態)が怖い今日この頃。tokageこそ、サイコドクターに診ていただく必要があるのかもしれません。
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スピリチュアル in ミステリー [本]

イギリスシャーロック・ホームズを輩出したことで有名な国ですが、同時にスピリチュアルな研究で有名な国でもあります。

シャーロック・ホームズの生みの親、アーサー・C・ドイルも晩年は英国心霊現象研究会の会員となっていますし、現地主催の観光ツアーには心霊スポット巡りがあります。他の国では心霊スポット巡りツアーって、あんまりありませんよね?

だからでしょうか? アガサ・クリスティー短編に面白い一節を発見しました。

「せっぱつまると、わたしはいつも短いお祈りをそっととなえることにしておりますの。道を歩いているときだろうが、バザーにいるときだろうが、ほんとに所かまわずね。そうするときまってちゃんと答えがあたえられるんですよ。(後略)」

これって、まんまスピ系の本に載っている内容ですよね。ビックリ!

これは「火曜クラブ」という短編集の中の「聖ペテロの指のあと」という作品で、ミス・マープルが言ったセリフです。

お祈りの後に目に入った鱈の黒い斑点(聖ペテロの指のあと)が、殺人事件の謎を解くきっかけとなるのですが、この「お祈り」という言葉が、セント・ミリヤードの片田舎から出たことのない、ミス・マープルに似つかわしいですよね。

いかにも名探偵! なポワロが「お祈りがきっかけで謎が解けましたよ、モナミ」なーんて言ったら、読者からブーイングが出ますよねぇ(笑)。

実はtokageはアガサ・クリスティーが大好き。トリッキーな謎や仕掛けはないのですが、人々の人生に対する惑いを、これ以上はないというほど的確な言葉で表現してくれるところが、たまらん!

人生に迷った時は、アガサ・クリスティーを読むことをお勧めします。作品によりけりではありますが。なにせくだらない作品は、アニメ「名探偵コナン」並みにくだらなかったりしますので(爆)。

大好きな一冊です。
火曜クラブ (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)

火曜クラブ (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)

  • 作者: アガサ クリスティー
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • 発売日: 2003/10
  • メディア: 文庫



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男と女の壁 [本]

衝撃的なタイトルで、世の女子たちの間で激しい論議を巻き起こした『負け犬の遠吠え』が世に出てから5年。気がつけば続編が出てました。(気付くの遅すぎ!)

儒教と負け犬

儒教と負け犬




『負け犬の遠吠え』が出版されたばかりの頃、この本を読みながら、30代らしき女性が立て続けに二人、電車に乗り込んできた事がありました。それだけでも驚きなのに、一方同じ車両に乗っていた30代らしいサラリーマンが読んでいたのは『ジャンプ』・・・。シャレじゃありません、マジですよ。

思わず「のんきにマンガ読んでんじゃねーよ」と胸倉を掴みたくなった瞬間でした。いや『ジャンプ』に罪はないのですが(笑)。

女が少しでもより良い人生をゲットすべく『負け犬の遠吠え』を読んでいるというのに、肝心の男子はマンガにム・チュ・ウ。これじゃ、どんなに女子が頑張っても報われないよなぁ。

日本男女の間に聳え立つこの壁はなに?

晩婚化や少子化が語られる時、そこはかーーーーとなく「全ての元凶は贅沢に育った女にある!」的な思考が根元にある(感じがする)けど、日本男子の無関心さと紙一重の能天気さにも、問題があるんじゃないでしょうか。

『儒教と負け犬』の内容そのものは、いくら儒教つながりとは言え、大陸と島国とでは文化だけでなく、持っている気性が明らかに違いすぎるので、単純に比較できるものでもないかなとは思います。会社でのキャリアや肩書き、所得も各人の意識に大いに影響してくるでしょうし・・・。

それより特筆すべきは酒井さんの「あとがき」ですね。

これは実際に読んでいただきたいので、あえてここでは詳しく書きませんが、これからの日本人が甲斐のある人生を生きるためには、これしかない! と言うことが熱く書かれています。

いつか酒井順子さんと蝶々さんとでガチンコ対談していただきたいです。日本の女子たちの意識革命の為にも、切望しますわ。

モテの極意59―秘密の小悪魔手帖 (ブルームブックス)

モテの極意59―秘密の小悪魔手帖 (ブルームブックス)

  • 作者: 蝶々
  • 出版社/メーカー: ソニーマガジンズ
  • 発売日: 2006/03
  • メディア: 単行本



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心と身体の絆 [本]

先日、ちょっと面白い本を読みました。↓


顔分析鎌田塾

顔分析鎌田塾




この本の作者、鎌田誠さんが主催するメイクの鎌田塾といえば、正しい洗顔から呼吸法、立ちかたや歩き方まで徹底して教える本格派メイキャップスクールです。

実はtokageも一度行ってみようかなーとパンフレットを取り寄せたものの、あまりにも本格的過ぎて、面倒になって止めてしまった経験があります。

ホンモノの美を手に入れるためには、面倒という言葉は禁句なのですが、すみません、自分に対する愛が少ないもので。

で、鎌田先生曰く、人の顔は、その人の意識が造るものだそうです。

顔に表れる癖やゆがみは、その人の思い癖や考え癖を反映しているのだとか。

たーしーかーにー確かに。

いつも負けまいと歯を食いしばる人はえらが張るし、つねに緊張して呼吸が浅い人は血行が悪いので顔色が悪くなります。目を大きく見せようとする人は額にシワが出来ますしねー。

むっつりしている人は口がへの字になるし、意地悪な人は目にケンが出ます。よく笑う人は目じりにシワが出来るし、しかめっつらをしている人は眉間にシワができます。

よく「三十を過ぎたら自分の顔に責任を持て!」と言われますが、顔って本当にその人の生き方や精神性を反映するのですよ。

本のなかで鎌田先生が呼吸の大切さを切に訴えていらっしゃたので、その夜、お風呂に入りながら久しぶりにヨガの呼吸法をすることにしました。

左右交互に小鼻を押さえながら呼吸する、ハタ呼吸法です。

左の鼻から息を吸って、右の鼻から吐き出す筈が・・・あれ、右の鼻、詰ってる?? 風邪をひいているわけでもないのに、左の鼻に比べて半分くらい通りが悪いのです。

右の鼻の通りが悪いということは、右の脳に酸素がいきわたっていないと言うことです! 右脳の活性化はサイキック能力に必要不可欠です!

身体の不調は心の不調と言うわけで、さっそく自己ヒーリング開始!

右の小鼻に手を当てて、不調を引き起こすエネルギー源を探ってゆきます。すると白い光る糸に包まれた心臓が見えました。

どうやらこの光る糸が不調を引き起こしている模様。その糸に理由を尋ねてみると・・・。

「生き急がなくては!!」

生き急ぐ? 生き急ぐ生き急ぐ生き急ぐ生き急ぐ生き急ぐ生きいそ・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・心の立ち入り禁止区域に足を踏み入れたような気持ちです。

tokageが頭の中で言葉の意味をぐるぐる考えている間も、糸は「急がなきゃ! 急がなきゃ! 急がなきゃ!!」と叫び続け、完全にパニックを起こしています。

慌てて手を当ててヒーリングすると、宙に一本の棒が表れ、糸を巻き取っていきました。

改めて「アナタの正体はなに?」と糸に尋ねると「時間の概念です」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あ、そ。

糸の言葉を無視してヒーリングに集中したのですが、心臓に絡まっている糸が多すぎて、なかなか巻き取れません。このままではヒーリングが終わる前に、tokageの人生が終わってしまいます。なので天使を呼んで対応してもらうことにしました。

天使が現れると、糸はリボンほどの太さになり、宇宙に向かって飛び出していきます。

心臓に巻き付いていた糸が消えたと思ったら、そこからいきなり太い樹が生えました。

天使がその樹を根っこごと抜き取り、宇宙に返しました。天使様、意外に荒っぽいですな。

しかし樹の根は、まだまだ身体全体に蔓延っており、tokageの全身から木の枝が生え出します。

天使はその枝を切っていたのですが、切っても切っても枝はあっちこっちから飛び出してきます。埒が明かないと思ったのか、天使様はtokageの身体を切り開いたのですが、根はtokageの心臓までしっかり侵食していました。

それも細かく切っていたのですが、だんだん嫌になったらしく「新しい心臓と入れ替えましょう」

ほんとーに天使様ってば荒っ(以下略

新しい心臓を入れた瞬間、心臓が「バックン」と大きく脈打ちました。

不整脈のように、動悸はどんどん激しくなっていきます。

と思ったら、いきなり心臓からそれはそれは大きな、tokageの胴くらいある細長い卵が転がり出ました。

人の形をしたものが、膜に近い薄い殻にくるまれており、乳白色の皮膚を走る青い静脈までしっかり見えます。

それを見た天使様「妖精の卵ですね」

そっかーようせいってこんなふうにうまれるんだーtokageちょーかんげきー。

怒涛の展開についていけず、もはや棒読み状態。

天使やハイヤーセルフなど他の存在から力を借りた場合、ちゃんとお礼を言って、元の場所に返さなければならないのですが、天使様は妖精の卵を抱えると、勝手にどっかに行ってしまわれました。天使さま・・・(涙)。

その後鼻のとおりは良くなりましたが、用心の為に一日にちょっとだけでも呼吸に集中する時間を設けるようにしています。

呼吸だけに意識を向けていると、すごく気持ち良いですね。酸素が足りなくなると血がドロドロになったり、疲れやすくなったりするそうです。鬱や自律神経失調症を引き起こすことも。

心がダウンすると身体にも影響が必ずでるし、身体が元気だと、多少のことがあってもすぐに立ち直れます。

私達は悩みを抱えていると、つい「心」だけに注目してしまいますが、視点を変えて、身体をケアしてあげることで、スムーズに心がラクになることもあります。

「心」と「身体」。この二つが揃ってこそ、「自分」という存在が在るわけで。身体を粗末にすることは、生きることそのものを粗末にすることだと、つくづく思いました。

たまには感謝の気持ちを持って、全身マッサージでもしようかと思います。

ところでさー。生き急いでいるtokageに「養老積立保険」は必要だと思う?

ヒーリングスペースTokageのお知らせはこちらから。
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どーしても言いたい。 [本]

「生徒諸君」に出てくる「メガネ君」って、元祖ツンデレだと思いません?


生徒諸君! (1) (講談社漫画文庫)

生徒諸君! (1) (講談社漫画文庫)




ただそれだけが言いたかったの。イミもなくすみませぬ・・・。
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