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経理処理あれこれ [開業あれこれ]

ヒプノセラピーの歴史にちょっとばかり飽きてしまったので。ちょっとヒーリングスペースTOKAGEの毎月の領収書の処理方法などを。興味のない方はスルーしてくださいな。

毎年1月~3月は個人事業者の確定申告のシーズンになります。会社員の人は会社が税金関係の手続きをしてくれるので、あまりピンとこないと思いますが、個人事業者は自分でやらなければなりません。

ま、毎月の経費をきちんと帳簿に計上し、通帳と帳簿の記帳を合わせ、領収書を保管しておけばなにも大変な事はなにもないのですが、領収書の保管方法に頭を悩ませている方もいらっしゃるのではないのでしょうか。

ヒーリングスペースTOKAGEの経理を管理してくれている知り合いの税理士曰く、「クリアファイルに月ごとに領収書を分けて保管しておいてくれれば、なんとかなる」そうですが、それはあくまでも税理士さんが処理してくれる場合であって、個人で確定申告をされる方は、やはり毎月こまめに記帳&領収書管理しておくにこしたことはないと思います。

ところでtokageが毎月どう領収書を保管しているかと言いますと・・・。

tokageが使っているのは無印良品のF4サイズのスケッチブックです。
NEC_2013.1.6-1.jpg
表紙が堅くてしっかりしているので、後ろにマチつきの封筒をノリで貼り付け、戻ってきた確定申告書や源泉徴収書のコピーを入れたりしています。こうすると領収書と確定申告書を別々に保管しなくていいので、便利です。
NEC_2013.1.6-3.jpg

ページの頭にインデックスをつけて月別に領収書を糊付けしています。
NEC_2013.1.6-2.jpg
ただ惜しむらくはページが20枚しかないこと。24ページあればひと月2ページ使えるんだけどなー。ひと月1ページ半とちょっとばかり中途半端です。

ヒーリングスペースTOKAGEはあまり出費がないので(収入もないけど)、このスケッチブックで充分です。他にもページ数がたくさんあるスケッチブックもありますが、残念なことに表紙が柔らかいんですよね。

お部屋を借りていた頃は、部屋代に水道光熱費など出費もたくさんあったので、その年の預金出納帳の残高が合わなくて大変でしたー(泣)。やっぱり残高チェックはマメにやるべしと思ったモンだ。

tokageは最終的に税理士さんにお任せしているので、自作の総勘定元帳と現金出納帳、預金出納帳に記載していますが、経理ソフトに直接記載されている方は、毎月必ず残高をチェックされた方が良いです。

けっこう入力した時点で安心しちゃったりするんですよね。でも「6・9」のように似たような数字を間違えたり、端数の入力違いとか、経理の仕事をしているtokageであっても、ってか、tokageがアホだからかもしれませんが、よくやっちゃうんですよね。

実際の現金の残高と、出納帳の残高は合っているか。記帳された通帳の残高と預金出納帳の数字は合っているか。申告期限ギリギリのところでここが間違っているのに気がつくと、月を遡ってチェックしなきゃいけないので、けっこう面倒です。

小さい金額だと、年2回普通預金の利息がつきますが、微々たる金額なのでうっかり記載するのを忘れちゃうのよね~。

今月から新しい経理期間がスタートしますので、領収書の整理に頭を悩ませている方、良かったらこの方法を試してみてください。
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癒しのお値段 [開業あれこれ]

むか~し、似たようなタイトルでブログをUPしたような気がしますが。

先日、ヒーリングスペースTOKAGEの財務を見てくれている友人と、久しぶりにランチミーティングをしました。

お互い経理畑の人間ですので、話題は自然にお金の話へ・・・。来年はアクセサリーを作りたいなと思っているので、経費的な事から、利益率の事など色々きいてきましたので、このブログでシェアをしたいと思います。

で、癒しのお値段。マッサージにしろ美容院にしろ、ある意味無形の商品に値段をつけるのは、けっこう難しいですよね。特にスピリチュアル系の場合、根っこに「清貧」の思想がある気がします。

そうでなくても、経理事務とかやっていない限り、イマイチよく解らないのがお金の世界です。

とりあえず、お金をかけてスタートさせた癒しのお仕事、最低でも使ったお金くらいは回収したいですよね。では、どのように考えていけばよいか。

まず開業するまでにかかった費用「開業費」がありますね。これは青色申告にした場合、5年間経費としてあげることができます。

そして固定経費。これは毎月・毎年決まった額で出て行く経費のことを言います。具体的には家賃、会費、HPのドメイン料など。

つぎに流動経費。これは金額が定まらない経費をさします。水道光熱費、通信費、交通費、消耗品費、教育研修費など、毎月でるものや、突発的に出るものなど多岐に渡ります。

仮に開業費が120万円、月々の固定経費費が8万円、流動経費が4万円のサロンがあるとしましょう。

開業費は5年で割ると1年24万円、それをさらに12ヶ月で割ると1ヶ月2万円です。これに固定経費・流動経費をプラスすると、最低でもひと月に14万円の収益が必要です。

これをひと月セッション可能なお客さんの数で割ると、一人当たりの最低単価が出ます。

例えばひと月14人セッションが可能だとすると、最低単価が1万円ですね。これにさらに利益率をかけていきます。逆に値引きする場合、1万円を切っては不味いわけです。

ひと月14人ってのもビミョーな数ですが(笑)。もしフルでセッションする場合、tokageの経験から言うと1日のMAXが3人かなー。それ以上だとこちらの身体が持ちませんし、スケジュール的にも巻き巻きになります。

3人×20日(営業可能日)で60人/月ですが、ここまで行くのは相当大変です。まぁ業種にもよりますが。フルでやる場合、ひと月の集客人数を20~30人で見ておいたほうが良いかな~。これでもかなり見積もっています。

肝心の利益率ですが、考え方は色々ありますが、一番簡単なのは「1ヶ月いくら欲しいか?」で計算する方法です。

月に35万円欲しい場合、14万(売上原価)+35万÷30人=16,333/人になります。

「え? 月に35万ももらえるの?!」と眼を輝かせた方、「無理でしょ?!」ドン引きした方。それぞれいらっしゃると思います。

かなり利益率を盛りましたが(普通の企業じゃ通用しな程の率です)、正直なところ自営業ってお客さんに来ていただいて、ナンボ。それ以外は無給の身です。

それにセッション以外のサロンを経営する為に使っている時間(打合せや、そのための移動時間等)に対して、誰もお金を払ってくれません。この辺、普通の会社員と同じように考えると厳しいと思います。

と、ここまで説明しましたが。友人曰く、

「世間相場で見て、スタンダードな金額に設定しておけば間違いない!」


だと。まったくもってtokageが説明した意味、ナッシングですわよ。

ま、自分が設定した価格の基本的な考え方がきちんと解っていれば、周囲から何を言われても反論できますからね。tokageの説明が少しでもお役に立てば何よりです。

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運命に導かれて [開業あれこれ]

手ぇ出してしまいました、マーケティング本。

最初はまったく興味なかったのですが、本屋で表紙を見て、つい手に取ってしまいました。

ラーメン屋の看板娘が経営コンサルタントと手を組んだら

ラーメン屋の看板娘が経営コンサルタントと手を組んだら

  • 作者: 木村 康宏
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎
  • 発売日: 2011/08/25
  • メディア: 単行本


ストーリー仕立てで「マーケティングとは何ぞや?」と言うことを教えてくれるのですが、コレが面白い! 特にラーメン屋店主の大二郎の勘違いっぷりが、かつてのtokageと重なってさぁ(涙)。

「食べてもらえば、良さを解ってもらえる!」と主張するラーメン屋の店主と、「それじゃー売れねぇ」と反論する経営コンサルタント。

売れないラーメン屋を、どうやって売れるラーメン屋に変えていくかというストーリーなのですが、けっこうスピリチュアルなエッセンスも入っていて、意外にとっつきやすいです。

サロン経営にマーケティングなんて関係ないと思っていましたが、そうでもないんだよねぇ。

HPのコンテンツ作りにめっちゃ苦労したtokageですが、この本を読んで、苦労した原因の一つがわかったような気がします。

自分がどんなサロンにしたいのか、どんなお客様を対象としたいのか、方向性が定まっていなかったのも、コンテンツ作りが上手く行かなかった原因の一つだったんだよねー(泣)。

もっと早くにこの本と出合いたかったなと思いますが、人間、経験して初めて理解できる生き物なので、昔のtokageがこの本を読んでも、どれくらい活用できたかは疑問ですが、少なくとも無駄にはならなかった筈。

ついでにもう一冊。

新人OL、つぶれかけの会社をまかされる (青春新書PLAYBOOKS)

新人OL、つぶれかけの会社をまかされる (青春新書PLAYBOOKS)

  • 作者: 佐藤義典
  • 出版社/メーカー: 青春出版社
  • 発売日: 2010/09/29
  • メディア: 新書


こちらもマーケティング本です。こちらもストーリー仕立て。

前の本がどちらかと言うとメンタル重視に対して、こちらの本はモロ「数字を取るためのマーケティング」という感じ。

マーケティングのハウツーも最初の本より具体的。その具体性がスピ系サロンには合わないかなーという感じがしなくもないですけどね。

ちょうどサロンメニューの見直しと、HPの作り直しを考えていたので、タイムリーな二冊でした。サロン作りを目指す方は、一度眼を通しておいて損はないかも。

tokageの経験と、この本から得た知識で「サロンHPコンテンツを楽しく作るワークショップ」とかやってみたいなと思いますが。

6回/3ヶ月、テキストなし(作るのに時間かかるのよー)、2名以上から開催つー厳しい条件下で、やってみたいという人、いるかな?

つーか、それ以前に自分のHPの作り直しを真剣に考えなければ!! お金が欲しい~(泣)。

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歯とHP [開業あれこれ]

やっかいな虫歯がちょっぴり悪化して、思いっきりブルーなtokageです。

詰め物がぐらついて、食べ物が詰るんだよね。哀号!! なるべく具合の悪い歯に負担がかからないよう、反対側の歯ばかりで噛むようにしているのですが・・・・・・。

ストレス、ハンパねーーーーーッ!!!!!


みんな、お金と歯は大事にしようぜ!!

不惑を目の前に控えたtokageの人生目標は、一生自分の歯で食べる! です。・・・・・・若いモンにゃー解るまい、この気持ち。

んで、東京に引っ越して以来、歯医者にはまったく恵まれなかったtokage。土日使ってネットで検索しまくっていました。

いやー。良いHPとは何かという勉強になりましたよ。

今、新しい治療法が色々あるんですね。それをきちんとHPで説明している所もあれば、ただ名称を載せているだけの所もあって。そうすると、前者の方が「良い歯医者さん・腕の確かな歯医者さん」なイメージが出来ちゃうんですよね。

なぜその治療法をきちんと説明しないのか。たぶん歯医者さんによって、あまり容認できなかったり(保険外治療なので)、あとは歯医者さんにとって当たり前すぎて、一々書く気になれないのか、あるいは診察に来た時にきちんと説明するつもりなのか。

でも、患者さんはそこまで推察してくれないよね。

あと治療理念をきちんと書いてある所と、書いてない所では信頼感が全然違いますね。

まぁ現実は治療理念通りに行かなかったとしても、書いてあるのと無いのとでは、受ける印象が大違いでした。

笑っちゃったのが治療に来た有名人の写真をHPに載せている病院。ラーメン屋の色紙じゃないんだから(笑)。

コレも良し悪しかも。「有名人が来るくらい上手」と思ってもらえるか、あるいは「有名人ばかり特別扱いしているようで、嫌な感じ」と思われるか、ビミョーなところですね。

一番嫌だなと思ったのが、インプラントや審美歯科のメニューばかりがHP上に掲載されていて、基本的な一般歯科の案内がない病院!

これって保険外だからお医者さんが手っ取り早く儲けるのに、いいんだよね。

もちろん本当に「インプラント神技」なところもあるでしょうし、「(一般歯科をやるのは当然だから)載せる必要なし!」なお医者さんもいるかもしれない。

でも、それも患者サイドには伺い知れないことです。歯医者の本業見失ってやしませんかーな感じで×

まぁ、向うはtokageにダメだしされても、痛くも痒くもないだろうな。彼らのターゲットはお金持ちだし(笑)。

しかし現代社会において、HPは単なるお店の看板ではなく、不安や疑問を取り除き、良い印象を持ってもらう為の重要なツールであり、そのためには手間と言葉を惜しんじゃイカンと言うことが、よーく解りました。

歯医者のHPだけじゃなく、ヒーラーも製造業もサービス業も、ですね。

これからHPを作ろうと思っている方のご参考までに。

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それは高いか安いか [開業あれこれ]

これを開業カテゴリにいれるべきなのか、イマイチよく解からないのですが。

昨日、業者向けだけど一般のお客さんもOKな石屋さんに行きました。

ちょうど会社帰りのOLさんが店員さんと話をしていて、tokageはボーっとビーズを見ながら、二人の話を聞くともなしに聞いていました。

どうやら欲しいクリスタルのブレスレットがなかったらしく、ビーズを一連購入した後、「ブレスレットを作ってもらえますか?」

「制作費として800円いただきます」


その瞬間、額をガツンと打ち付けそーになりましたよ。

単一のビーズを数珠繋ぎにしただけで800円。

特別な技も手間もなく、使うのはゴムだけで800円。

M○Cのアルバイト一時間に相当する金額を、5~10分のブレス作りで貰っちゃうわけ??

それってドーヨ?

同時に思ったのが、ベルチェレスタさんで行っている、お試しカードリーディングでプレゼントしているブレスレットの事。

このブレスレットはtokageが楽しみで作っているので、無料でプレゼントするのは全然OKなのですが。

いくら無料プレゼント用と言っても、少しでもオサレかつ可愛いものになるよう、石同士がお互いに補い合ってパワフルなものになるよう、サイキックの力を使ってビーズを組み合わせ、さらにブレスレットを(エネルギーで)浄化し、リーディングして・・・。

とまぁ、単一ビーズ数珠繋ぎブレスの20倍は手間暇かけて作っているわけです。

その辺のところを、もっと自分で認め評価し、きちんと価格や価値をつけてもいいんじゃないかなーと。まぁブレス作りだけじゃなく、他諸々に対してもですね。

少なくともtokageがブレス製作についやした労力に、800円は払っても良いでしょう(笑)。

ちょっと考えさせられた夕暮れ時でした。

ところで。このOLさんのように「ブレスを作りたいけど、作り方がわからない」「自分だけのブレスを作りたい」という方いらっしゃいますか?

純粋なブレスレット作りだけのワークショップをやりたいという方はいらっしゃいますか?

もしいらっしゃれば、前向きに検討したいと思いますので、ぜひご一報下さい。

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タイムスケジュールの難 [開業あれこれ]

HPが完成して一週間。意外なところで頭を悩ませているtokageです。

それはセッションのスケジュール。

実はtokage、お金と時間の管理がとってもとってもとってもとってもと(以下略 どヘタ。

目標を立てて、時間を逆算して配分してという行為が出来ません。フツーに外出するときも、ネットで時刻表を確認しているのに、なぜか時間通りに到着したためしなし。

方向感覚がなくて、お金と時間の観念がゆるくて・・・完全に個人事業者に向かないじゃん!

それはさておいて。サロンが会社からも自宅からも微妙に遠い不便なところにあるんですね。

なので平日にセッションするとなると、どうしても19時スタートにならざるを得ません。

セッション+その他諸々で2時間かかるとして、完全終了が21時。それから自宅に帰って翌朝会社に行って・・・なんて、さすがに体が持ちません。

コレが専業なら頭を悩ませる必要はないけど、兼業の場合、両方のバランスを上手くとらないと、待っているのは破滅のみ、は言い過ぎか。

人間ムチャする時期も必要ですが、いかんせん寄る年波には勝てんて。

当分の間、平日は遠隔、金・土はセッション、日はワークショップ中心のスケジュールになるのかなー。

もっともどんなに完璧なスケジュールを立てても、

お客さまが来てくれなきゃ話にならん。


のですが(笑)。

まぁ、当分無理せずにやっていくつもりです。

もったいないから平日部屋貸そうかな?


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お披露目ですぜ、姐さん [開業あれこれ]

ようやく。ついに。ヒーリングスペースTOKAGEのHPが完成しました~~~!!!

http://healingspace-tokage.com/

まだRSSの設定とか残っていますが、とりあえず完成です。長かったよ~ん。ヘロリン・・・と言いたいのはデザイナーさんの方でしょう。その節は色々とご迷惑を・・・(コソコソ)。

HPを依頼してすぐに、別件で深刻なトラブルに見舞われ、正直、HPどころではありませんでした。そして気づけば光陰矢のごとし、けっこうな日数が経っておりました。

さすがに友人に「どうして、こんなにトラブルに見舞われるんだろう?」と弱音を吐いたら、

「自分で(トラブルを)呼んでいるでしょ」


あっさり言われ、撃沈。

トラブルが起きた流れを振り返ると、たしかに自分で呼んでいるんですよね。こんな時に無駄にサイキック能力使わんでも・・・。

何がそんなに嫌だったのか?

自己開示が嫌だった? 責任を負うのが恐かった? Wワークが大変?

どれも理由の一部ですね。全てではないけど。

あとHPの仕組みを良くわかっていないゆえの、苦手意識も相当影響がありました。そして地獄のコンテンツ作り・・・(遠い目)。

しかし、人間、ナニゴトも経験ありきですなぁ。

次のワークショップのネタはゲットしたぜ!!

と思える程には、色々学びましたよ。「解からない」人間の視点って、意外にバカにならないものです。実はtokageはマニュアル作りが意外に(って自分が思っているだけかも)、得意。

とりあえずHP作りの教室に行って、基本的なところをしっかり学んでこなくては!

ワークショップ化するのは・・・早くて2年後くらい(汗)? セラピスト志望のみなさん、あと2年待って下さいな。

セッションのスケジュールに関しては、当分めまぐるしく変わるかと思いますが、なにとぞよろしくお願い致します。
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月末の苦しみ [開業あれこれ]

どーして、いつも現金残が合わないんじゃろ・・・。しかも収入がない。これぞ月末の苦しみ。

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価格設定と自己受容 [開業あれこれ]

人生とお金を無駄遣いばかりしているtokageですが、実は経理畑所属です。

なのでスピリチュアル系&サロンブログでも、経営系のカテゴリーは大好きで、興味深く読ませていただいています。

先日、サロン経営のブログを読んでいたら、メニューの価格について、

「値段を下げるのは簡単だけど、上げるのは難しい」

と書かれていました。

この方の仰る「値段を下げる」のは、おそらくキャンペーン価格の事だと思うのですが、はたして本当に値上げは難しいのか?

tokageの経験上、答えは「NO」です。

昔あったんですよ。何回か行っていたサロンが、場所を変えたのを気にメニューの値段を下げた事が。

HPでそれを知って裏切られたような気がしました。今まで払っていた値段はなんだったのかと。

逆に納得できる理由(アロマオイルのグレードを上げた、技術やキャリアの向上等)のある値上げって、スムーズに受け止められるんですよね。

もっとも安くなるなら何でも大歓迎という方もいらっしゃると思うので、一概には言えませんが。

駆け出しの、特にスピリチュアル系ヒーラー&セラピストさんは、値段の付け方が難しいですよね。

アロマやエステサロンの様に、効果がわかりやすかったり原価が見えるものではありませんから。

tokageの場合、最初は1時間/10,000円でスタートしましたが、「かんべんしてつかぁさい(号泣)!!」なセッションをいくつかこなした後、1時間/12,000円に変更させていただきました。

このお値段が安いか高いかはクライアント様に判断していただくとして(笑)、逆に安いからなんでも良し! でもないんですよね。

一度格安でセッションをやりましたが、あまりの報われなさに自分が可哀想になりました。それ以来、きちんとした金額を頂く事を出来るようになりました。

そう考えると、スピ系セッションにおける価格設定は、自己容認がベースにあるのかもしれません。

もっとも高値をつければつけるほど、要求される物も多くなります。自分がそれにどれだけ応える能力を持っているか。客観性と見極めは必要不可欠ですね。
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サロンと体重 [開業あれこれ]

サロンに家具一式が入って・・・どれくらいが経つんだろう? 色々あって、記憶不鮮明なtokageです。

(こっちは記憶鮮明)

記憶鮮明 (白泉社文庫)

記憶鮮明 (白泉社文庫)

  • 作者: 日渡 早紀
  • 出版社/メーカー: 白泉社
  • 発売日: 2004/09
  • メディア: 文庫


とりあえず、つくづく思うのは、「サロンを開くのは重い!」ってコト。

家賃等の金銭に対する不安の重さもありますが、購入した家具類を所有する気持ちの重さもあります。

1日だけサロンを貸したことがあって、借りた方が「サロンを開きたいんだけど、いろいろ不安で」とこぼしておられました。

その気持ちよく解かる、解かる。しかしなぁ・・・。

勇気を持って一歩踏み出すのも大変ですが、さまざまなモノを背負って立ち続けるのも、別のしんどさがあります。

この重さを背負ったものだけが、「癒し」のバトル・フィールドに上がることが許されるのです! なーんてな(笑)。

スピ的に言うと、お金はエネルギーなので溜め込みすぎはNGです。

病気を引き起こす原因になったり、意外なところでは体重に反映されたりします。かく言うtokageも、サロン開店の為に色々お金を使ったら、ばっちり痩せました。

・・・嬉しいような、悲しいような。
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