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妄想のエルザ [口福]

アップルシュトゥルーデルというお菓子をご存知ですか? ザッハートルテと並ぶ(と言っても、知名度は段違いだと思うけど)オーストリアの銘菓です。

tokageはその昔、プラハに旅行したときに食べた事があります。オーストリアのお菓子をチェコ共和国で味わうとは・・・(笑)。

観光客向けのお高いレストランで頂いたのですが、どうやら自家製だったらしく、アップルフィリングは爽やかな酸味と甘さのバランスが良く、パイ皮はサックリ。添えられた生クリームもさっぱりとして口当たりが良く、一発でアップルシュトゥルーデルが好きになってしまいました。

日本に帰ってもあの美味しさが忘れられず、ザッハートルテで有名なケーキ屋さんで買ってみましたが・・・。

わかってはいたんです。工場で作られてトラックで運ばれて。ショーウィンドーに数時間並べられていたら、風味も落ちるってことは。

予想に違わずガッカリする結果でした。あーガッカリ。それでもどーしても諦めきれず、シュトゥルーデルを探し続けること数年。面白いお菓子を発見しました。

それがエルザズストーリーのシュトゥルーデルです。
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まぁ、シュトゥルーデルと言うよりかはクッキーですが。かなり珍しいイスラエルのメーカーです。イスラエルと言えば第二次世界大戦後、ユダヤ人たちが建国した国です。

ここでtokageの妄想スイッチがON!

エルザという呼び名は愛称でしょうか? そうすると本名はエリザベートかエルジェーベト? 中央~東ヨーロッパ系の名前っぽいですね。

箱にエルザらしき女性が写った写真がプリントされていましたが、着ている服のデザインを見る限り1920~30年代辺りでしょうか。

第二次世界大戦中、ヨーロッパは多かれ少なかれナチスと関わりがありましたからね。この時代、平穏な人生を送れた人は少なかったと思いますが、祖国を持たないユダヤ人には、いっそう厳しいものだったでしょう。

第二次世界大戦をぶじ生き延びたエルザが幸せだった時代を思い出して作ったお菓子だったのか、あるいは生き残った家族が亡きエルザを偲んで作ったものなのか・・・。

残念ながらエルザズストーリーの会社のHPには、それらしい事はなにも記載されていませんでした。

ま、ワールドワイドにビジネスを展開していこうと思ったら、あーんま恨みつらみを書けないわな。ましてやヨーロッパにおいて「ナチス」は禁句中の禁句だし・・・。

と、まぁ色々妄想してみました。本当のトコロはわかりませんが(笑)。

あ、味ですか? とにかく甘かったです。キョーレツに甘かった!!

同じレモン味やラズベリー味のクッキーを食べたかったら、ボンヌママンの方がよっぽど美味だと思います。

あ、このシリーズのブラウンシュガーのクッキーは普通に美味しかったですよ。

エルザズストーリー ブラウンシュガー バタークッキー 125g

エルザズストーリー ブラウンシュガー バタークッキー 125g

  • 出版社/メーカー: キタノ商事
  • メディア: 食品&飲料



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コロンブスの卵 [断捨離&人生整理]

先日、会社の人に言われて薬箱の整理整頓を行いました。

いつもマイ・ドラッグを携帯していたけど、別に会社の常備薬を飲んでも良かったんだよなーと思いつつ、薬箱をガサゴソ。

どーして、男の人って切れ目に沿って薬の蓋を開けないの?

どーして、男の人って同じ薬を2箱も開けちゃうの?

どーして、男の人ってのみ終わった薬の空箱を捨てないの?

人類の半分を軽く呪いつつ、せっせと整理整頓。今回は、手持ちの収納本に載っていた小技を使ってみました。

それは「箱のフタを切り取る」とゆーもの。

単純極まりないワザなのですがやってみると、これがイケる!! 確かにバンドエイドの箱なんて、フタがあると逆にジャマだもんな。内服薬もフタが無いほうが、残りがわかるし。

薬の類はたいてい専用の箱か、扉つきの棚など暗くて埃のあまり入らないところに仕舞われるから、フタがなくてもあんまり困らないですよね。

もっとも薬の外箱は全捨てするのはちょっと惜しいアイテムだったりします。

外箱があるメリットとして、

・薬が自立してくれる(特にチューブ系)ので、整頓しやすい。

・箱があることで、なんの薬かが一目でわかる。

・箱があることで使用容量がわかる。

ただフタは本当にイラね。逆に使用中の薬のフタを切り取ることで、予備の薬と区別することも出来ますしね。

もちろん、湿布やガーゼは別ですが。

会社の薬箱は二段の引き出しだったので、外傷薬と内服薬にそれぞれ分け、テプラでシールを作って貼っておきました。

ここまでやっておけば、薬を探して薬箱の中をグチャグチャになるという惨状は避けられる筈。

嗚呼、この細やかな気遣い。

ちったあ見習え、男共!!


しかし今まで薬の外箱にフタがある事が当たり前すぎて、発想の転換どころか、面倒とも不自由とも思えませんでした。

コロンブスの卵、言うほど容易いものでなし。


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ハート・アート [クリスタル]

未だ書いていないブログネタはたくさんあるのですが、たまにはtokageのやっていることなんぞを、書いてみたいと思います。

ヒーリングスペースTOKAGEでは、クリスタルヒーリングとクリスタルヒプノをやらせていただいていますが、実はこの二つのメニューの中に、「クリスタルグリッド・リーディング」なるものを加えています。

クリスタルグリッド・リーディングとは何ぞや? と思われる方も多いでしょう。

これはクライアントさんが選んだクリスタルを、布の上で自由に並べていただき、それをtokageがリーディングするというもの。

布の上に並べられたクリスタルをクリスタルグリッドと呼ぶことから、クリスタルグリッド・リーディングと名付けられました。

代表例、tokageの作ったクリスタルグリッド。
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自己ヒーリングに使ったクリスタルを並べてみました。カーネリアン、ファイヤーアゲート、ルチルクォーツ、ルビー、(隠れちゃっているけど)シトリンです。

うーん、ヒーリング的には体力なくてへばっていますグループですが、これをクリスタルグリッド・リーディング的に解釈するとどうなるか?

ルチル、ルビー、シトリンが金融系のクリスタル、カーネリアン、ファイヤーアゲートは体力や仕事に対する情熱をもたらすクリスタルであることから、tokageの悩みが現実社会での収益を含めた活動であるのが解ります。

中央よりやや上に置かれているクォーツがtokage自身を示しています。その下にある中くらいの大きさのカーネリアンはtokageの会社人格を現しているようです。

下の大き目のカーネリアンとファイヤーアゲートはtokage自身が持っているアビリティというところでしょうか。

上部に置かれたルチルとルビーは、宇宙に対してオーダーしている状態かな。周囲に置かれた小さめのカーネリアンは、tokageが周囲に発信しているエネルギーを表しているように感じました。

全体的に観てバランスが整っていますが、逆に言うと整いすぎているきらいがあります。自己完結しているというか、自分を過小評価している感じですね。これじゃー個人で仕事していく上ではマズイでしょう。

そこで一度並べたクリスタルを、バランスが良くなるように並べなおします。

本来ならここで他のクリスタルを足したり、不要だと思ったクリスタルを除いたりするのですが、今回はブログに載せる写真を撮るためにグリッドを作ったので、クリスタルの種類は特に変えていません。
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先ほどに比べて、カーネリアンが横に伸びている分、ちょっとは周囲への発信力UPな感じですね。tokage自身が持っているアビリティは減らしたくなかったので(笑)、そのまま。宇宙へのオーダーもちょっと増やしました。少しは宇宙への信頼が上がったでしょうか?

そして一番大切なこと。それはtokage自身を象徴するクリスタルが真ん中に来ているということ。前のグリッドでは、tokageは自分自身ではない別のもの(会社人格)を中心に置いていたので。

やっぱり何かを成し遂げたいと思ったら、自分の本質を中心に据えないと駄目なんですよねー。

自画自賛するわけじゃないですが、このクリスタルグリッド、怖いくらいにtokageの状態を正確に表しています。ある意味クリスタルグリッド=ハートアートと言ってもいいかもしれません。

ヒーリングスペースTOKAGEでは、この後グリッド製作で選んだクリスタルを使ってヒプノやヒーリングを行うのですが、他のサロンさんでは「クリスタル・グリッドリーディング」の名称で、独立したメニューにしているところもあるみたいですよ。

自分の心や置かれている状態を客観的に知りたくなった時は、このクリスタルグリッド・リーディングは意外に有効です。興味のある方はぜひ、試してみてくださいね。


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女子街道を駆け抜けろ!!③ [オーラソーマ]

セッションが終了して、うっきうっきわっくわっくしながらハニエルをお持ち帰り。

途中ガマンできなくてバックからボトルの入った袋を取り出したところ・・・まさかの液漏れーっ!!袋に油染みが出来ていました。

この液漏れはオーラソーマのボトルに時々みられる現象です。

「誰かが一度蓋を開けたのでは?」と思われるかもしれませんが、オーラソーマのボトルに限ってはソレは絶対にありません。

基本的にオーラソーマのボトルは蓋の部分を持ちます。これはオーラソーマの原則です。本体に触れられるのはボトルとワークする人だけです。

にもかかわらず、液漏れするとは・・・。そぉんなにtokageとワークしたいのかい、ハニエル。

いつもなら一晩ボトルを休ませてから使いますが、ハニエルが焦っているようなので(笑)、その日のうちにボトルを開けることにしました。

まずは蓋をしたままシェイク!

相変わらず混ざりにくいんだけど、前回のターコイズ軍団に比べればかなり混ざりやすいような。

これはキラキラ物質(マイカだそうです)が乳化剤の役割をしているのでしょうか?

泡の出来かたは「セラピスベイ」と同じですね。細かい泡がくっついて大きな泡になります。
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「セラピスベイ」と違うのは、下のマジェンダが小さな粒となって、上のペールブルー部分に留まっているところ。中々幻想的です。

香りは、蓋を開けたときは華やかで粉っぽいミモザのような感じを受けましたが、時間と共にダマスクスローズみたいな華やかだけど澄んだ感じの香りになりました。

んで、寝る前に中身を身体に塗りつけてみたら・・・パジャマにマジェンダの染みがついたー!!

前回のターコイズ軍団も、うっかりファブリックに溢したりした事もありましたが、こんな鮮やかな染みは出来ませんでしたよ。マジェンダ、恐ろしい子!

幸い洗濯したら落ちましたが、お洒落着に付いた日にゃ!! 朝はごく限られた部分でのみ使用することになりそうです。

このハニエル、ボトルの底にマイカが沈んでいたのですが、先日、浄化と汚れ落としを兼ねてエンジェル系スプレーをしてみたところ、しばらくしてからマイカがうわーっという感じで、上の方から上がってきました。

天使同士、相通ずるものがあったのでしょうか?


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女子街道を駆け抜けろ!!② [オーラソーマ]

さて、ボトルは選んだ順番でそれぞれ意味が異なります。

一番最初に選んだボトルは、その人の本質や才能、生まれてきた使命と目的を表します。

二番目のボトルは、課題や隠された才能、ギフトを表します。

三番目のボトルは、現在の状況や状態。

四番目のボトルは、未来に向けての可能性を示唆しています。
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つまりざっくり分けると一番目と二番目は魂のボトル、三番目と四番目は肉体のボトルと言うわけですね。

tokageの選んだボトルを見ていただければ解ると思いますが、魂のボトルと肉体のボトルで色調がガラリと変わっています。

魂のボトルは柔らかくて明るい色彩、肉体のボトルはディープマゼンダの色合いもあって、重苦しい感じです。

「tokageさんの魂と肉体の間に、何か越えなければいけない壁があるのかもしれませんね」とはセラピストさんの弁です。

セッション中、なぜか大天使ハニエルのボトルから目が放せなくてねー。ボトルを見ていると涙がこみ上げてくるんですよ。(実際には泣かなかったけど)

前回「タイタニア」に対して「tokageの流されなかった涙」を象徴していると言いましたが、それはどちらかと言うともっと理性的な感覚でした。

しかし今回の「大天使ハニエル」にはもっと心を掴んで揺さぶられているという感じ。

このハニエル、二番目に選ぶときは「自分に対する無価値感を感じていたりします。」のだそうです。

二番目ではないけれど、たしかにこのボトルはtokageの自尊心を、四番目のボトルは受容性を、そして「ギフト&チャレンジ」である筈の二番目のボトルは三、四を通過して解脱(笑)した、未来のtokageの心のあり方を象徴しているように感じました。

今年一年のオーラソーマのワークを通してtokageの潜在意識はすっかりクリアーになったけど、顕在意識の方は今はまだ重いものに囚われているという事なのでしょうか?

逆に一番目のボトルだけ少しはなれた所から、三つのボトルを見守っている感じかな。

不思議なことに、最初ハニエルのペールブルーはくすんで見えたんですね。それでもセッションをしていくうちに、どんどんペールブルーが明るくなっていくんですよ!!

もっともこれはtokageのサイキックアイズで感じただけかもしれませんが(笑)。

たかがボトルされどボトル。すごーーーーく! 解りやすい反応をしてくれると、妙に愛おしいです。なので、今回は三番目の「大天使ハニエル」と一番最初にワークすることにしました。

オーラソーマのセオリーとしては最初のワークは二番目のボトルとなのですが、最近のオーラソーマでは「本人が希望するなら、どのボトルと最初にワークしても良し(ただし、一番目のボトルは除く)」なのだそうです。

さて、お持ち帰りした「大天使ハニエル」のボトルは、どうなったかと言いますと・・・。


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女子街道を駆け抜けろ!!① [オーラソーマ]

約10ヶ月ぶりで行ってまいりました、オーラソーマ個人セッション。今回セレクトしたボトルはコレだ!!!
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前回が青一色だったことを考えると、ずいぶん女子っぽい色合いです。

今回選んだボトルは、左から「No.106 大天使ラツィエル」、「No.99 大天使ザドキエル」、「No.103 大天使ハニエル」、「No.110 大天使アンブリエル」です。

大天使アンブリエルは、tokageが今年初めにセッションを受けたときには、まだ誕生していなかったボトルです。なのでオーラソーマのHPを読んでも、このボトルがどういう変化を起こすのかという詳しい説明は記載されていません。それにも関わらず、アンブリエルを選んだtokage、とってもチャレンジャーです(笑)。

近年登場するようになった大天使ボトルには、キラキラが入っているものが何本かあって、なんかテンションが上がります。今回選んだハニエル、アンブリエルもキラキラボトルです。

いつもながらWebで先行選択していたのですが、うーん、やっぱりリアルボトルを選ぶのとは違いますねー。まぁ、機械を通すとボトルの持つ繊細な色合いが正確に出ないってのはあるのかもしれませんが。

イクイリブリアムボトルは、時折3色目があらわれたり、退色したり、逆に色が濃くなったりという、アルケミー反応を起こす事があります。

アルケミーはクライアントのエネルギーに反応して起こるのだそうですが、やっぱりサロンという悩みを抱えた多数の人が出入りする場に置いてあるボトルは、それだけで変化しやすいんだと思うんですよ。

ボトルの色が微妙に濁っていたり、下の色が上に上がってきていたり・・・。

tokageは一番初めにに使用するボトルはサロンで購入しますが、残りのボトルは商業施設にあるお店で購入しています。

そこでもボトルを飾ってあるのですが、もー変化が凄いんですよ。やっぱり色々なエネルギーを吸っちゃっているのでしょうね。お疲れさまです。

今回、アルケミー反応が凄かったのが(選んではいないのですが)No.107 大天使ツァフキエル。これは上がオパレーセントターコイズ、下がディープマジェンタ。上のやや暗めのターコイズにキラキラが輝いて、それはそれは綺麗なボトルです。

最初Webで選んだときは、すごく素敵だなーと思ったのですが、サロンで見た時はなんだかヘンな塊がどよよ~んと渦のような形を作っていました。しかも下のディープマジェンダが数滴、上層部に上がっていたし。あまりにもヘン過ぎて怖いくらい(笑)。

駄菓子菓子! tokageのセッションが終わる頃には塊がすっかり解けて、美しいキラキラがボトルを舞っていました。最初からそんなキラキラだったら、選んだのに~。いや、逆にtokageに選ばれたくなかったとか?(笑)

ツァフキエルのボトルには全く手を触れていませんし、ちょっとやそっと揺れたくらいでは、中の液体が混ざることがないのはtokage自身が良く解っています。

ツァフキエルの塊が解けたのは、セッションを受けてtokageの心が解放された事と関係しているのでしょうか? 
たとえ自分が選んでいなくても、エネルギー上でボトルとやり取りをしている事もあるってこと? ちょっと謎なオーラソーマです。

いつもながら続きます。

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わたしに還りなさい [オーラソーマ]

ついにオーラソーマ最期のボトルが終わりました。

今年の1月の終わりに使い始め10月の頭で終了したので、約9ヶ月間かかったことになります。

今回tokageが使ったのは、一番最初に選んだボトルNo.86「オベロン」です。

オーラソーマで選ぶ4本のボトルには、ぞれぞれ異なった意味があります。

1番目のボトルは「人生の目的と使命、潜在的可能性」を示し、2番目のボトルは「チャレンジすることで開花する才能」を、3番目のボトルは「今現在の状態」を示し、4番目のボトルは「今後の可能性」を現しています。
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使用していく順序は基本的には2→3→4→1です。人生の目的と使命、潜在的可能性を示すボトルを一番最後に使うのかは謎です。なぜ、ヴィッキーさん?

しかしねー。さすがに最期のボトルともなると、最初の頃の感動とか興奮がすっかり消えてしまい、なんだか惰性で使っていました。

でもこのボトルはtokageの魂のボトルなわけで、それを惰性で使うというのは、自分の魂をぞんざいに扱うようなものだと思いませんか?

このオベロン(タイタニアもだけど)、シェイクするとパライバトルマリンを思わせる、それはそれは美しい澄んだターコイズブルーになるんです。もしかして、tokageの魂もこれほど美しいのでしょうか?(笑)

途中で気付いたのですが、今回選んだボトルを一桁になるまで足し算していくと、最期は「6」になります。そうtokageの誕生数です。

4番目の「今後の可能性」を示すボトルはNo.33の「ドルフィン」、これもボトルのナンバーを足すと「6」になります。

今まで「他の誰か」になる旅をずっと続けてきたけど、そろそろ「本当の自分」に還りなさいという意味なのか。

ずっと「他の誰か」になる旅を続けてきたつもりだったけど、それもまた「本当の自分」になる為の旅だったんだよ、という意味なのか。

う~ん、どっちの解釈も良しですね。いや、本格的にオーラソーマをやっていらっしゃる方なら、もっと違う解釈をされるかもしれませんが。

この「オベロン」のボトルを最初に選ぶ人は、「非常にクリエイティブな人です。そして遠い過去と深いコネクションがあり、その過去の智恵を正確に生き生きした形で人に伝える事ができます。例えば、本を 書くとか、話す、また芸術的表現などを通してです。(中略)自分の創造性を、世界の苦しみをやわらげるために役立てたいと思っています。」のだそうです。

本を書くは・・・まだ取りかかっていないんだ。ごめんよ、金とも☆ちゃん。ただキットを使っているとはいえ、アクセサリー作りはある種の芸術的表現かな。

あとクリスタルを使った絵なんかも書いてみたいなと思っています。アーティスティックなことに挑戦してみたいと思うようになったのは、「オベロン」のおかげでしょうか?

アクセサリー作りをするようになって、今まで理解できなかった言葉の意味が、初めて理解できるようになりました。長い間の謎が解けたってヤツね。

コレを書いてしまうと、このブログは当分の間終わらなくなってしまうので、機会があればまたいつか。忘れなければ(爆)。

そうなったのも、一年弱かけてボトルとワークしてきたお陰ですかね? だとしたら嬉しいのですが。

実は今週の末に、10ヶ月ぶりにオーラソーマのコンサルに行く予定です。今度はどんなボトルを選ぶのか? すっごく楽しみです!!



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ヒーリングにする? それともリーディング?③ [スピ豆知識]

ちょびっと更新が止まっていました「ヒーリングにする? それともリーディング?」其の参でございます。

ヒーリングは大きく分けると、reikiのような宇宙やスピリチュアルな存在のエネルギーを使うエネルギー系ヒーリングと、アロマやクリスタルなどの道具を使うボディ系ヒーリング、そして二つをあわせた複合系の三つに分かれます。

どれも身体やオーラに留まっているエネルギーの詰まりを流すことで、体調の不良をなくし、気持ちをニュートラルに戻して、人生の軌道修正をする旨を謳っています。

それぞれ一長一短があり、tokageも偉そうに解説出来るほど、たくさんセッションを受けたわけではありませんが、とりあえず理解している範囲で説明させていただきますね。

エネルギー系ヒーリング
長所 : 距離に関係なくエネルギーが流れるので、忙しい人や直接サロンに行く事が出来ない人などに向いている。

短所 : エネルギーを感じられない場合がある。

↑コレに関しては、なにも感じなくてもエネルギーはちゃんと流れているので、安心して下さい。という説明がなされると思います。事実その通りなのですが、やっぱりお値段相応のめくるめく体験をしたい! と思うのは人情ですよね(笑)。

ちなみにtokageが初めて受けたヒーリング系エネルギーはreikiです。

その頃はまだまだスピ初心者でしたので、まぁメジャーそうなreikiならば安心かなーと思ったのと、いずれreikiの伝授を受ける計画をたてていまして、その下調べ的な意味合いもありました。

だがしかーし! tokageのエネルギーの詰りぐあいがハンパなかったので、残念ながらほとんどreikiのエネルギーを感じられませんでした。

凄い体験をしている人達のブログばかりを読んでいたので、やっぱりちょっとガッカリでしたね。

これはエネルギーを流す人の潜在能力や、受け手とエネルギーの相性、慣れなどもあると思うので、懲りずに何度かチャレンジしていただければと思います。

ボディ系ヒーリング
長所 : 直接ボディに働きかけるので、気持ち良さを体感できる。
短所 : やはりサロンにご来店いただきませんと(笑)。

アロマやクリスタルなどのツールを利用したり、身体に直接働きかける手法を使ったりと、内容は様々ですが、ストレス等で身体を正しい状態に戻すことで、メンタルをも整える事を目的としているボディー系ヒーリング。

使っている技法によっては「スピリチュアル」や「ヒーリング」を掲げてない所も、あるかもしれません。

身体気持ちよい、凝りがほぐれる、楽になるという体感を得られますので、ヒーリングエネルギーに懐疑的な方でも、受け入れやすいかなと思います。

短所はやはりサロンに行かないと施術を受けられない事、サロンの数が少ないことですかね・・・。

いや、サロンは少なくないと思うのですが、アピール不足で存在に気付いてもらえないサロンも、多々あるかと(←オレだ、オレ)。

また人気のあるサロンは、中々予約が取れなかったりします。まぁ、この辺はサロン側の課題ですねー。

続きます。


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