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2020年を目指そう! [諸々体験記]

先日、金とも☆嬢より「本を書くワークショップをやるので、いらっしゃいませんか?」というお誘いをいただき、はるばる目黒まで行ってきました。

金とも☆嬢は現在、目黒学園カルチャースクールにて「ハッピーを引き寄せるヒプノセラピー☆」という講座を持っていらっしゃいます。

詳しくはコチラ→ http://www.megurogakuen.co.jp/course/course07.html

どうやら金とも☆嬢は、tokageに本を書かせるという野望をまだ捨てていなかったようです(笑)。

今まで一度も目黒学園カルチャースクールにご縁のなかったtokage。初めてお邪魔した教室は、新しく増設されたものらしく、とっても綺麗でした。お食事処もたくさんあって、ご飯難民になる事はなさそうです。・・・って、ポイントそこかい(笑)。いやいや、ご飯は大事。

さてその日のお題である「本を書く」。

金とも☆先生がテーマに沿ってヒプノを誘導していきます。

「さぁ、あなたの目の前に原稿用紙があります」<ゑ?

原稿用紙なの? PCじゃなくて?? と思ったものの、PCじゃネットして遊んじゃうからなー。集中するには、原稿用紙の方がいいか。(後で聞いてみたところ、ご本人も「どっちにしようか、悩んだのよ」だそうです。気持ちは解らなくもない)

と納得したところで、金とも☆先生の声が、tokageの意識を促しました。

「本のタイトルはなんと書いてありますか?」

tokageの脳裏に黒い革で装丁された本が浮かび上がります。金箔でタイトルが書いてありました。

「リ・インカネーション 転生輪廻」


・・・こ、この複雑な心中をどう説明したら良いのか。しかも2P目には「わが同胞達へ」って書かれているし(汗)。

tokageが書いた本は広辞苑並みに分厚くて全5巻もありました。古代エジプトから物語は始まり、最期は宇宙が舞台です。・・・いつものことです。

なんで「わが同胞達へ」なのかと言いますと、なんとtokageは秘密結社のメンバーで、tokageが書いた物語には古代からの叡智がちりばめられており、物語を読むことでその叡智を思い出して欲しいのだそうです。

そっかーtokageはウロボロスの会員だったのかー。もーどこをどう、ツッコミすれば良いのやら。

ヒプノセラピーのセッションでは「何故を問わない・分析しない・恐れない」という決まりがありますが、幸いなことにツッコミを入れてはいけないという決まりはありません。(笑)

真面目な話、疑問や否定をしてしまうと、高次の情報がキャッチできなくなってしまうのです。

あ、tokage基準ではツッコミ = 否定じゃないですよ。潜在意識が持つ豊か過ぎる可能性に、ただ圧倒されているだけです。(爆)

まぁ根が常識人過ぎるもので(笑)、どーしてもツッコミを入れたくなってしまうのよ。それに高次のメッセージを素直に受け取りすぎて、新興宗教の教祖さまになっても困るしね。

ところで、tokageはウロボロスのシルバー会員なのでしょうか、ゴールド会員なのでしょうか? 願わくばブラック会員でありたいのですが。

最期に金とも☆先生が「では、出版年月日を見てみましょう」と仰るので、ぱらぱら・・・っと本をめくると、西暦はぼやけていましたが「12月31日」と印刷されていました。

昨日、会社で仕事しながらこの講座の事を思い出していたら、ふと「2020年12月31日」という年号が浮かび上がりました。

8年後かー。それなら何とかなるかな? 文章を書く練習をして、構想を練って資料を集めて。本を一冊書き上げるのには充分な時間と言えましょう。金とも☆様、とりあえず8年程待っていてね。

最初は「本を書くなんて無理ー」と言っていたtokageが、数日後には「なんとかなるかな?」と思っているのですから、金とも☆先生の狙いは当たったと言えましょう。

金とも☆先生は10月から新たなクラスをもたれるそうなので(http://blog.free-heart.info/?cid=52591)、興味のある方は是非どうぞ。

「たった一回で凄い効果を出す!」を謳うスピリチュアル系ワークですが、やっぱり続けることが一番なんです。

月に二回、コンスタントにグループワークを受けられる、金とも☆先生の講座は凄く良いなと思うし、願わくばもっとたくさんのカルチャースクールで、ヒプノ系の講座が増えると良いのですが。

カルチャースクールを運営していらっしゃる皆様、ぜひ御一考下さいませ。

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T&Bクリスタル・アザーズ③-2 [T&Bクリスタル]

上司に叱責されて「誰にも認めてもらえない、ヒーローなんて本当に報われない」と愚痴るカリーナ。

ヒーローをやっているせいで放課後に補修を受けなきゃならなくて、友達とお茶できなくて、あげく叱責されて。学生とヒーローの二重生活を送っているカリーナならではの悩みと言えます。

そんなカリーナをヒーロー魂1000%の暑苦しいおぢさんが説教します。

「俺たちは他人に認められるためにヒーローをしているんじゃない!!」

But,生意気盛りの十代はどこまでも容赦がありません。

「だから?」


英語で言うところの「So What?」。・・・・・か、カリーナちゃん。中年のハートはセンシティブだから、もうちょっと気を使ってくれないかな?

真面目な話、「他人に認められるためにヒーローをしているんじゃない」っていう言葉は本音だろうけど、全部じゃないよねとは思います。

根本的に人間には「他人に認めてもらいたい」という欲求があります。

好きでヒーローをしている、好きで歌っている。だけど誰にも「ありがとう、ヒーロー」と言ってもらえなかったら? 「あなたの歌、大好き」って言ってもらえなかったら? それでも「好き・やりたい」っていう気持ちだけで、続けられますかね?

とは言え。「好き・やりたい」という気持ちがあるからこそ、どんな辛い状況にも耐えられるわけで。

これが他人からの評価だけが支えだと、辛い状況に陥った時に「私がやりたくてやっているわけじゃないのに」になっちゃうと思うんですよ。カリーナの様にね。

カリーナの「ヒーローなんて本当に報われない」発言は、実は「ヒーローをやっているわたしが報われない」っていう意味なんですよね。

カリーナにとって大事なのは「歌をうたいたいカリーナ・ライル」であり、「アイドルのブルーローズ」です。ヒーローはあくまでも手段。

でもヒーローの大変さ、場合によっては命を落としかねない過酷さを、ヒーローをやっている自分が一番良く解っているんだよね。

そしてカリーナの周囲もまた。応援してくれる両親、ヒーロー業に命をかける同僚、ヒーローの過酷さを知りながらビジネス故に自分を叱責する上司。

みんなヒーローの大変さを理解している人達ばかりです。だからこそ、バーの客の無責任な野次に、あれほどショックを受けたのでしょう。

でも、一歩その場所から離れてみると、実はどんなに命を懸けて大変な思いをしてもブラウン管液晶画面の向うには解ってもらえない事がたくさんある。

それでも助けを求める人がいる限り、ヒーローは決して諦めないし、見捨てたりしない。

だからこそ、ヒーローなのだ。と理解して、ひとつ大人になったカリーナでした。

さて、ブルーローズのクリスタルグリッド。
NEC_0289.jpg
やはりイメージカラーのブルーでまとめさせていただきました。

オーバル型のブルーレースアゲートは、コミュニケーションを活発にしてくれます。
メインはフラワー型のアメジストのクラスターです。アメジストはローズクォーツとならぶ愛の石ですが、ローズクォーツに比べると、精神性・精神的な愛を求める要素が強い石です。

記憶改ざんされたヒーローたちに追われた虎徹を、追い詰めながら最期は攻撃できなかったブルーローズは、意外に愛・至上主義派なのかなー。

ただ青一色だと寂しいので、インカローズのピンクを差し色に。周囲をアクアマリンとダブルポイントのクリスタルを、雪の結晶に見立ててみました。濃い青のカイヤナイトはブルーローズの衣装をイメージしています。

グリーンのフローライトは、思い込んだら一直線なブルーローズの思考パターンを整理し「自分が今一番何をすべきか」にフォーカスさせます。

いかかでござんしょうか?

しかしねぇ、ブルーローズちゃん。あなたせっかく若くて可愛いんだから「この豚野郎!」は止めなさい、「豚野郎」は。

せめて「直れ無礼者」とか「曲者出会え」にしなさいな。

おばちゃんからのアドバイスでした。

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T&Bクリスタル・アザーズ③-1 [T&Bクリスタル]

超ひっさびさのT&Bクリスタルのお時間です。

今回登場していただくのは「氷の女王」の異名を持つブルー・ローズこと、カリーナ・ライル嬢です。

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氷を作り出すNEXT能力者の彼女の決め台詞は、

「私の氷はちょっぴりコールド。あなたの悪事を完全ホールド!」


かっこいいぜ、ブルーローズ。ちなみにtokageの財布はいつもコールド・・・これは関係ない。

NEXTヒーローと現役女子高生、さらにバーでシンガーのアルバイトと、三足の草鞋を履くカリーナは、ルナティックことユーリ・ペトロフ君とタメ張る働きマンです。

良く身体持つなーと思いますが、そこはホレ若さってことで。

ブルーローズの時は女王様キャラとして振舞いますが、カリーナ本人は齢相応に生意気だけど、根は真面目な少女です。

家でもバイト先のバーでも飲むのはミネラルウォーター。十代なんてジャンク大好き甘いもの大好きな年齢でしょう。このことから、彼女が強く自分を律する性格であるのが解ります。

一見恐いものなしで、言いたい事はきっちり・はっきり言うところから「誕生数5」かなーと思ったのですが、自己主張よりどっちかと言うと「筋の通ってない事に対して抗議する」タイプのようなので、おそらく「誕生数7」かと。

さて、NEXTヒーロー達は災害や犯罪から市民を守る警察やレスキュー隊的な役割を望まれる一方、ポイントを稼いで市民達を楽しませるエンターテイナーであることも同時に求められています。

・・・これって結構えげつないっていうか。すんごいダブルスタンダードですよね。

それを象徴するのがカリーナの上司の言葉「会社が望んでいるのはアイドル歌手じゃない、アイドルヒーローだ!!

つまり「アイドル」として可愛くあれ、「ヒーロー」として強くあれという訳ですね。AKB48のメンバーに「プロレスラーと同等の格闘能力を持ちなさい」って言うようなものですよ。無茶だべや。

どんなに「アイドル」という形容詞をつけていたって、犯罪者や災害現場に立ち向かう「ヒーロー」である以上、命の危険にさらされているわけです。

しかしブルーローズは「アイドルヒーロー」の名称に相応しい、露出の多い格好です。

そんな格好でサブマシンガンに立ち向かうのは無理があるっしょ。どう考えても死ぬさー。

こういうダブルスタンダードが要求される時点で、NEXTってまだまだ人間扱いされていないんだなと思います。

それに対して「ヒーローなんて、なりたくてなったわけじゃない! 会社が歌手デビューさせてくれるって言ったから!!」

と反論するカリーナ。ここがカリーナが他のヒーローと一線を隔すポイントですね。

他のヒーロー達は心からヒーローになりたかったり、あるいはならざるを得なかったりな訳で。そういう意味でも、カリーナは環境に恵まれていたのかな。

娘をヒーローにするのに必死だったパオリンの両親に比べて、カリーナのママは「娘がアイドルになって嬉しー」的な感じで応援しているし、パパは「いい加減な気持ちでヒーローをやるなら、(危険だから)辞めなさい」って言うくらいだし。

もっとも露出の多いブルロの衣装には思うところあるみたいで(笑)。

ま、自分の娘がマリオ(ヒーローTVのアナウンサー)に「おおっと! 生意気なのはボディーだけじゃなかった!!!」

なんて言われて嬉しい父親はいませんよね(笑)。

長くなったので、とりあえずブルロのクリスタルグリッド。
NEC_0289.jpg


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芸術は戦いでした。 [雑記]

マウリッツハス美術展を観て来ました。

フェルメールやレンブラントなど、オランダ絵画黄金時代のコレクションを一堂に集めた豪華な展示会でしたが・・・。

今回の展示の目玉商品は、フェルメールの「真珠の耳飾の少女」です。
NEC_0242.jpgうつくしい・・・。


tokageが行ったのは金曜日の夜(金曜日は閉館時間が延びます)。が、上野の森が薄闇に沈んでいるにもかかわらず、東京都美術館の入り口には長い列が・・・。

tokageが到着したのは18時半ごろでしたが、その時点で30分待ちでした。その後もどんどん来場者の列は伸びていきます。

美術館に入るまで15分、チケットを切ってもらうまで20分くらい。ええ、待ちましたとも。

ようやくチケットを切ってもらって入場すると、そこもたくさんの人だかりでした。日本人の知的好奇心って高いなー。

背の低いtokageは、人の間から絵を鑑賞していました。あ、もちろん背の低さを生かして、人の隙間をぬって正面ゲットしたりもしていましたよ(笑)。

こういう展示会で人がたくさん集まると「日本人はミーハーだから」と言う人達がいますが、tokage的にそれはそれで喜ばしいことだと思います。

むしろこういう展示会にまーーーったく人が集まらない方が恐ろしいです。

展示された絵画は大きいのは数えるほど。あとは中くらいの大きさの絵画が多かったですね。

人物画、風景画、静物画が、それぞれ配分良く飾られていました。でもオランダ絵画黄金時代の絵って、あーんま個性的でないというか、タッチが似ているというか。アクがないのでとっつきやすいです。

20世紀の始め頃までは、人物の顔を見ただけでどの階級に属しているかが解ったそうです。肖像画を見ていると、貴族や王族の顔と労働者階級の顔の違いが良く解ります。

上流階級の顔は鼻がすっきりしていて顎が小さく、労働者階級の顔は顎が丸くて団子っ鼻でした。

「真珠の耳飾の少女」のモデルは実は貴族階級出身なのかもしれませんね。あるいはフェルメールが理想とする顔を描いたのか。

この目玉商品は当然待ちました。絵を正面から見たい人用のロープが張られていまして、そこがなんと30分待ち!! 

並ぶの大嫌いなtokageは考えたのですが、やっぱり並んでおくことにしました。でもコレが正解。

ロープの後ろからこの絵画を見ることも出来たのですが、みなさんかなり前に押し出していて、将棋倒しになりそうで、恐かったです。

この絵画そのものは小さいです。縦30cmあるかどうか・・・。TVの画面で観ている時は、大きく感じるのですがねー。

正面から絵を見る場合、立ち止まる事は禁止なので、ささーっと観ただけでした。仕方ないですよね(泣)。

普通の人物画に描かれているモデルは口をキュッと閉じたり、口角を上げたりして、無防備に口を半開きにしている所を描いた絵ってあまりありませんよね。ましてや舌と歯まで描くなんて妙にエロティック。

この絵画が発表された時は、さぞかしセンセーションを巻き起こしたでしょう。フェルメールのドヤ顔が浮かびます。

結論として、マウリッツハス美術展の絵画はどれもこれも癖のない絵で、観ていて楽でした。しかし、芸術鑑賞は人ごみとの戦いですなぁ。

今回はちょっとばかり疲れました。


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太陽と月をその掌に [作ったもの]

先日すぴまにお邪魔した時に、金とも嬢にtokage作、ローズクォーツのブレスレットをプレゼントさせていただきました。
NEC_0212.jpg
左のアクアマリンは、余った資材で作りました。

たまたま手持ちのローズクォーツのタンブルビーズが、まさに金とも嬢的エネルギーを放っていたので。

「金ともちゃん家に行く?」と声をかけたら、「うん!!」と、それはそれは元気の良いお返事(笑)。

さすがにタンブルビーズのみを「ぽい」と渡すわけにも行かず。ってか、貰った方も困るよね。

ちっちゃいですがぺリドットとムーンストーンを組み合わせてブレスにしました。本当はオールクリスタルで作りたかったのですが・・・チェーンになってしまったのは、単なる予算上の問題です。と、言うのは冗談で(笑)。

ローズクォーツのビーズが大きかったのでオールクリスタルにしちゃうと、バランスが悪くなりそうだったので、あえてチェーンにしました。

ローズクォーツはハートの石です。モノによっては過激なくらいパワーがあったりしますが、これはとっても穏やかでキュートなエネルギーを持っています。例えると森で密やかに自生している野薔薇のような感じです。

「私はあるがままを受け入れ、その中に美しさを見出します」


が、この石のメッセージです。うーん、ますます金とも嬢っぽい。

金とも嬢のハイヤーセルフをイメージさせるムーンストーン。

ちょっと離れたところから見守っているけど、いざとなったらサッと安全ネットを張ってくれるような感じです。

ムーンストーンは女性ホルモンを高めてくれる石なので、てっきり第2チャクラ対応の石だと思っていたら、意外や意外、太陽神経叢(第3チャクラ)対応の石でした。

「過去の情緒パターンを引き離し、理解したうえで解消させます。」だそうです。

そして金とも嬢をバックアップしてくれる石がぺリドット。これはオーラのみならず、肉体、精神体を浄化してくれるそうです。

ぺリドットは明るくて元気な石です。「悩んでいると日が暮れちゃうよ~」と言って背中を押してくれるエネルギーに満ち溢れた石です。失敗しても、それすら面白がる石です。未知の経験に臆することなく、挑ませる勇気を与えてくれる石ですね。

とあるサイトで知ったのですが、ぺリドットは金運を上げてくれる石だそうです。正確には金運につながる「良い人脈を引き寄せる」んだそうで。

ぺリドットも太陽神経叢に対応しています。第3チャクラは自己実現や自尊心と関わりのあるチャクラです。

良い人脈っていうのは、自分が前向きでポジティブじゃないと巡ってきません。ぺリドットは自分をそういう状態にもっていってくれる働きがあります。

で、面白かったのが、金とも嬢にブレスレットを渡す当日、ブレス(主にローズクォーツに)に「今日、金ともちゃんの所に行くんだよ」と声をかけたら、「嬉しくて心がとろけそうだよぉ」だって。

今回気付いたのですが、特定個人にアクセサリーを作る時「持ち主の本質を表す石」「ハイヤーセルフを表す石」「サポートする石」を無意識に選んでいるんですねー。tokageの癖なのかもしれません。

で、これまた後になって気付いたのですが、ムーンストーンは文字通り「月の石」。ぺリドットは古代エジプトにおいて「太陽の石」と呼ばれ、珍重されていたそうです。

つまりこのブレスをしている金とも嬢は、太陽と月でその手を飾っているわけです!! なんという浪漫!!!

・・・・・・・・・って、超くだらなくてゴメン、金ともちゃん・・・。


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2012年地球の旅 [宇宙イルカ倶楽部]

宮城県にお住まいのA・M様より宇宙イルカの遠隔ヒーリングのオーダーがありました。

ありがとうございます。ご報告のブログが遅れまして、申し訳ありませんでした。


お約束の時間が来て、tokageが意識を集中すると、頭の中に真っ暗闇の中にほんわりと浮かぶ光の玉があらわれました。

ドッヂボールくらいの大きさで、中に胎児の姿が見えます。その周りをさらに霧のような細かい光の玉が覆っています。光の大きさは縦横ぞれ3メートルくらいでしょうか。

美しくもシュールな光景で、なんちゅーか、tokageの想像を超える映像です。2001年宇宙の旅みたいな感じ?

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あれはバックが星空でしたが、今回は完全な闇の中です。

なんだか良く解らないままに、光の玉の中に入ろうとすると、ぽよ~んと押し返されてしまいました。

光なのに膜のような弾力性があり、宇宙イルカのエネルギーは通すようですが、tokageや宇宙イルカ達は入れません。

「チャレンジ!!」でぽよ~んとはじき返され、「トライ!!」でぽよよ~ん。攻撃はしないけど防御に徹しているという感じ。

う~ん、手ごわい。で、これって何よ? と思っていたら、宇宙イルカが教えてくれました。

「異世界の子供だよ」

はい?(正確に異世界と言っていた訳ではありません。星の子供とも聞こえたような・・・)

宇宙イルカ曰く、多重宇宙構造のどこかに存在している星から来たとの事でした。

へー。Well come to our Eart! ぢゃなくて。多重宇宙構造ってどんだけ遠く&複雑な場所から来てるのよ。せめて第32アンドロメダ星雲3億527光年惑星からとかにしてくれよ。

で、この光の膜は中にいる赤ちゃん(A・M様の事でしょうか?)を守る役割をしているらしいのです。ふ~む。

この膜を何とかしないと、なにかしら変化が起きそうにありません。いや、それでも良いんだけどブログに載せる為には、何かしらの起承転結が欲しいのね。そうしないと面白くない内容になっちゃうから。

どうしたらいいかな~と頭を抱えていたら、宇宙クジラのとっあんが現れて、膜と話(?)をつけてくれました。

なんでも膜にはパスワードがかかっているらしく「力ずくで侵入しようとしてもダメ」らしい。しかも単なる膜ではなくちゃんとした意識体らしいのです。ふーん。

昔大ヒットした歌に「いくつも恋して順序も憶えてキスも上手くなったけど、初めて電話するときにはいつも震える」というフレーズがありましたが。

tokageも遠隔ヒーリングをするときは、いつも緊張します。tokageの頭で理解できないものが出てきたらどうしようかと。

今回はスケールが大きすぎて、いささか理解放棄状態(笑)。

光の膜がなくなると、胎児は赤ちゃんになりました。そこでtokageが近づいて「Mちゃん」と声をかけてみました。

すると若い女の声で返事がありました。「私、そういう名前で呼ばれているの?」

・・・高飛車ではないけど、いかにもプライドの高そうな感じの声でした。我がままではないけれど、過保護なまでに大切にされているのを、当然と受け止めているような感じもしました。

どうしてわざわざ離れた(?)異次元宇宙から、地球に着たのか尋ねてみたところ、

「だってこの星は若いでしょう」と。活動的で色んな事が(自然的にも歴史的にも)起きているのでそれを観察に来たようです。

声の端々に知性の高さと老成している感じを受けます。・・・でも過保護なのね(笑)。

他所様の教育にケチをつける気はないんだけど、それってどーなん? 滅菌や除菌のしすぎて、逆にちょっとの雑菌にも耐性がなくなっちゃうのに似てない?

実際、膜がある事がA・M様が地球に馴染めない、今いる場所に対する違和感などを感じる原因となっているようです。

それも個性のひとつだ! と言われれば、それもそうなのですが。ただその分、A・M様の体の方、特に胃に無理がきているようです。

ヒーリング中、胃に強い痛みを感じたので意識を向けてみると、ネットリとしたエネルギーの塊が感じられました。

他人とのやり取りの間で残された未消化の念や、ご自身の「そうじゃないけど、上手く説明できない!」と感じたフラストレーション等が凝ったもののようです。

試しにtokageがエネルギーを抜いてみると、ゴソッという感じで塊が抜けましたので、荒療治かなーと思ったのですが、時間内に不要なエネルギーを抜けるだけ、引っこ抜かせていただきました。

途中で宇宙クジラのとっつあんが参戦されて、直接A・M様となにやら交渉していました。なにをしていたのかと尋ねると、「秘密」だって。

鏡よ鏡、世界で一番偉いのはだぁれ? それは宇宙クジラ様です。

このヒーリングセッションにおける、tokage自身の存在意義を疑問視した瞬間でした。

おそらくA・M様を通して異世界の星と交渉していたのでしょう。その辺はtokageが理解不能・・・というより、関わる権利がないという感じでした。

そこで時間が来たので、セッション終了とさせていただきました。

正直、今回観たものはスケールが大きすぎて、tokage自身どのように解釈してよいか悩んでおります。

宇宙イルカ達からのメッセージとして、A・M様はあまり胃の消化能力が高くないので、暴飲・暴食は禁止! との事でした。乳製品、特にチーズは消化が良くないので、程ほどにして欲しいそうです。

今回はとても庶民的なアドバイスの宇宙イルカ達でした。

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