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ハートに鍵はいらない [宇宙イルカ倶楽部]

以前、クリスタルヒプノセラピーを受けてくださったN・M様より、宇宙イルカの遠隔ヒーリングのオーダーをいただきました。ありがとうございます。

遠隔ヒーリングをするときは、何が見えるのか感じられるのか予想が付かなくて、いつもドキドキです。そして今回も! 実に不可思議な光景を眼にしました。それが上手く文章に出来るかどうか不安ですが、やってみよー!

まず最初にN・M様にエネルギーを送ると、身体の左側にエネルギーが入っていくのが感じられました。左側は女性性や受容性を現すといわれています。

N・M様の受容性や女性性を活性化するためなのか、逆に右側のエネルギーが流れ辛いのか。しかし、どうやらN。M様はご自身の女性性や色々な豊かさを受け入れるために、左側にエネルギーを必要とされているようでした。

と思ったら、tokageの手が勝手に心臓の当たりにおかれました。宇宙イルカお得意のハートのヒーリングです。

その瞬間、tokageの脳裏が闇に覆われました。

闇の中、一点スポットライトがあたっています。スポットライトは空中に浮かぶ大きなアルミのハートを照らしていました。真ん中には鍵穴があいています。その周囲を宇宙イルカ達が泳いでいます。

表面に触れてみるとちょっとザラッとしていて、錆が浮きかけているようでした。叩いてみると軽い音がして、中が空洞なのがわかりました。

しかしどんなに叩いてみても宇宙イルカ達がアクセスしても、ハートは開く様子を見せません。面倒になったので「誰かこのハートについて知っている人いる?」と叫んでみたら、暗闇の中からリスが現れました。

リスりす栗鼠。


この複雑な心中を説明する術がないので、さっくりスルーいたしますが、正直とっても複雑でした(汗)。

このリスはN様のパワーアニマルなのかもしれない。そう思ってセッション終了後、ネットで調べてみました。

パワーアニマル(トーテムアニマル)とは、動物の姿をした霊的な守護存在のことだそうです。

リスのトーテムアニマルには「・収集 ・傷つきやすい ・捕まえにくい ・古いものを捨てる ・前へと進む計画を立てる ・遊び ・信頼」というメッセージがあるそうです。

今のN・M様にはぴったりなのではないでしょうか?

手のひらに乗せたリスをハートに近づけると、ハートがかぱっと開きました。案の定、中は空洞です。

その中にリスと宇宙イルカをお供に飛び込んでみると、そこはさながら映画「マトリックス」のよう。無秩序な数字のホログラムが暗闇の中どこまでも続いています。

その中を宇宙イルカ達がゆっくり移動していきます。ゆっくりと言うより、慎重にという感じでイルカ達から緊張感を感じます。

めんどうなので宇宙クジラのとっつあんに応援たのもうか。と思っていたら、とっつあんが現れ「今回は、私は協力しないから~」

ええーっ!! いつも無駄に出張っているくせに、なんで今回だけ? と思ったら宇宙イルカ達に向かって、「頑張って、そこを抜けるようにね~」と。

どうやらこの数字マトリックスの世界は、宇宙イルカ達が関われない世界のようですが、ちょっと宇宙イルカ達を訓練させて、数字マトリックスの世界も出入り出来るようにしようという事らしいです。

数字のホログラムの間から細切れに別の風景が見えます。研究所のようで、二人の男性の研究員がパソコンの画面を見ながら、アレコレ話し合っているようでした。

うーん、雰囲気からすると悪の研究所みたいな?(笑) ま、ポジティブな感じがしないのは確か。

そしてたどり着いた先はアニメの世界でした。そこは周囲を山々に囲まれた世界で、緑に覆われた大地は色とりどりの花が咲き誇り、花びらが風にあおられ空を舞っていました。

その世界の中心に強いカールの髪をショートにした中世的な人物が立っていました。彼女(便宜上そう呼びます)はtokageからリスを嬉しそうに受け取ると、自分の手のひらに乗せたリスを周囲の風景を見せるように捧げ持ちながら「世界はこんなに色に満ちているんですよ」と。

この中世的な女性の正体はおそらくN様のハイヤーセルフでしょう。ではリスは? N・M様のトーテムアニマルであり、かつN・M様の今のお気持ちを象徴した姿なのかと思われます。

トーテムアニマルのメッセージにもリスは「傷つきやすい、捕まえにくい」って載っていましたものね。言い換えれば臆病で巣穴に隠れて中々外に出ないと言えるかと。

これで終わりかしら? と思っていたら、N・M様のハイヤーセルフが「次元のあちこちに点在している私の欠片を集めてください」と仰いました。

あ、やっぱり楽はさせてくれないのね。

ふたたび数字マトリックスの廊下(という感じでした)に戻り、あちこちの次元に散らばっているN・M様の欠片を回収しました。この辺は映像がぼやけていてイマイチ良く解りませんでした。

それでもN・M様の「怒りの人格」を回収した時の事は良く覚えています。「怒りの人格」は裸で床にうずくまっていました(場所はどこだかわかりませんでした)が、メインのハイヤーセルフは嬉しそうに彼女を迎えていました。(怒りの人格には性別がありました)

このときはなぜか宇宙クジラのとっつあんがいまして、tokageの質問にいくつか答えてくれました。

tokage:「なぜN・M様のハートに鍵穴があるの?」

とっつあん:「それは人間の幻想だ」

とっつあん曰く、自分のハートなのだから鍵は必要ない。ハートを開くためには鍵が必要だと思うのは、鍵を持つ人間ならではの幻想だそうです。うーむ、確かに。

とは言え、人間同士の付き合いの中で、ハートが開いたり閉じたりするものなので、とっつあんの言っている事は真理ではあるけど、人間としてはそればかりじゃないよなとも思いました。ま、人間ですから。

tokage:「怒りの人格を回収したけど、大丈夫?」

とっつあん:「怒りはエネルギーだ」

怒りの発生源はエネルギーであり、それを怒りの形にするか、あるいはもっと環境や自分をより良くしていくための起爆剤にするかは、我々自身の問題だそうです。

たしかに平和ボケって言葉があるくらいだしな。怒るような状況におかれるのは嫌だけど、そういう事がないと人間は奮起しないですよね。もっともエネルギーを怒りにするか、起爆剤にするかは我々人間の自由意志だそうです。

しかしN・M様の人格(というか魂エネルギー?)を回収している時も、前述の研究員二人の姿がtokage達をチラ見していました。どうやらこちらが気に食わない模様。

とっつあんに確認してみると宇宙人なのかアストラルの住人なのかイマイチよく解らないのですが、あまり良くない研究をされているみたいで(笑)。

地球人に干渉するのは止めてもらいたいのよね。と、とっつあんに文句言ったら「まぁね~」と歯切れの悪い返事。

警察が捜査令状がないと家宅捜索できないように、アストラルも「悪いことしてるから」では干渉できないようです。しかしけっこう不愉快だったので、件の研究所に怒鳴り込みに行くことにしました。

宇宙クジラの背に乗って文句言うtokageに、研究員二人(なぜか白人と黒人でした)は鼻で笑いました。「宇宙クジラの威を借りて文句を言うのか」だってさ。

借りられる威はなんでも借りますとも。・・・レンタル料によるけど。

そこでとっつあんが「先帰っておいで」とtokageを自分の背中からするりと降ろしました。

帰りは宇宙イルカの背に乗ってお帰りです。先ほどよりずっとスムーズに数字マトリックスの世界を泳いでいます。

「大分慣れたね~」と声をかけると、「でも背は低くしていて」と言われました。

どうやら3次元のtokageが数字マトリックスに触れると色々マトリックスに変化が起きてしまうようです。この数字マトリックスの世界にいるとき、tokageもホログラフのようになっていました。

N・M様のアルミのあった場所に戻ると、ハートは粉々になっていました。欠片を集め一つにまとめます。うーん、先ほどの数字マトリックスの光景とダブります。

ハートはすっかり小さくなってしまいましたが、重さはずっしりとしていました。そうだよね、ハートは見かけじゃない中身だ。

たぶんN・M様はいままで夢や希望を実現させるのに躊躇があったようですが、ヒーリングによってハートが充実がしたので、いままで抱いていた夢・希望をもっと身近に感じられるようになりそうです。

そして実現させることに対して今まで抱いていたハードルを低く感じるようになるでしょう。

以上がご報告となります。N・M様、ありがとうございました。

しかし今回のヒーリングの光景もtokageの想像の限界を試すような映像の数々でした。ひょっとしてアセンションが関係しているのでしょうかね? とりあえず今回もビックリの連続でした。

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